2012年01月29日

人類においてビートとは何か (←おおげさw

今見たら池田信夫氏による著作紹介があって、ざっと読んだとこですが、原著の着眼に賛同できないというか、まぁ音楽を軽く見すぎてる個所を思う次第です。

宗教を生みだす本能
言語や音楽は、こうした儀礼のために生まれた、と本書はいう。特に言語は、戦闘に際して敵味方をわける暗号として機能するため、それを習得することはきわめて重要だった。部族の規範に従わない者は容赦なく部族から追放され、それは死を意味した。実用的な目的のない音楽がすべての部族にあり、むしろ未開社会ほど激しく音楽や舞踏が使われることは、これが集団のために個人を犠牲にする儀式の道具だったことをうかがわせる。


音楽が戦闘本能に起因して発生してるという一義的観点は誤りであろう。音楽が人類生存根幹に絡んで必要不可欠な要素としてあるのは、何と言っても性交に関わる生命合理のシステムにおいてであると自分は理解してます。そことりあえず軽くまとめておきます。

@性交においては動的な身体の律動が必要とされる。それがないと確実な受精結果を得れない可能性が高い。ゆえに、その動性パターンは生命本流の根幹域から個々の男女身体に最も合理的なあり方として注入されたものなのである。それがビートの起源である。

A性交における律動(ビート)のパターンは、男女の生命的役割(分断)において、男女各々の身体内に、合理的に異なるあり方でもたらされている。
極めて大雑把に言うと、↓

[男→ リニア直進加速の最大値を得るビート→二拍子」
[女→ 加速減速をコントロールするひねりを含むビート→三拍子」

である。

B性交において、この男女間での異なるビートは融合する必要がある。この場合、より高度なシフト(マジック)をとるのが、三拍子側による二拍子側の統治である。主体は三拍子をコントロールして外的にもたらされる二拍子を融合してしまう女性原理にある。

Cこの場合言う三拍子とは、現実的なビートとして述べれば、二拍子の拍間の余白域のコントロールである。この余白域を押し広げ、拍側より拡張的に様々な操作を行い、二拍子の直線単一性を時空拡張性に変容させることである。

D性交の最終に向けて最大化しつつある男性ビート=二拍子律動は、それとの並走を維持しながらも微細に加速減速を繰り返している女性ビートに変容させられる。かくして成立した一体的な複合ビートは、生命総体が担う現世から異質の域(←おそらくは)にスパイラル的に吸入され、やがて現世の男女の事は終了するのである。

Eこのように男女間に役割分担されたビートの根幹域を一体化させる過程が、確実に生命維持の要素としてあるのである。つまり、このビートの男女和合がなされなければ生命サイクルは維持できない。ここにこそ音楽の起源の重大要因があるのである。


このビート男女和合論理を理解するのに格好な事例は、何と言っても阿波踊りである。阿波踊りでは「男踊り」と「女踊り」というのが男女で分かれており、それを同じ音楽の内で踊るのである。基本の「男踊り」は一件して単純な二拍子以外の何ものでもない。恐るべきは「女踊り」で、これを二拍子ととるか三拍子ととるか見れば見るほど分らないのである。だがこれは基本→「極めて二拍子に接近してる三拍子の状態」ととるべきである。つまり「三拍子の真ん中の拍が空域の相をとって二拍子の状態に近くなってるだけ」ということ。しかし「女踊り」はこの空域拍に「腰のひねり」を入れつつ動的連鎖を生みつつ進むというのが所作の本質なのである。「女踊り」のビートの主軸は実として打たれる拍の間の空域の拡張にある。


ついでなんで検索してこれ見てみましたが、やっぱ阿波踊りおもしろいすね。
 ↓


素であればどんどん二拍子加速したいところの「男ノリ」なのが、「女踊り」主軸のビートが悠々それをてなづけちゃって、「男踊り」は二拍子の拍間ぐにゃついて加速できず→もっちゃり親父ノリになっちゃってますってな感じですね。なんとも粋で砂ぁ。その後方からやがて淡々と来る囃子組が実に格好いいですなぁ。





posted by コマプ墨田 at 13:25| 日記

あ~らら、エネーチケー娯楽班の本質→エロ妄想爆走→「大河ドラマ平清盛」ご乱心(爆w

この国難にありエネーチケー娯楽班、何をやってんでしょうね。国民支持がないんだからとっとと切り上げて、もっとましな番組やって頂戴。ていうかまぁ拙者持論であるところのエネーチケー娯楽班分離民営化があるべき正しい道。その上で本体NHKは報道教育にきっちり主軸を置いていちから出直す。これしかない。

NHK大河「平清盛」低視聴率挽回へ、濡れ場シーン投入…関係者「大河になかったような過激で激しいシーン予定」

局上層部での議論の末、“リアリティー”にこだわった大幅な脚本の手直しが行われことになったという。「“リアリティー”と言えば聞こえはいいが、普通の映画並のラブシーンを投入するということ。最近、NHKお得意のエロ化路線を採用したんです。以前からドラマの演出部内でも“NHKだから”という自主規制に対し、反論する若手がいた。今回、革新派のスタッフと視聴率を取りたい上層部の意見が皮肉にも一致したんです」(NHK職員)

既に第1話に登場したお色気シーンを凌駕する濡れ場が、今後挿入されていく。「1話で白河法皇(伊東四朗)が近習の女性の胸元に手を入れたり、舞子(吹石一恵)の授乳シーンなどが話題になったが、そんなのは子供騙し。今後はもっと過激で激しいシーンが予定されている」(番組関係者)


平のエロ盛りだくさんでっかw マジでどうしようもない砂ぁ〜。

しかし、たぶん100分の1も金かかってないと思われるラジオ第二の朗読は最近非常にいいですぞ? 要するに金与えすぎるからどんどんエロバカに成っていくってことでしょ。エロ娯楽班はラジオ第二を見習うべき。
posted by コマプ墨田 at 02:59| 日記

2012年01月22日

「明日へのことば」を何気に聴いてて、終わって→「女優の大方斐紗子さんでした」とか言われてどひゃ〜となった。

東電OL殺人事件がらみで一旗あげるかとはりきったものの、狙ったけども本質外しまくりでズレズレの単なる変態ポルノとの国民認識確定中の園子温「恋の罪」で、これでもかと変態三昧脱ぎまくりの若手三女優を踏み固めて、ただひとり大評価うけてる女優の大方斐紗子さんですが、今ラジオ深夜便で喋り捲りであった。しかも最後にシャンソン歌ってるのかかったわけだが、あれもかなりキてますな。怪演と言われるだけの事はある。

重要関連サイト
 ↓
「俳優は人間を描く職業」俳優 大方斐紗子が語る。

Revorida前記事(オマケ)w
園子温「恋の罪」で絶賛されている第4の女優! なるほど!

posted by コマプ墨田 at 05:04| 日記

日本を破滅させるバカ回路の根幹を絶ち、国家指針の抜本修正を成すにはどうすべきか

様々な優秀材料を積み重ねているのに、最後の最後に国家中枢で君臨する「バカ回路=バカ語」がみごとに全てをクラッシュさせるという、現在日本の本質(体質)が成し遂げた最大最悪事態こそ福島第一原発事故である。露見中のデタラメ徹底冤罪事件であれば、一人の弱い国民に向けてバカ戦略徹底浴びせかけ完了させればよしであり、それが耐震偽装事件ぐらいの大規模になっても処理過程でより強靭なバカ機能が整備され結局国民側に全負担まわしちゃえばいいということであるが(←部分破綻発生時の修復回路)、福島第一原発事故においてその修復回路が機能するのかどうか。現在日本国家本質というべき「バカ語駆使」がここまでの事態をついに引き起こしたのである。まさに今この「バカ語」が国を滅ぼす域まで拡大している。

この国家中枢に組み込まれてる「バカ回路=バカ語」をとめることが出来るのか? ←これが現在日本最大のテーマであることは間違いない。だが普通それは止まらないのである。なぜならバカは死ななきゃ直らないという法則が在るのだ。止まらない回路が根幹に仕込まれてるからバカなのである。太平洋戦争末期の日本政府を思えばまさにそのリアル像が分るわけで、同じ展開を今こそ予測すべきなのである。

当Jabro-Revoridaとしては、独自の研究追跡の成果にかんがみ、この国家惨状での前向きなあるべき国の姿勢をきっちり提案してきたのであるが、その大枠を要約しておく。政府中枢はしっかりここを理解して頂きたい。日ごろ毒電波罵倒形式で書いてはいるが政府筋が真摯な姿勢を示すかぎり、当Jabro-Revoridaとしては協力にやぶさかではない。
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@実体として機能するかに見える国家は空的に現れているものであるとの事実を今あらためて理解なければならない。

A明治国家成立以来、空論理の誤った着眼が日本国家基層に入り込んでいるのであり、それを一定の合理とみなし国家運営の手法と利用してきたことの歪が今や致命的な亀裂となっている。この現実の意味を正確に理解し対処しなければならない。

B国家上層が国家総体を空的に円滑機能させる具体的方法(方便)を模索し発動した端緒である飛鳥国家を分析する必要がある。空的国家運営という着想(仏教国家)において、一定の成功を収めた飛鳥古代国家の意義を再検証し、抜本的に現在日本の国家観の修正をしなければならない。

C大乗仏教における空論理は、まず非観念的な幾何学上の完結モデルに依拠して見出されており、そこから独自の世界像が見出され、さらに現実側面たる国家像に転化したのである。この事実を的確に把握することが重要である。この現実を知らぬことが空論理の誤った解釈に結びつき、国家機能における誤用となり、中枢に食い込み形式的進化を遂げた結果こそ、現在日本の実情と知るべきである。危機の根幹をこれと知るべきである。

D大乗はこの空と国家の関係に対して的確な論理指針を残している。その本質を再認識して、現状の明らかな論理上の誤りを刷新し、新たな国家指針に生かすべきである。

posted by コマプ墨田 at 04:12| 日記

この事件の重大性を確認しときます。→ 千葉県警流山誤認逮捕事件(97年)

97年の誤認逮捕、謝罪 千葉県警、別の男を逮捕
千葉県流山市で1997年5月、会社員の田島由美さん(当時24)が遺体で見つかった事件で、千葉県警は18日、田島さんからキャッシュカードを奪い、刺殺したとして、別の強盗などの事件で服役中で、当時17歳の男(32)を強盗殺人容疑で逮捕し、発表した。

県警は事件発生の約1カ月後、田島さんの祖母と姉夫婦の3人を殺人容疑で逮捕。しかし千葉地検は、約20日後に3人を処分保留のまま釈放し、翌98年1月に証拠不十分で不起訴処分にした。

18日記者会見した宮内博文・県警捜査1課長は「当時の逮捕は誤認逮捕」と認めた。祖母は故人で、姉夫婦には最近、直接会って謝罪したという。宮内課長は会見冒頭でも、「あやまって逮捕された方々に、心よりおわび申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。県警は今後、誤認逮捕の経緯の確認を進める。

捜査1課によると、当時、祖母が捜査段階で田島さんの殺害を認める供述をしたほか、現場に残っていた第三者の遺留物の血液型が、姉の夫と一致したため3人を逮捕した。しかし逮捕後、この遺留物のDNA型は別人のものと分かった。さらに、祖母が供述を翻して否認し、姉夫婦も一貫して否認していた。

宮内課長は「自供したという事実をやや重く見過ぎた」とし、「DNA鑑定の結果など客観的証拠について、もう少し踏み込んだ捜査をすれば違う展開があったかもしれない」とした。


流山の女性強殺、警察が誤認逮捕を謝罪
当時の捜査本部は、室内に争った跡がないため顔見知りの犯行とみて捜査。同居の祖母が悲鳴や物音に気付かないのは不自然だとして聴取し、「自白」が得られたとして97年6月に祖母と姉夫婦3人を殺人容疑で逮捕した。現場に残された遺留物から割り出した血液型が義兄と同じだったというが、その後のDNA鑑定で義兄とは結びつかないと判明。こうしたことから逮捕21日後の同年7月、千葉地検は3人を処分保留で釈放し、同年12月に不起訴(嫌疑不十分)としていた。


この件の脅威は言うまでも無く、
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現場発見の血液が被害者姉の夫と型一致というだけのところ、なんと被害者祖母をしょっぴいてきて自白を迫りむりやり調書に押印させちゃったという事実である。結局現場発見の血液が今回発覚した真犯人とDNA一致だったわけである。まさにこれぞバカ丸出し状態であり「間違いましたすいません」とかいうヤワな話では到底ない。

この場合、デッチあげやった血液と真犯人一致の血液が同じものかどうかが超重大であり、もしそうならこれは究極のとんでも事件である。いまんとこはっきりそこ書いてる記事を見てないが状況からしてまずそうであろう。
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15年前の殺人容疑 逮捕へ 服役中の男 DNA型一致 千葉県流山市の事件
千葉県流山市で平成9年、パート従業員、田島由美さん=当時(24)=が殺害された事件で、現場に残されていた体液と、別の強盗致傷事件で服役中の男(32)のDNA型が一致したことが11日、捜査関係者への取材で分かった。千葉県警は容疑が固まり次第、殺人容疑などで男を逮捕する方針。


これまさに、足利事件の菅谷さん,布川事件の桜井さん杉山さんが証言する自白強要の実態を裏付ける話なのである。恐るべしだ。この件は危機一髪で大冤罪事件への展開に至らなかったのは不幸中の幸いと言うほかないが、布川事件,袴田事件,名張毒ぶどう酒事件,東電OL殺人事件,などなど、あらゆる冤罪事件の入り口はこれなのである。

バカ三段
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現場のバカがデタラメをやる
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検察がバカ語を駆使する
 ↓
裁判所がバカ語バカ判断でどんどん増幅



国民がしっかり把握しなければならないポイントはこれだ!
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デッチあげ、驚異の虚偽基盤の逮捕で、こともあろうに被害者の身内に対して嘘八百の作文を押し付けても、
 ↓↓↓
それに押印させて自白を成立させることが可能だったということ。


補足:
最初これ書き出した時まで、てっきり飯塚事件のようなことでDNA鑑定をやった結果→「被害者姉の夫とDNA一致したので逮捕」だと思ってたわけですが、なんと単に「血液型が一致したので逮捕」だったのか。今そこ一部書き直しました。にしてもやはりこんなことが可能なのである。血液型一致ってさ(汗 要するにめんどくさくなったらそれっぽい相手決めてちゃちゃっと逮捕して終わりましょうって話。まぁ東電OL殺人事件など典型であるが、本件も、こうして因縁つけてまず逮捕しちゃって、被疑者を監禁状態に置いて精神的に痛めつけ自白させるって段取りで入ってましたという話である。



posted by コマプ墨田 at 01:40| 日記

東電OL殺人事件 ダメ押しのDNA鑑定

東京電力女性社員殺害:第三者DNA型、下着からも検出か 弁護側の主張補強
検出されたのは、女性の体内から採取された精液や事件現場に残された体毛と同じ「第三者」のDNA型とみられ、「『第三者』の犯行」という弁護側の主張を一定程度補強する結果といえそうだ。一方で、下着からはほかにも多数のDNA型が部分的に検出されている模様で、高検も慎重に鑑定結果を検討するとみられる。


下着から男性DNA型=検察側「受刑者の可能性」―東電OL殺害
>検察側はゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(45)のDNA型である可能性が否定できないとみており、鑑定人による詳しい説明を求める方針。
> 検察側はさらに27点の追加鑑定を高裁に求めており、24日に開かれる三者協議で実施するかどうかが判断される見通し。 



要するに、鑑定しても現受刑者のDNAは出ず、例の被害者女性体内検出の第三者DNAはしっかり出たわけですが、でもやっと存在だけは分るようなそれ以外のDNAもあることはあるということで、
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検察
「この新規DNAが現受刑者のものではないと確定は出来てないのだから、まだまだやりますよ。あとそれ以外に実はまだ鑑定やってない材料が27点あるんですよ、実は(笑。まだまだやります。被害者体内検出DNAの主の場合は外部で性交した可能性が十分でかいわけでしょ? 十分問題なしです。ですから現受刑者の方が遥かに疑わしいのは明らかな事実と言えます。」

こうしてバカ語はどこまでも続くのである。

posted by コマプ墨田 at 01:07| 日記

2012年01月21日

ラジオ第二の朗読→ 吾輩は猫である

ナイス前回の「秋田だすよ」に続き今回もまたイケてました。近石さん←話芸で砂ぁ。

苦沙彌先生のお正月〜吾輩は猫である〜第2章
(「吾輩は猫である」岩波書店 1930年)
【作】夏目漱石【朗読】近石真介
posted by コマプ墨田 at 23:38| 日記

2012年01月16日

今、文化放送で、↓

大間のマグロがブランドだというが、要は当時原発がらみで地元見返りで、NHK朝ドラまで完全組み込みのメディア盛り上げやった結果できたものとか、そういうこと言ってますね。アエラの記事だとか何とか。

これスカ
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大間マグロと原発マネー 最高級ブランドはこうして生まれた

ふ〜ん、まぁやりそうだな。NHK娯楽枠なんぞ即連動でしょ(笑 基本存在の意味がそれだからね。なんだっけ今度の大河ドラマなんぞ、最初の視聴率悪かったとか言って地元の知事だったか文句タラタラなんでしょ? もうはじめっから要求されちゃってるわけよ。話にならんですね。

兵庫県の井戸知事がNHK大河「平清盛」酷評

「時代考証は史実に忠実にする方針と聞いているが、(ドラマは)時代考証を学ぶために見るのではない」とし、


これもう安倍晋三による放送介入と同じだよね。むちゃくちゃだよな。これ要は→「視聴率も取れない者が史実に忠実とか何言ってんだ? 史実などどうでもいいからウケるもん作れよ」という事だな。まぁNHKがそんな簡単にまともな展開できるかどうか疑問だが、いちお見解は正しいところで、即刻政治圧力モロでこれである。まぁこれが日本の現実で御座います。

補足: でもこれNHK的にはこういう決意って事で砂
 ↓
NHK「篤姫とか江姫とか坂の上の雲とか、散々勝手に史実書き換えやって、面白ければそれでいい、都合の悪い過去の行為も歴史解釈次第で見方は変わるとか、そういう姿勢でドラマ作っていたのはやはり問題あったと反省してます。今後は極力歴史を正確に読み取り、勝手な歴史改ざんはやりません。どうも申し訳ありませんでした。」

まぁ結局批判ばかり拡大、視聴率も思うように取れない現実ってんで軌道修正というだけのことではあるが、まぁ理屈間違ってるわけじゃないからできるだけがんばってください。まぁ大河ドラマなんか終了するのが一番だけどね。しかし、田渕久美子に至っては、史実を捻じ曲げておもしろストーリー考えるのが文化芸術みたいなこと平気でNHKで言ってたわけで、まぁこういう体質をNHK娯楽班がそう簡単に変えられるようなイメージは無いな。まぁ報道と娯楽を分離して→娯楽は民営化ってのがNHKの望ましい展開。

posted by コマプ墨田 at 16:52| ツィッターモード

高校生にとりあえず教えてる司法の理想 ←現実遊離

ラジオ第二聴いてると、高校講座で司法関係の番組があるんだよね。それ聴いてるともう日本というのはどんだけ立派な国だと思うほか無いわけで、アシスタントの女子生徒役の人なんか毎回真摯に先生のご教授承ってますが、まぁマジで騙しもいいとこだなと呆れて聴いてます。こんだけうたい文句と現実が違っちゃってるってのも凄いですよね。(←もちろん先生には罪は無いんですがねw 要は国全体として。)

まぁこの日本の場合周りの大人が、子供たちにきちんと現実を再教育しなければならん状況ですよね。まぁ要は、↓

「ああいうのはそうあったらいいなという理想の話で、現実やってることは全然違うわけ。まぁ司法と検察警察がきっちり対向して真実を見出すなんてやってないからね。司法検察は裏でなぁなぁ。まぁ司法が検察に逆らうともう裁判官は左遷されちゃうらしいんだな。そこいらの空気見てやってるのが日本の裁判官の資質なんだな。まともに論理的な判断なんかやらないんだよ。そういうのが袴田事件とかああいう酷い現実を生み出すわけ。警察なんかは、弱い方に罪を押し付けるために証拠や証言をでっちあげるとか平気でやってるわけだよ。それ分ってる司法も検察に逆らわないように不公平な証拠採用とか直ぐ認めちゃったり平気。まぁこういうのが日本の現実だとちゃんと理解しとかないと、将来とんでもない目に合わされるかもしれないわけだよ。まぁ学校やメディアとかは、如何にもいいこと言うだろうけど、そんなまともな国柄じゃないという自覚がまず重要だよ。こういう本来の仕組みを知って常に警戒してないと。三権分立なんて日本じゃ全然成り立ってないんだよ。なんせ立法側の国会議員なんか行政というかまぁ要は官僚が牛耳ってるわけだしね。今の政府見れば分るでしょ。そういう図式に司法が空気読んでへっついてるって感じだよね。」

郵政証拠偽装なんか屁みたいなもんで、まぁこういう感じで警察検察はパソコンで証拠写真まで偽造して、無実の一般人を捕まえるわけである。
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kouchi-ekrde-up.jpg


あ、そういえばその件で昨夜こちら支援者サイトの記事読んだんですが。
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鉄と政 再審請求編 第一話 ネガ鑑定

小話モードで書いてありますが、要は、
 ↓↓↓
この件で「一連の警察証拠写真はパソコン修正」と断言しているところの警察庁鑑識顧問三宅洋一教授が、「ではこの写真のここ」とか具体指摘した個所を、裁判所のしきりでフィルムか機材のメーカーかが鑑定(嘱託鑑定)する。

ってな話ですかね?

ほう、こういう場合日本標準だと、鑑定やるメーカーには裏で警察検察の線が延びててまともな鑑定になんぞならないというのが普通の印象である。「確実に偽造とは断定できない」とか(笑 しかし、おもしろいことにこの場合、偽造だと断言してる学者がこの分野の第一人者で、しかも警察庁鑑識の顧問であり、鑑定やる側が普通のメーカー研究員という天地メビウス図式なのである。これでメーカー側が半端なことやってきたら、三宅教授は、自ら偽証罪モード立ち上げて徹底抗戦し、最終的には国際世論まで行っちゃう感じですか? そこに突入するとこれは世界企業としては致命傷抱えますな。まぁ写真がパソコン修正であるのはこんなの誰が見てもそうなんだから(笑 こういう馬鹿ワールドを死守して大企業の世界的信用まで失墜させてリニア暴走どこまでやるんだって話になるのかどうか。まぁ馬鹿はどこまでも行くからね。止まることを知らないのが馬鹿ワールドの基本。まぁ世界史を見れば分る。(まいったね by 多くの日本国民)
 ↓↓↓

kouchi-ekrde2-up.jpg

 ↑
こんなの相手にしてさ、「以上科学的検証の結果、写真には一切偽造要因はみい出されず、よって三宅洋一教授の見解はなんら根拠の無いたわごとである」とかメーカー側が結論出してきたらすごいな。

posted by コマプ墨田 at 12:44| 日記

国丸の「ラジオバイオグラフィー」という番組で一週間ゲストが話するのがあり、

年明けは浜田光夫さんが盛り上げまくり、先週は小野武彦さんが渋いのりでやっていた。この番組、バイオグラフィーってくらいだから基本自分のこと話すって筋ではあるが、まぁここぞとばかり自分史を黙々と語る単純人材と判断されるか、浜田さんのようにうま〜く他人ネタに持ち込んで笑いとって無粋を避けるか、まぁ知性というかノリというか、そこいら戦略が問われるわけですね。今週は某小椋氏だというので、まぁこれは聴かんでいいかなとラジオ消しかけましたが、いちお確認だと初日聴いたところです。お疲れ様でした。まぁ勉強できない少年が東大に入って銀行員エリートだけど歌も大成功、まぁ美空ひばりに曲を提供してコブシを直させた話もまず出そうである(笑。そういうみえみえの筋書きを如何に脱線させてウケをとれるかという発想が.........ありそうもないな(笑

posted by コマプ墨田 at 11:26| 日記

すばらしかった→高校講座音楽(ラジオ第二)

完全作業中止で聴く他無い内容だった。NHK音楽枠における快挙と言ってよい。これだよNHK!,これぞ放送が音楽を流す理由の本筋である。

授業内容は、音楽と言語の強い結びつきをキーに、アジアからイスラムまでを大枠とするダイナミックな音源の比較である。教授のコメントは非常に完結で要所をピシッと言いぬいて、どんどん音源を繋いでいく。この進め方も実に小気味よかった。限られた時間を最大に使っている。無駄が無い。

しかし、何と言っても音源に脱帽である。とんでもなく質の高いものの一番いいところをきちっと時間に合わせて切ってきてる。韓国→パンソリの語り領域からすごいドライブ感でパンソリ特有の歌唱に繋がるところ、インド→タブラの修練過程での口でのトレースだというが(男女掛け合い)、もうそれがすさまじい音楽テクニックに完成してる、などなど。

すばらしい。この数年ついぞNHK音楽枠で聴いたことの無い、明らかに世界基準でいける内容であった。

PS: 追跡調査 これですね。
  ↓
NHK高校講座 音楽1「世界の音楽(2)〜ことばの音楽性」
チャンネル :ラジオ第2
放送日 :2012年 1月16日(月)
放送時間 :午前0:00〜午前0:20(20分)
ジャンル :趣味/教育>中学生・高校生
植村幸生

なるほど分った。植村幸生先生で検索したら芸大の学理の先生だった。あの音源は自前だろうw あそこの科は一財産持ってる。まぁたぶん先生自ら録り集めたものの可能性大。いやこの先若いみなさんのためにも惜しみなくどんどん出して頂戴(笑 ヨロ祝!
posted by コマプ墨田 at 00:41| 日記

2012年01月14日

国民に要求される放射線量許容域の理解と判断

こういう事態に陥ってる要因は、原発事故直後の担当省庁の偽装工作への絶対的な不信感が基層にあるのは確かだが、そうは言っても理屈に合わない被災地への反動行動になってしまってはそれも問題がある。そろそろ国民自身が、汚染分と自然放射線量の関係に基づき、自主的に許容基準を把握すべきだろう。

がれき搬入 深まる溝/風評被害 懸念の声
>島田市の桜井勝郎市長が方針を表明した被災地のがれき受け入れが紛糾している。11日と13日にあった地元住民への説明会では反対がほとんどで、がれきの安全性を再三訴える国や島田市の言葉は受け入れられない。国への不信感や政治手法などがないまぜになっている。

>受け入れ対象は岩手県大槌、山田両町の廃材。津波や地震で倒壊した家屋の柱などだ。県などの調査では大槌町の廃材から放射性セシウムは検出せず、山田町の廃材は1キロあたり13ベクレル。説明会の最中に会場で放射線量を測ったら、会場の方が高かった。


当然ながら岩手県の太平洋沿岸が原発事故の放射線を浴びてる可能性は、事故後の放射線量マップに照らしてほとんどない。あるとしても自然放射線量の増減幅に比較して問題にならないほど微量だ(参照→ 国・自治体による高さ1m・0.5m計測を中心とした放射線量マップ)。こういう地域の廃材すら放射線云々を理由に許容できないとなると、被災地復旧の目処がどんどん遅延してしまう。個々の国民が正確なデータを理解し、事態に対しての冷静な判断を下す必要があるのだ。

この記事↓は去年の5月の記事で、当時自分もリアルタイムで読んだものです。国民総無知状態だったので、事故前の自然放射線量との関係を確認するとか客観的な検証作業抜きの(そもそもその分は許容限度から差し引かなければ成らないのだし)、こうした勘違いでの旗振りにどんどん煽られちゃった観は拭えないわけです。この代議士は放射線について学術的に素人なので多少しかたないとして、大学教授の看板掲げてより積極的に煽りまくってる一部人員らはどう責任取るんですかね。

実はこんなに高い あなたの町の「本当」の放射線量
公式発表は「低く出る」よう細工をしていた


2倍から5倍の数値が

東京・永田町の首相官邸のすぐ近くに、「溜池交差点」がある。この東京のど真ん中で、購入したばかりのガイガーカウンターを用い、放射線量を計測した人物がいる。国土交通省政務官の小泉俊明代議士だ。

真新しいガイガーカウンターが示した数値は、「0・128μSv/h(マイクロシーベルト毎時)」。この結果を見て、小泉氏は目を疑った。

「私の事務所には、小さなお子さんを持つ親御さんから放射線量を心配する声が多く寄せられていました。ならばと、いつ、どこでも調査できるよう、ガイガーカウンターを買ったのです。

地元に帰る直前の5月2日、試しに溜池交差点付近で測ったのですが、この『0・128』という数値を年間の被曝量に換算すると、1・12mSv(ミリシーベルト)となります。これは、国際放射線防護委員会の定める一般公衆の年間被曝許容限度(1mSv)を超えるものです。

ちなみに、首都高速の『霞が関』入り口付近でも測ったのですが、やはり0・11と高かった。福島第一原発から220km以上離れた東京で、これほど高い数値が出るとは予想していませんでした」


 ↑
0.11μSv/hってさ.......... 。

そんなの国内自然放射線高観測域の数値に収まっちゃう数字。よもや1年が経過しそうなわけだから、国民も踊らされてばかりいてはまずいと思う。自主的に冷静な判断を成す必要ありだ。本当に問題がある高汚染地域の線引きをして、そこに向けての効率的な処置計画を国に進めさせねばならないのである。万全の計測を成した上で十分受け入れ可能と判断された廃棄物処理は、被災地域以外の自治体は許容すべきなのだ。

関連記述分
関東北東部放射線量の状況をどう判断するか

posted by コマプ墨田 at 18:48| 日記

2012年01月13日

The Indian Buddhist Iconography ebook

当調査班的には全くコンタクトない件なんですが、巡回してましたらこういうのがありましたが、ダウンロードのやり方分らないので中身は見てませんが、このまま埋もれる調査かと思ってるところなんで、これはちょっとうれしいですね(笑 部分的なチャートで採り上げてくれてるのかも。

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The Indian Buddhist Iconography ebook
Yagihashi Tsukasa (Jabrec-Art-Music) 2010. The explanation to the constructive theory of buddhism sculptures that the early Mathura school shows, the progressive step in the ... New Indian Books on Buddhism, Buddhist Art, History, Literature, Meditation, Philosophy and Tantra - New Indian Books


PS: 追跡調査
こちらが元サイトのような? でもどうやればダウンロードできるのかいまいちよくわかりません(笑
 ↓
Web Tech 2
posted by コマプ墨田 at 11:44| 仏教関係調査

2012年01月11日

関東北東部放射線量の状況をどう判断するか

関東北東部での放射線量が結構高いということで、早川由紀夫群馬大教授あたりが市民を煽りに煽った結果、関西以南へ引越し非難しちゃった人までいるらしいわけだが、こちらの自然放射線量の全国map↓、これ見ると、0.2μSv/h以下域ぐらいだと、国内のもともと自然放射線量の高い地区に比べて膨大とまでは到底言えない事実が分る。

地球化学図で自然放射線量(放射線バックグラウンド)

このmapによれば、山口県や富山県岐阜県あたりは自然放射線だけで0.1μSv/hぐらいの地域があるらしいわけだけど、こうなるとこの量を多少超過するぐらいでは、大騒ぎする必要までは無いという話だろう。0.2μSv/h以上域になってくると国内の自然レベルで高い地域を越えてくるけれども、2~3倍になったぐらいは、その地域に住めないというようなレベルでもなさそうである。どっかに書いてあったが、自然放射線量の世界平均は0.2μSv/hを超えてるらしい。

&こちらの観測実績によると、やはり山口県は自然放射線量で0.1μSv/h近辺が通常の模様である。石川,富山,新潟,鳥取も高め(←PS: この数値だと富山,岐阜は山口よりだいぶ低いが、確認すると上記リンク先mapでの高い地帯からずれた観測地点になっていたので、高い地帯で観測すれば山口並みであろう)。こうした地域は過去平常値の上限は0.1μSv/hを超えてかなり高く設定されている。まぁ要はこの近辺の数値は問題になるようなレベルではないということを示している。こうなると無責任に煽って国を混乱させてるあの大学教授らの罪は大きいな。問題にならない瓦礫の処理すら一切受け入れない自治体続出ではないか。
 ↓
全国の放射能濃度一覧

posted by コマプ墨田 at 21:28| 日記

ラジオ深夜便で加山雄三さんのお話

何気に聴き始めましたが今夜のお話は内容深かったです。不毛な話が多いミッドナイトトークという枠ですが、加山雄三だけは別格と認識しました。
posted by コマプ墨田 at 00:53| 日記

2012年01月09日

今やってるTBSラジオせっかく周りが話動かしてるのに

外山惠理 だっけ、もう全方向に足引っ張りまくりだ。もう黙っててくれ(激怒
論客二名と格が違うのに話の腰折って被ってギャーギャー語るな。TBSはアナウンサーの基本を教えないのか? いくら政治家がダメダメだと言っても、駆け出しアナウンサーごときに番組で「おまえら」とまで愚弄される筋合いはなかろう(注1)。論客二名の話だけきっちり聴きたかったとこ。酷すぎ。

補足: でもまぁエネーチケーのよいしょ合戦よりはましか。エネーチケーアナ(娯楽領域)の基本語→「そうなんですか」「すごいですねぇ〜」

あと論客の一方の人が、菅降ろしのヒステリー型茶番の本質を端的に説明してたですね。反原発にガチで面舵きった菅さんを産業側が潰しにかかったというのが実体と断定。勿論この場合の「産業側」の中枢一端は官僚であるわけだ。そこいら前に書きました。→ 文化放送大竹休みで問われた阿川佐和子の水準

注1: 出演者に対してではなく、今日の国政に関わる政治家一般に対する侮蔑表現。
posted by コマプ墨田 at 23:37| 日記

2012年01月07日

「金光明経」(現代語訳)を読み返してましたが。

こないだ直感的言及で、「金光明経」に関わり、飛鳥の古代国家と大乗のことを書いた手前、このところもう一回通して読んでいたわけです。最初読んだ時に、空理論に対する大乗の二面性(般若経由来)というか、相反するかにも思える二つの着眼がこのお経にこそ歴然と反映してる事を確認したのであります。なので今回は、その空に対する大乗スタンスの一方は、大乗が合流する以前からのストゥーパの主体である女神世界のスタンスなんじゃないでしょうか?という持論の視座を軸に読んだのです。

後半、次々に護国にかかわる神々と鬼神らの弁が品ごとに続くわけですが、半ばから、弁才天、吉祥天、大地の女神ドゥリダー、と三人の女神の品が連続で出てきます。経全体を通じても最後の「大地の女神ドゥリダー」の弁舌が重大な内容であると踏まえる所存です。ドゥリダーという名前はこのテキスト以外で聞いたことないので調査中ですがやはり検索では出てきません。響きがドゥルガーと似てますが、一般に知られるドゥルガーのキャラクターに比べると、わざわざ「大地の女神」と記されてるごとくに、ドゥルガーよりもっと女性が司どる生命パワー世界総体を反映するようなキャラクターに描かれています。この場合、形式的な固有名以上に「大地の女神」という根幹概念が重要であるわけです。

この「大地の女神」は、大乗の論理と無関係に(事前に超越して)、世界の生命原動力の全てを握っている前提で登場するわけです。その生命原動力は、この女神の意思によりコントロールされるところのマテリアルである「汁液=エキス」として生命世界に満ちているものと揺るがぬ大前提がまずあるわけです。そして女神は (女神が司どるこの生命世界の”秩序=機能”は)姿を隠しながら、仏の教えを的確に現世に現し得る僧(大乗)の理に張り付き、それを援助するものとなることを述べるわけです。まさにここには、「大乗に先行する女神世界の理」と「大乗の理(空)」との関係の基本が記されていると見るべきなわけであります。そして女神が述べるように彼女(ら)は「姿を隠して」それを成し続けるので、大乗の歴史の表層には(基本的に)明確な姿は現わさないわけです。しかし大乗の歴史に一貫する隠れた深遠こそは、この女神世界との強力な連動図式である事は明らかと見る所存です。(後期密教展開以前からの大乗の基盤本質として。)

以下重要個所引用。
 ↓
また、教えを説く僧が座って、この経典の王者を詳しく宣揚するところがどこであれ、尊師世尊よ、妾はそれらの土地や地方へ出かけるでしょう。その法座のところへ行って、妾は姿を隠して、妾はかの教えを説く僧の両足の裏に潜んでいるでしょう。そして、教えを聴いて、妾は甘露の教えの味を満喫して満足し、法悦に浸るでありましょう。そして、教えの味を満喫して満足し、法悦に浸った妾は、大地を金輪際に至るまで六万八千由句にわたって、大地の汁液をふえさせ、満ち溢れさすでありましょう。(中略)

~ そして尊師世尊よ、妾が教えの甘露を満喫して、すばらしい華やかさと体力と持久力と勢力と気力とを得ましたときに、このジャンブ=ドゥヴィーパは七千由句にわたって、滔々たる大地の汁液によって増大し、大地は一層強くなりましょう。そして、尊師世尊よ、この大地に拠る衆生たちは増大と発展と繁栄に達するでありましょう。彼らは素晴らしく豊かになり、豊かになったかれらは大地から得られる種々さまざまな恩恵を受け、安楽な生活を送るようになるでありましょう。そして、種々さまざまの飲食物、衣料、臥具、坐具、住居、邸宅、遊園、河川、蓮池、泉、湖、沼、湖水など、地上に自然にできたり人口的にしつらえられたりしまして、地上に見られる種々さまざまな、安楽な生活に役立つものすべて、かれらは享受してほしいのであります。その結果、尊師世尊よ、すべての衆生がわれわれに恩義を感じて欲しいのです。確かに、この『黄金の最高の輝き』という経典の王者は、恭々しく聴聞し、尊ひ敬い、師事し、供養されねばなりません。
(「佛教聖典選 大乗経典 ニ」岩本裕 訳「金光明経」207~208p )


posted by コマプ墨田 at 14:42| 仏教関係調査

やはり常識どおり→大事な会議でツダってはいけない模様です。

第二の英会話授業番組で「今後会議中はトップレスだ!」「教室でトップレスの学生の方が成績がいい」などとやってるので、「いよいよ第二でもセクハラネタか?」とよく聞いたら、要は、会議や授業でラップトップPC出してごそごそやってる連中が増強してるので、社長が「お前らそんなんで人の話聞けてんのか(怒!」っとなってますというネタだった。会議や授業からラップトップを排除することをトップレスと言うのだったわけである。

それ聞いて即座にこれ思い出して手繰ってリンク貼っちゃった次第です(爆笑
 ↓↓↓
Tsudaる人の根本的間違い

いやぁ笑っちゃいますよね。なんせ文化庁の会議に著作権関連利用者代表みたいなことで出向いていながら、津田大介理事の場合ひたすらツイッターやっちゃってましたなんてね(爆 手当て(税金)国庫返納ヨロって感じw 

教授「君たち授業中パソコンはカバンにしまいなさい。」
学生「別にTsudaってるわけでもないのに........。」

PS: 重要会議でTsudaってるこの津田大介理事の後姿、哀愁漂ってますなぁ。こういうぼけ〜っと入っちゃってるのが会社の会議や大学の授業にいたら、そら社長も教授も怒るよな(笑 学生諸君これあきまへんでしょ。ご参照。
 ↓↓↓
生「Tsudaる」を見た

あ写真見て浮かんだ。
 ↓
[ Tsudaるい ]
意味→重要会議等でひとりネット入っちゃっててダルそうに見えること。
posted by コマプ墨田 at 11:49| 日記

2012年01月06日

今日も国丸で浜田光夫さん

またまたおもしろかった砂ぁ(笑 新人浜田さん、石原裕次郎に「こんど遊びにこいよ」と言われ大スター宅を訪問。小林旭もいて、美空ひばりとの新居を見に行きがてらその後飲みに繰り出す。ひばり&旭宅→80畳ぐらいの部屋に4畳半ぐらいのベッドが(汗 ってな具合でビビる。

居合わせた客にもふるまいつつ豪遊の果て、いざ支払いになったら裕次郎から「お前払っとけ」となり眼が点になるものの、たまたま持っていた日活からの給料5万で、当時の4万(今の十倍以上)を支払うはめに(泣 裕次郎も旭も財布を持っていなかったのである。大スターに財布という概念は無いのである。んが後日↓

旭「おいこないだは悪かったな。でいくらだった?」
浜「はい4万ぐらいです。」
旭「そーか、今こんだけあるからとっとけよ。(→7万)」
浜「いえ4万ですから多いです。」
旭「ばかやろう、いいんだよ、とっとけ(笑」

ってな具合で、いいのかな〜とか思いつついると、今度は裕次郎とばったり。↓

祐「おい、こないだの払いいくらだったんだ?」
浜「いえそれ旭さんからもう貰いましたから。」
祐「なにぃ? で旭からいくら貰ったんだ。」
浜「はぁ実は7万ほど..........................。」
祐「ぬぁにい! それ返して来い!」

といって裕次郎が8万出す(笑 結果立替分の3倍以上に。もちろん小林旭が受け取る分けないすからね。大スター2人ともちゃんと気にかけて自分から倍払いしてるところもホットですなぁ。キャラのまんまで笑えるけど。まぁ拙者らの百円玉何個の感覚でしょうけどねw

昨日の吉永小百合に続き、石原裕次郎&小林旭の昭和スターぶり大報告でした。浜田光夫さんおもしろいなぁ。実際浜田さんだって往年の大スターなんだけど、もう大スターのパシリだったかの風を装い爆笑談義である。新年早々久しぶりたのしかったなぁ。どうもありがとう御座いました。

(注: 対話形式のとこはコマプ記憶による再現ですので、まんまでは御座いません。)
posted by コマプ墨田 at 11:21| 日記

2012年01月05日

2012年新春初笑い→ 国丸で浜田光夫の話

今、夜間作業分の仕込み中聴いてたわけですが、前々からこの人はイケてるなぁと思っていたけど、いやぁおもしろかった。吉永小百合と40本から撮ってるので、実生活でも恋愛関係が?の世の噂がありましたねというふりに↓

「最初撮影の合間に2人で甘味処でお茶になったんだけど、出る時吉永さんが『ここは男の人が払った方がいいから』としてテーブルの下からお金を渡され、いちお断りながらも『私の方が稼いでますから(by十代の吉永小百合w)』ってんで、結局おごってもらっちゃってから、実は自分の方がひとつ年上なのに以来姉弟の関係になってしまいました。」

ってな話で一発。まぁこれはある意味、大女優の素質たる初期吉永小百合のしたたかさも思うところである。(←もちろんいい意味で言ってますから。)

キメが爆笑。
 ↓
心中シーンで吉永小百合(当時)が、実際の真冬の湖にマジで沈んで撮ると言うイカれたロケで、真面目な少女吉永さんが文句ひとつ言わぬをいいことに何回も水に沈めた結果、OK出た直後もうやばくなってる吉永さん (吉永小百合を殺す気か?)。ここはさすって暖めることにとなったので、「よし僕も小百合さんをさするぞ」とはりきって救助作業開始したら「こらお前は向こうで火をたいとけ」となり「がちょ〜ん」でしたとか、爆笑でした。吉永小百合のあまりに感動的な撮影場面で、天井で作業してるスタッフの汗が落ちてきたと思ったら涙だったという話でシメ。心得てます。粋だ。

これはなんとか明日も聴くぞ。

(注: 発言形式になってますがコマプ記憶による要約ですからw PS: すいません。浜田さん「がちょ〜ん」とまでは言ってませんでした。謝)
posted by コマプ墨田 at 11:53| 日記

2012年01月03日

昨夜のNHKラジオ第一 新春対談企画→ 金子勝 大友良英

頭を聞き逃したが、金子勝氏理念の一貫性は分るとして、対談の流れる先がどんどん漠然として行く傾向が拡大して終了という印象。結局肝心の具体指針が乏しい雰囲気を広げてしまった。全否定はしないが、大友氏は音楽や文化の輪郭の曖昧性をプラス要因で打ち出すことが、この場合諸刃の刃だという認識がもっと必要だろう。結局和気藹々と通常のNHK的文化枠にコンパクトに収まった観が否めない。

対話2012〜今までのこと、これからのこと〜 −第二夜−
経済学者…金子勝,音楽家…大友良英
posted by コマプ墨田 at 05:57| 日記

2012年01月01日

ラジオ第二で今 アレックス・カーさんって方が話してましたが、

日本の文化を愛し長く日本の研究もされてる作家だそうですが、まぁ新春早々きっぱり言ってくれましたですね。要は↓

日本はかつてすばらしい自然、すばらしい精神文化を伝えてきたのに、もう今やめちゃめちゃ。元凶が何かというと、発想の原点に、なんでもハデでもの珍しいものだけがいいとして、過去遺産をぶち壊してそういうのをどんどん作ってしまう。欧米では如何に過去遺産を残すかを考え、それを活かしながら新しい形態を見出そうとする。日本にはそういう発想がない。(重要個所のコマプ要約)


まったくです。100パー言い当ててます。まぁ「スカイツリー世界一の高さ!どうじゃぁー!」とか完璧この世界(笑 

もちろんカーさんが言う元凶の中心は、歴代国上層領域(連携機構)のリニア脳にある。カーさんが触れてない重要なことは、一般国民がこれにどんだけ反旗を掲げても、この領域のバカ脳が炸裂してしまうと、とことんやりつくすまで止めることは出来ないということ。なにしろ、連中はデタラメでも何でも正しいことにしてしまえるのだから。多くの冤罪事件で露見中の警察検察証拠偽装など縮図である。国全体がこれで成り立ってるのだ。国民はそれ分ってるから、もうまともに対応することを諦めており、その最低条件内でどうやりくりするかをまず考えるのである。そこに国上層連携バカ機能の一環(民間電波部門)で、オメデタラメディアがエロ妄想バカ妄想暴力妄想と電波阿片をお茶の間にグビグビ注ぎ込み、麻痺を強化維持させるわけである。まぁこれが日本の現実。
posted by コマプ墨田 at 16:06| 日記

2011年12月31日

年末年始の情報停止状況に泣く

どうして年末年始となると放送の不毛度を高くしなければならぬのか理屈分りません。聴ける放送が無いので放送大学聴いてる。
posted by コマプ墨田 at 20:50| 日記

小沢昭一がNHKでバカなこと言ってる。暴言。

「被災地の皆さんも大変なのはわかりますが、どうでしょう、今日で全部忘れませんか」とか。どうしてこういうのを大晦日に出してくるんだ? 犯罪級である。気持ち悪い歌を連発してまわりが「いや〜名曲ですね」とか得意のよいしょよいょである。もうバカ丸出し。いい加減にしろっての。
posted by コマプ墨田 at 13:36| 日記

アホなドラマ同様の捏造作戦で放射線脅威を煽りまくってると指摘されたNHK(多分娯楽枠がらみ)

池田氏の言ってる基準が正しいかどうかをとりあえず抜きで考えても、NHKは早急にこの件白黒はっきりさせろってことである。これ池田氏およびコメント者らのツッコミが正解なら途方も無い話である。

NHKの放射能デマ「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」

BPOはNHKの捏造を調査せよ*

まぁVを見たとこ、これ番組のたたずまいからして娯楽枠勢力の浸透が伺われるわけである。なにせ室井祐月がメインで出てくる段階で基本娯楽枠だと構えるしかない。となると、池田氏は「こんなデマを(自称ジャーナリストではなく)NHKが」とか言ってますけど、いやぁ〜むしろ体質どおりじゃ nine de sky? の心情大で御座います。まぁNHK娯楽班的にはこれぞ基本中の基本。日夜普通にやってますから。田渕久美子とか使ってさんざんデタラメ嘘八百やってるNHK娯楽領域じゃないですか(笑 今回もそのイカれ論理回路炸裂の産物という予感大です。

まぁとにかくNHKは、許しがたい虚偽報道と指摘されてる番組内容、実際どうなのか的確に報告するとこからの話ですな。もし池田氏がまとめてるようなことが事実ならば、まぁ会長は即刻辞任してください。英訳を偽装してテロップ表示など事実ならば途方も無いことですから。

池田氏の解説、自分細かいとこは頭がついてってないのですが、でもこのコメントの報告↓見ると、素人でも「おいおいこれマジ?」って話で、まぁかなり田渕久美子に近い世界になってないかと、まぁ誰しもそう思うしかないわけです。ちゅうかバカか?
 ↓
Tomoyuki Nakayama ・ Clearwater, Florida
11:20~「イリノイ州原発近郊で脳腫瘍、白血病患者が30%増加」という部分が気になった方へ。結論だけ先に言えばこの30%という数値には何の意味もありません。

http://dels.nas.edu/resources/static-assets/nrsb/miscellaneous/Sauer_morning_present.pdf
上記Joseph Sauer氏の調べによるとBraidwood原発、Dresden原発周辺での脳腫瘍患者数は1897-96年における615人から1997-06年における801人へと30.2%増加、白血病患者数は3281人から4293人へと30.8%増加しています。これだけ読むと不安になられる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの地域、人口そのものが増加しているんですね。(上記の資料には当然提示されてしかるべきである原発周辺地域の人口増減に関してのデータが載せられていません。不思議ですね。)例えばBraidwood原発のあるBraidwoodでは1990-2000年にかけて人口が45.2%増加、Dresden原発から最も近い町Channahonでは人口が72.2%増加しています。


PS:
池田氏記事中リンク先のここ読んだら、冗談抜きでNHK娯楽枠体質そのもの、全開じゃないすか。歴史もので死人に口なしを決め続けてあきたらず、ついにはリアルタイム実在の人物の弁をもいじくりまくってるなんてとんでもないですな。偽装弁舌に利用された御本人らから訴えられればいいのに。まぁ彼らも日本の国営放送の報道班だからと信じて油断したな。NHKなど先進国の報道領域と一緒にならんのです。娯楽枠にかかっては、これ如何に国民を騙し洗脳するかが性根ですから。
 ↓
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/d/1112.html#29

要はこれ、上記リンク先とこちら等の情報を見てまとめますと、

NHKのもってき方としては、
 ↓
@ 100mSv以下は大丈夫のような話だが、なんとNHK独自取材で、実はそのICRP基準は実際の危険価の半分にされたものと判明! 

A 当時の事実を把握してるICRP関係者に取材すると「リスクはどうせわからないのだから、半分に減らしたところで問題はない」「科学的な根拠はなかった。我々の判断で決めたのだ」「低線量のリスクを半分にしていることが本当に妥当なのか議論しているのは知っている」などと告白(汗 

B トンデル博士って人が出てきて、特定地域の調査でICRP基準を外れリスク価が高い事実を強調。

C ICRPは原発推進勢力の意向を反映して、リスク価を過小に見積もる偏向組織との主張。


まぁNHK主張としてはこんな展開で御座います。

ところが、反論勃発!
 ↓
@ あたかも独自取材で、NHKがICRPの隠蔽事実を暴いたかの切り出しだが、このことは世界の常識で、原爆と違って長期にゆっくり取り込む事態にかかわり係数を加えているということに過ぎず。別にICRPはヤバイ事実なので隠蔽していたという話ではない。

A インタビューに応じた関係者が言ってる英語を、途方も無く意訳して、あたかも取材で暴露された事実に応じて「自分たちの独自判断で何の根拠も無いのに本来のリスク価を下げて基準作りました」と告白してるかのように偽装。このICRP関係者としては、そもそも@が公の事実という前提で、「もともとデータというものが無いので科学的根拠を引き出すことはできない性格の事柄、広島原爆のリスク価を参考に独自判断で作った」という論旨で話をしてる可能性大である。その上で「その基準が妥当かどうかの議論があることは知ってる」ということを言ってる可能性大。NHK的には→なんせどうせお前ら英語わからんじゃん(笑、ってなもんで、その場で本人言ってる英語を全く書き換えちゃってテロップ出してるらしいんだな。

Bまたこのトンデルの論文というのがトンデモ論文らしいのである。逆にこの博士のやってることの方が、実際出てきたデータだとリスク低くなっちゃうからさまざまな係数を編み出して、それを元データにかけて独自リスク価を生み出しちゃってるってものらしい。まぁここは世に周知の事実らしく「えっNHKのそれ、トンデルが根拠に出てくんのか、マジ?」との声多数である。池田氏記事にリンクあり→ http://d.hatena.ne.jp/buvery/20110520

C ICRPが、原子力推進側主張(原発が運営できる可能性)とのバランスにより、完全な科学的根拠を見出しがたい被爆リスク基準を考えることは、ある意味不自然とはいえない。このことにつっこんで、即→「ICRPは本来危険域の可能性のある数値を安全域と偽装してる」とはならない。一定以下の低線被爆でのリスクが通常環境でのリスクに比較して問題にならない域内ならば、それをどのように扱うかは危険域との判断と異なって当然である。


というような反論が沸き起こってるって状況でしょうか。まぁNHKは早急に的確回答して、一部でも捏造があったらば責任者辞任&検証番組を組んでもらうということでしょうね。政府的にもきっちりICRPの正確なスタンスを確認しNHK側とやりとりして、報道に捏造要因があったら厳しく指摘し、責任取らせるとこはきっちりとらせて検証番組を徹底させると、そういう方向と思われます。なんせICRP筋のインタビューを国営放送が偽装して報道とかなったら国際問題ですぜ(汗

PS2:
もしICRPが低線量のリスク換算を見直すのだとすれば、そのシフトの具体理解が重要なのであり、新規基準に対応して現在日本の実情に臨まざるを得ない。今回のNHKの番組は、この重要な視点を完全に省いた事により、悪質な煽りと言うほか無い。もしICRP基準変更後も(あるとして)、当初からデタラメだったICRPの基準など一切受け付けないという国民選択が主軸となると、現状から国の新規方向を見出せない状況が延々と続き、結局放射線ヒステリー症候群が国の活力を消耗させるだろう。国民は基準が無いのでどこまでもリスクを背負うことになり、そうした状況の根が何かすら見出せないままただ磨り減り、国力だけが低下するという最悪の展開が待ち受けている。そこでは早川由紀夫群馬大教授のようなあまりに幼稚な「敵探し」が、国民間でもっと大々的に始まる可能性がある。原発事故を引き起こした主犯が何かは確定しているが、引き起こされた結果の処置が上手く進まない事の要因はそれとはまた異なるのである。
posted by コマプ墨田 at 01:44| 日記

2011年12月30日

早川由紀夫群馬大教授 ←これはあまりに酷い。福島県自体を分離して敵県宣言してるとは(汗

この早川由紀夫って学者は、出てきた当初からいっちゃってる風だなとは思ってたが、もうその上に「完全」がついちゃってるよな?

早川由紀夫教授ツイートの 問題について/Skeptic's Wiki
>「「福島県が日本国に対して戦争を仕掛けた。」と、私は10月12日から認識してる。 http://ow.ly/76ijq その半年前、5月1日にすでにこう書いた。「福島県は他県に戦争をしかけているのか?」 http://ow.ly/7sb2Z

>「国が私を殺そうとしているのではない。福島の農家が私を殺そうとしているのだ。殺そうとしているやつに攻撃のねらいを定めるのが正しい。」


先ほど文化放送がらみで書いたけども、重要なのは「汚染濃度の危険域と安全域の極力正確な境界を見出し、実際の汚染状況に照らして"再活性可能域(形態)"を見出すこと」なのである。学者こそそれに従事しなければならないのに、このざまはなんでしょうね? しかしこれかなりヤバイよ。ただの病だれ状態。自分上で書いた学者が本来担うべき根幹などまったく意味分らずで、でも肩書きは学者だから発言説得力持っちゃっててここまで来ちゃってるってなわけである。まぁ学者っつってもこの人、原子力も経済もド素人の単なる火山学者に過ぎず。
posted by コマプ墨田 at 14:58| 日記

その後の文化放送昼の大竹→なんだかなぁ

佐藤蛾次郎がゲストで出てきてるが、業界の若い娘と新宿のラブホテル行ってますとか、その歳になってまでエロ自慢&業界人自慢に出てきてどうすんだって感じ。

 犭罒n罒' ...。oO(トホホである。) 
posted by コマプ墨田 at 14:36| ツィッターモード

文化放送大竹。原発汚染で自殺者まで出てる農家被害問題がらみで発言してるが、

論点ずらしもいいとこ。分ってて積極的にやってる可能性もあるが。

この領域に関しては、メディアの無責任な報道姿勢が結果招いた現地生産者側へのバッシングムードにも大きな要因があるではないか。それをごまかすために政府側責任領域を強調しつつ話がヤワになっちゃって腰砕け、という風にしか聴こえなかった。安全基準の政府見解が正しいかどうかの追求と別路線で、海外研究機関の情報等広域に調査し的確な安全域を独自に把握判断し、より多義的に情報を国民に伝えることこそがメディア使命として第一であるにもかかわらず、その肝心の役目は放棄し、ただ煽り続けてることこそ問題なのである。以前に福島の学校の給食云々で勝手な発言をしている室井が、今の放送ではそれを完全シカトしてまた別な足場を造っていたな。安全基準限界値の把握という最重要課題を放棄し、とことん国民を煽ってやろうという意志で動いてる例の学者など、ついに福島の農家までを直接攻撃し始めた始末である。

政府側の動きの軸が「隠蔽工作→根本責任回避→国民&被害者側負担拡大」に向かうことへの監視もあるが、無意味に国民ストレスを拡大させ国をヒステリー症候群に向かわせようという頭の一団への監視も重要だ。本来最も重要なのは、汚染による危険域と安全域の極わずかしかないかもしれない残された再活性域をまず見出すことなのである。
posted by コマプ墨田 at 14:03| 日記

2011年12月28日

NHKラジオ第一 大震災にまけない ニュース2011 傍聴中(今第二部後半)

第一部の後半から聴いてたけども、アーティストの歌や詩の言葉の限界(補足1)と現地の声の強靭さ(現実)の対比が耳に残った第一部であるが、第二部の具体的な掘り下げは第一部の欠落を補っているようではある。

大震災にまけない ニュース2011
12月28日(水)午後5時00分から
<第1部> 大友康平さん、和合亮一さん、香山リカさん
<第2部> 御厨 貴さん、増田寛也さん、佐野眞一さん
キャスター:伊藤博英アナウンサー、有江活子

まぁでも結局は旧国家枠になるべく近い形で自己領域は収まりたい願いが基盤であるところのNHKの限界を聴くにとどまった感じである。どうせ出るなら佐野眞一ももう少し暴れて欲しいとこ。

補足1:
過去の国家枠に寄った言葉でこの被災を代弁しても限界があるという感想。やはり芸術路線陣からの言及は展望が曖昧なのが目立った。まだ芸術芸能は自己の"可能性"を安易に過信肯定して出向くべきではないのではないか?という気持ちがかなり残った。まず芸術芸能文化枠は、現在機能不全進行中の国家機能にどういうスタンスを取るべきか、この自己問題の目処をつけてそれなりに語り始めるべきことを知る必要がある。「震災以前の国家運営に連動した回線を維持し、そこに立ち止まりながらこの国家危機の回復を夢見る発想」をまずは根こそぎ落とす必要があるだろう。大友氏の震災復興のテーマ曲というので聴いたが、「ゼロからはじめればいいさ」とか「いつでも運命を受け入れて」などと平気で歌っていいのかどうかかなり疑問であった。なぜ簡単にそこに超越できるのだ? 検索すると利益を全部チャリティーに向けるとか具体行動には敬服するので、あまり粘着してはならない気もあるが、どうにも言葉がかみ合ってない。
posted by コマプ墨田 at 22:28| 日記

2011年12月26日

やっぱ世間であまりウケてないスカイツリーw

かっこ悪すぎるのと、なのにデカすぎるって二重苦だからね。部屋から見えたら家賃アップってのは逆だと思うが? それなりに遠くに見えるならまだいいけど近場で窓開けたらあれ(汗)とかだったら、はっきり言って引越ししたい。まぁ失敗デザインの典型。

δ0n0"э

東京タワーと東京スカイツリー、自宅から見えるのはどっちがいい?
東京タワーと東京スカイツリー、どちらが好きですか? 東京23区の賃貸住宅に住んでいる人に聞いたところ「東京タワー」と答えた人は48.0%に対し、「東京スカイツリー」は16.5%だった。アットホーム調べ。


まぁ高さから言ったら東京タワーぐらいが人間の感覚でちょうどいいぐらいでしょ。立地も一般住宅地じゃないし。まぁなんと言っても失敗の原因は「世界一の高さ」とか無意味なつっぱり(笑 なんでもデカきゃ偉いとか世界一が偉いとか、そこしか頭行かない日本人の悲しい発想が生んだ悲劇というほかないでしょうなぁ。まぁでも半永久的にあそこにあるということなので近場の人は我慢して暮らすしかない。

ここは笑いますな。
 ↓
東京のシンボルはどっちですかと聞いたところ「東京タワー」(77.5%)と答えた人が8割近くに。その一方で、世界に誇れるのはどっちかという質問には「東京スカイツリー」(58.0%)と答えた人が6割近くいた。


要するに
 ↓
「まぁ別に他いいとこないんだけど世界一の高さってのは事実だから、世界に誇るってんなら「世界一高いです」とか言えるよね。東京タワーだとそういうわけにはいかないかな。ってことはスカイツリーだろうね。」てこと。

そもそも「世界に誇れるのは?」とかいったところで、まず100パーこうだから。
 ↓
「海外の皆様どうですかスカイツリー、世界一ですよ。世界一高いんです!」
「あんたの国も金ないのにがんばったね。ご苦労さん。」

まぁ田舎に行くと、ほとんどこっちはどうでもいいのにお城とか自慢される時あるじゃん。まさにあれ。


個人的には日本のタワーで「これは文句なし」と言えるのは、
 ↓
第一位 通天閣 (笑
第二位 神戸ポートタワー
第三位 東京タワー

です。まぁガチンコのデザイン採点だと神戸ポートタワーですかね。あれはきれいです。小さそうだけど(現地行ってません)。

まぁスカイツリーも高層部にこれでもかっとくっつけちゃってる重たいパーツ群全部取っちゃったらまだ多少マシになるかも。第二展望台の曲がった巻き物と第一展望台との間のザクザク、あれとっちゃって、あと天辺の焼き鳥の串みたいなアンテナをなんとか細くする。そうすりゃ多少最初のイメージ模型に近づくでしょ? もう固めちゃってるから無理? でしょーね。

PS: 見かけは悪いが単に登るってことでは大繁盛だそうです。
 ↓
団体予約倍率10倍 スカイツリー
11月22日に半年先の開業日分の予約、翌日以降も半年先の日の予約を先着順で受け付けているが、その日の午後2、3時頃には埋まってしまう。
posted by コマプ墨田 at 11:55| 日記

2011年12月24日

ついに掴んだ! RaUの正体。

この数日、時間を見つけて強行追跡調査をやっていたにもかかわらず、なかなか尻尾を捕まえることが出来なかったのだが、たった今ゲットですw やはり、案の定なんですが、作詞のRaUとは藤圭子自身だった。こうあるほか無い結論は「男と女」を聴いて拙者の内では直ぐに下されていたのである。ついに事実を手繰り寄せたからにはきっぱり書きますが、これは凄い現実なんだよ。
 
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hikki/filepage2.htm
宇多田一家のおのおののステージネームは、ママの圭子さんは、RaU。パパの照實氏は、SkingU。そしてHikkiは、H゜IKASOU(画家のピカソからもじった。)


まぁ先日拙者書きましたとこ(→ 明け方に藤圭子「男と女」)、かなりいい筋を引き寄せてたと思っとります。藤圭子がらみでもう少し書くことあるなぁ。21世紀の藤圭子「男と女」、歌謡曲史上どんな歌手も出来なかった恐るべき事象発生というべきである。(PS: 1997年リリースなので「21世紀前夜の」とか書くべきだったかw)

PS:
宇多田ヒカル台頭前夜にかけての、宇多田家ユニットがらみのRaUこと藤圭子の録音は意外と多いではないか。そもそも60年代末からの藤圭子の実質活動期間は10年ほどに過ぎない。全くのインディーズユニットの中心ボーカルから発進したいわば第二期藤圭子が、その半分にあたる5年ほどを後年費やしていたということだ。その間の記録をざっと追跡すると、前半が宇多田家三人のインディーズユニットでのリリース、後半が藤圭子単独でのリリースと更に二期に分かれる模様である。

前半の宇多田ユニットU3のたたずまいをこちらで見ると、昭和の大歌手藤圭子ボーカルとは誰も思わない普通のインディーズCDである。
 ↓
U3ディスコグラフィー

が、以下サイトにある、宇多田ヒカルの過去域を手繰るパース上でのメインアルバム「STAR」へのレビューを読む限り、その視線にやはり藤圭子の重さが奇異に映っていることは確実である(笑。特に前者は、宇多田ヒカル世界の延長を意図していたにもかかわらず、大きく期待を裏切られてることにやるかたない心理を文面にただよわせている。だがRaUの(ある種耐え難い)重苦しさの意味を否定しきれない不可解さをも抱えているところを実に興味深く読んだ。肯定的な言い回しである後者も同じアンビバレンツを含んでいる。
 ↓
STAR♪U3
Amazon カスタマーレビュー STAR

U3の末期に藤圭子の分離路線が展開し、さらにその末期に宇多田ヒカルのデビューが来るという構図である。この時期はまさに宇多田ヒカルが世を席巻していく前夜数年にあたる。意外と多くのリリースを重ねていたこの時期の藤圭子側の活動は、程なく「宇多田ヒカルの母」という一語の背景に隠れてしまったというわけである。しかしU3離脱後の藤圭子単独展開は最終炸裂「男と女」に向けての重要な模索過程であったと見なければ成らないだろう。「男と女」の前年に3枚のリリースがあり、内2枚は通常歌謡曲大御所に曲を作ってもらっている。その歌詞を確認すると、やはり視点が昭和歌謡の結界を脱することはできていない。その(昭和由来の)古さ側に藤圭子の重さは再び吸収され、それでは誰もが安心して70年代藤圭子の延長に盤を積むだけのことになるのだ (補足: ただ「天国」は聴いたが、これは通常の歌謡曲枠に照らして十分次元の高い内容であった)。残る1枚「冷たい月」はRaU作詞であるが、企画が宇多田ヒカルがらみのためか視点に明確さがない。さらにこれより前に、RaU作詞のリリースがあるが、これも歌詞の視点は昭和の残光に引き込まれていることは否めない。
 ↓
藤圭子のヒストリー

ここいらまでの追跡調査でイメージしてるところをざっと書いとこう。「男と女」に向けての第二期藤圭子において、U3からの離脱は「(場たるアメリカにおいても)ついに重量を拡散できなかった歌手藤圭子という宿命的存在」が「個への再凝縮」に反転することであったと読むことが出来よう。その離脱プロセスはより古い昭和日本の磁場に舞い戻り位置を安定させつつ動き出したようだが、それは「男と女」の言わば「かつて見たことのない異様な手口」において大どんでん返しを引き起こす下準備のようなものだ。静かに匕首を・・・・という感じである。それは昭和歌謡がこぞって大勘違いしその上に膨大につまれている虚妄の「女」の総体に、藤圭子の歌唱がただ一点でつりあいを取ってしまう「特別な重量の反転」と言うことである。

PS2: これは興味深い。19才藤圭子の談話
当時本人歌ってる曲の筋書きは演じる対象としてのみあったことは確実です。これぞ神がかり。にしてもあの歌唱の主がこんな少女だったとはなぁ。今の加護ちゃんより若いんですが(超汗



上述の補足
 ↓
藤圭子デビュー直後に連発される曲群を覆う筋書き総体は、非常に戦略的に石坂まさをがディレクトしていたという。石坂は、少女阿部純子(藤圭子本名)の可能性の途方も無さを見抜き確信し、自分の専属したレコード会社を辞してまでも、妥協抜きで路を見出そうとしたという。感動的なその実態がこちらに書かれてあった。↓
http://www.ringohouse.com/starFiles/keiko_Folder/keiko.html

当時二十歳にも満たない阿部純子には、石坂が全身全霊を込めて描く"劇場"を一人演じ答えることが全てだったに違いない。阿部純子の勤勉さと女優能力の凄さをもここにあらためて理解したところである。石坂が表わそうとした「男世界に現れている女(虚像)」と少女阿部純子による「(その虚像を受けて)女優的に現実化する女」の完璧な連動がそこにあった。しかし、個の女性たる阿部純子にとって、男領域の主観により徹底して計画されたものである(に過ぎない)「藤圭子」とは、自分にぴったり重なった虚像の女と常に感じられていたことは間違いない。上のyoutubeの藤圭子(というかまさに阿部純子である)の言い方にはその意が明確に表出している。

余談: ところがその後これ↓みてがっかり(笑 まぁやっぱ虚像を追う男世界の悲しい限界というべきか。まぁ昭和歌謡の限界でもある。
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1235008408/

PS3:
こちら様、妙に家庭内事情まで詳しいのだが、
藤圭子について

まぁここメモっとく必要あり。やっぱね(笑 まぁ奥村ちよも当時あの炸裂具合でありながら、後年ほとぼり冷めてから同じこと言ってるわけだが、この人に至ってはリアルタイムで周りに豪語していたのである。(あるいは上のyoutubeの発言か?)
 ↓
洋楽好きで、ど演歌路線がイヤだったらしい。「好きで歌っているんじゃない。仕事で歌ってる」発言で、歌謡界の大御所に嫌われてたらしい。


あとここ、五木博之が絡んでるのがドヒャってな感じで興味深い砂ぁ。まぁ宇多田家ユニット以前に一回再デビューして失敗した時の話だが、まぁここの人が書いてる通りでしょうね。なんせ五木博之の場合、ここいらから先は、昭和歌謡と戦後日本の合体形で全てを内的に完結させ締めくくる為の最終過程を送るのである(参考過去記述分)。現在NHKラジオ深夜便で盛んですが、まぁ全く時代のダイナミズムからずれちゃいましたね、遥かに。締めくくろうと思ったらその対象は全部はじけて勝手にどんどん始まっちゃってるみたいな。まぁやはり歴史はそんな安直を人に許しませんな。あたりまえですけどね。まぁ本人が納得して締めくくれれば十分なんでしょうけどね。実の日本国民はそれどこじゃない。

話し戻します。
要はそういうことなので、藤圭子のぶっとび具合を五木博之が的確に処置できる訳が無い。愛の水中花って具合には行かないのである。とはいえ、ここで中途半端な過去路線焼き直しに成功してなくて結果オーライであった。五木博之グッドジョブと言うべき(笑
 ↓
1981年 芸能界復帰
藤圭似子の名前でドラマ「新海峡物語」に主演。テレビ朝日、毎週木曜夜10時、本人をイメージする役柄・役名だった。共演、芦田伸介、近藤正臣、樋口可南子、原作五木寛之 同時に主題歌シングル「蛍火」をCBSソニーから発売。

前作「海峡物語」(77年放映)で新人歌手売り出しに賭けた「艶歌の竜」こと高円寺竜三(芦田伸介)が、今度は引退した歌手・藤圭似子のカムバックにかかわってくる実録風ドラマ。(まるで梶原一樹原作のプロレス漫画のようだ) 低視聴率のため13回の予定が11回で打ち切られる。
民衆の怨歌VSアメリカナイズされた音楽ビジネス、ちゅう構図だったが、これが失敗。

1979年には毎日放送製作のドラマシリーズ「木曜座・水中花」原作・五木寛之、主演松坂慶子、主題歌も大ヒットしていたが、既に五木は時代遅れすぎた。

デビュー当時の藤圭子の歌を『怨歌』と名付けたのは五木寛之。そのため、彼女の歌の幅を狭めてしまった感があるが、さらに再デビューのこの件で、私は五木が嫌いだ。


これも笑う。
 ↓
男性歌手の持ち歌を、女の私が歌うから無問題という理屈で、先輩歌手の歌を勝手に歌っちゃっう仁義を知らない「わがまま娘」でもあったのも一因。カバー曲が元歌(先輩)より凄かったというのも妬まれる原因に


実際そのとおりで、拙者など藤圭子内で言っても持ち歌よりカバー曲のが好きである。「ララバイ東京」「東京流れ者」あたり。「怨み節」なんかもあらゆる意味においてヤバイです(笑 まぁ何聴いてもバケモノ的にうまいんだからしょうがないです。
posted by コマプ墨田 at 18:10| 日記

JASRAC→ライブハウス演奏差し止め でも過去十年分高額清算強制とかは無いような感じ?

SWAN-BBSに書き込みしといたわけですが、同じ内容で書き直すの面倒だからそれコピペしとくことにしました。
 
  (-´0n0) ρ

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久々にライブハウスがらみの一件が 投稿者:コマプ墨田

興味深いです。
 ↓

著作権料払わず生演奏ダメ…楽器の使用差し止め

>日本音楽著作権協会(JASRAC)は22日、著作権使用料を支払わずに、同協会が管理するエルビス・プレスリーなどの曲をバンドで生演奏して営業しているとして、京都・祇園のライブハウスに対し、演奏禁止や同店が所有する楽器の使用差し止めの仮処分を京都地裁に申し立て、認められたと発表した。

>同協会によると、記録が残る1996年度以降、音楽作品の著作権侵害を巡り、機材などの使用を差し止める仮処分の執行は、生演奏形態の店は実態が把握しにくいこともあり、全国で21件(うち近畿地方は6件)にとどまっている。一方、スナックなどのカラオケ使用店は540件に上る。
(2011年12月23日14時41分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111223-OYT1T00153.htm

記事には損害賠償請求訴訟とはないわけですが、だとしたら奇妙ですね。かつてSWAN事件他、侵害の結果こうむった損害の証明など関係なく、市場と無関係にJASRACが勝手に決めた訴訟時用の過去清算高額計算法を用いて(補足1)、零細経営者から数百万からむしりとったすさまじい事件に比べると、演奏差し止めだけというのは不可解ですね。JASRACは、TV枠独禁法違反における公取委の指示に対して「自由市場なんだから自分の論拠で価格を決めるのは当然、不当介入する公取委は違法集団だ」と堂々と述べ、その基盤を維持して今日公取委の審判を戦ってるわけですから、同じ基準でやってるものとばかり思っておりました。


JASRAC「10年分で、一曲ごと営業時間数全部だから1000万だな。」

経営者「いくらなんでも、そんな高額はおかしいでしょう。金額の根拠を説明してください。」

JASRAC「無断利用の裁判枠だから、普通換算にならんからね。」

経営者「そんな無茶なこと法律で認められてないでしょ?」

JASRAC「いや、自由市場だからこっちが決めた金額でいいの。」

経営者「独禁法違反じゃないんですか? 独占してるのに。公取委に相談しますよ。」

JASRAC「がはは。公取委がぐだぐだ言ったところでどうせあそこは違法集団で何も役に立たんと思うよ。」

まぁこんな感じでしたよね。これ一切誇張なしですから。恐ろしいなぁ。練馬のビートルズ演奏の店の場合、月額換算で8万円ぐらいの請求だったですよね? それで「金額おかしいんじゃないですか」と確認してたら、ほどなく70歳を超えた高齢の方なのに逮捕されちゃいました。そんなことやって何が何でもむしりとったわけですからね。


当時の恐るべき現実の報告
 ↓
■JASRACという組織が何をおこなっているかご存知ですか?
2004年11月3日投稿/11月3日掲載
http://www.local.co.jp/news-drift/news-toukou.html


誇張無しの現実↑。まぁ実際は独禁法違反ですよね。独占領域で弱い立場の利用者に勝手な暴利請求をやっておいて、相手側から請求額論拠を確認されても一切答えずに、裁判と警察権力を操って徹底的に潰していく、そういう恐怖統治で市場を牛耳って商業領域から不当な高額徴収をしつつ、一方ではTV局の格安料金を維持し、それによって他社参入を阻止してるわけです。まさに「ドス黒い図式」と言うほかない。戦後経済の歴史に残る重大犯罪じゃないですかね?

SWAN事件等と同時期に勃発したウィニー製作者逮捕事件の無罪が確定しましたね。要するに、公権力をうまく利用して無実の人に危害を加えていながら、自分たちは正義だ文化だとほざいてたと、そういう話であると歴史に刻まれたわけです。JASRAC使用料の件、公取委も事を急ぎ的確に事実を処理すべきである。まじかにTTPもまってるわけだから。(PS:あTPPだったw)


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(補足1: なんとそれが自社側の損害額だというのである! 脅威と言う他御座いません。上記リンク先参照。)
posted by コマプ墨田 at 13:24| 日記

2011年12月22日

藤圭子「男と女」を求めて

先日遅ればせで遭遇したのだが、よっしゃこれは買いだ!っとはりきって検索したが、売って無いじゃん(笑 いわゆる廃盤ですがな。iTuneならなんとかなるのかと、実はもう使ってないのでもう一回インストールしたものの、そもそも藤圭子という枠がないわけですなぁ。まさに幻の名盤状態である。TVで歌ってあれなんだから、正規録音だとどんなんなんだ? そもそもあのVの場合2番ではしょってるわけで肝心の3番聴いてないのであるし。

前記事→ 明け方に藤圭子「男と女」
posted by コマプ墨田 at 21:15| 日記

2011年12月20日

今頃無罪でも既に世間の状況は確定してますから。

まぁもう遅いというか、一番肝心な時期に「Youtube爆走基盤構築に向けて国内の可能性を徹底的に潰してやりました」ということ以外の何ものでもないですな。まぁこの件も国賊行為と言うほかない話。巨大な産業領域を海外勢力に譲り渡す為の開発者創作者への弾圧行為→諸悪の根源=JASRAC&文化庁の罪は計り知れないものがあるな。

ウィニー開発者の逆転無罪確定へ 検察の上告棄却
金子勇被告(41)はファイル交換ソフト「ウィニー」を開発して、インターネット上で公開し、映画や音楽などの違法コピーの手助けをした罪に問われています。1審で、京都地裁は「利用者の著作権侵害を認識しながらウィニーの公開を続けた」として罰金150万円の有罪判決を言い渡しました。しかし、2審の大阪高裁は、「『違法なファイルのやり取りはしないように』と注意喚起をしていて、著作権侵害のために使うよう勧めていたとはいえない」として逆転無罪判決を言い渡し、検察側が上告していました。最高裁は、「著作権制度を崩壊させる目的で開発、提供したとは認められず、著作権侵害のための利用が主流となることを認識していたとも認めれない」として、19日付で上告を退ける決定をしました。金子被告の無罪が確定することになります。


PS:
池田信夫氏によるとyoutubeどころの話ではないようですな。スカイプとかああいうのも全部からんでるらしい。要は、珍しくも日本人が作った先進技術だったものの、海外勢力がごっそり使わせて貰いますねとなった一方で、本国ではそのスーパーな存在を袋叩きにして、得られたはずの市場シェア→ゼロ、&開発畑根絶やし、バカ丸出しの極ここにありと、そういうことですな。

Winny事件で日本が失ったもの
本書を読めばわかるように、Winnyはクラウド・コンピューティングの先駆だった。転送するファイルを途中のノードに蓄積して負荷を分散する技術は、その後の海外のP2Pクライアントにも使われ、SkypeはP2Pによって低価格の電話を実現した。


そういや、クラウドで音楽ファイルを自分用にストックするんでも著作権法違反でどうたらこうたらとか言ってたりしたよーな? ほんとどうしようもない砂。まぁ拙者的にはもうこの領域は日本シェア云々などどうでもいい。日の丸検索エンジンとか言ってたがムダに国の金使うのはやめて頂戴。いりませんから。ネットがらみは米中心でよろしくお願いします。十分です。音楽配信とか世界基準でやれないようだったらどんどん政府に圧力かけて頂戴。
posted by コマプ墨田 at 20:20| 日記

2011年12月18日

明け方に藤圭子「男と女」

巡回で遭遇。聴いたこと無い曲だったが度肝抜かれました。歌唱は言うに及ばずですが、曲もまたキている。こんな藤圭子があったとは今日の今日まで知らなんだです(汗

PS 追跡調査
なるほど、そういうことか。若く見えたが実は宇多田ヒカルがらみの初期に母も活動してたのか。若いってか、かなり若いぞ? しかしこの曲の歌唱はすごい。以前NHKで引退後一度出た時は普通のポップ風になってると半ば実は安心して聴いたのだが、判断があまかった。きっちり昔の分が適量呼び出されているではないか。昭和の怪獣がそのまま地下潜伏で現代の毒を吸収して変異再生→東京強襲という印象である。もしかして曲も宇多田家自前か? どういう親子だこれ(汗 でも別ので一緒にハモってるのはちと濃すぎるかも。

PS2:
「現代の毒気を吸収して」というのはちと違うことに気づいた。70年代の藤圭子がまさに昭和の要求に答える最高の女優を成し遂げつつ、”(求められた)具体の相”として舞台を去った完璧さがあるに対して、藤圭子本人的には「その女優の内側にくるみ込まれてしまっていた純粋な女性エナジーの素のところ、一度私の心の声に沿いながらお聴かせしたい」ということがあるような、そんな印象が現在自分の頭にかたまりつつある次第です。あの真っ赤なコスチュームと、なにより(我眼を疑った→)サビの入りでシュパッと天に指をさす振り付け、これらが決定的にそれを思わせる。”赤い血の領域”からの「外部世界との間にあるお前を拘束する仮衣装を脱ぎ去れ」という命令を実行する瞬間の図に見えたのである (←この身振りは藤圭子自身が考えたような気がしてならない)。「昔はこういう表現をお見せできなかった。私も若くてよく分らなかったし。」とか? まぁ勝手な推測ですが(笑

宇多田ヒカルの出現時期に、同時にこんな藤圭子があったというのがまた興味深い。宇多田もまた女性の内の声を実際の声にして外部に繋げる"巫女”的な要因があった。それは気体的な現れを持つキャラクターゆえに静かに広く世間を覆っていった。それに対して、同時期に再出現した藤圭子の"巫女"性は見るからに質量的であり、固体が液体の流動を持って空間を推移するような確実な重量感が加わっている(残存している)。この母娘の一致と差異には実に興味深いものがある。気体的な宇多田の声は難なく空間を広がった。だが重量のある声はやはり重くある場所に留まり、まもなく隠れてしまった。そんな印象である。しかし"巫女"ということを思うならば、本来そうあって当然と言うべきだろう。


歌詞冒頭、やはりこれはヤバイです(笑
 ↓
人の心の裏側に
深くて青い海がある
男の心 女の心
顔のない手で 揺らすのは誰

http://j-lyric.net/artist/a002092/l000029.html

作詞RaUって誰よ。Uは宇多田のUってこと?

PS3:
思うに、この歌詞部分を読んで「男と女の間には深くて暗い川がある♪」の歌詞を思い出す人はそれなりにいるはずだ。この対比がまた興味深いではないか。男は水の在処を女との間にイメージし、その域の深みをしみじみ歌うのである。それは渡れないと言いながらも渡れるはずの有限性をも含んでいる。ところが、女は全く別の無尽の水を自分の内側に意識している。そしてそこには、"誰"と問われるだけの主体がいると言うのである。そしてその水を支配する何者か、おそらくそれ自体である"海"は、男と女を結びつける操作を行いながら、果てに死において帰り着く場所としてあると言うのである。そしてまたその"海"の操作において、男と女の現世の現れは再生すると言うのだ。

PS4: 続き記事→ ついに掴んだ! RaUの正体。
posted by コマプ墨田 at 08:00| 日記

あしまった。聴くの忘れた。

今夜が最後だったのになぁ。無念です。
 ↓
NHKラジオ第二
「伊藤永之介の秋田だすよ」全20回
朗読 :浅利香津代(あさり座)
posted by コマプ墨田 at 00:35| 日記

2011年12月17日

もやしの秘密

金が底を突きそうな日々に突入すると、もやしと飯をマヨネーズで炒めるだけで十分美味いということで、今夜もそれやってますが、米主流なので太ります。しかし長年思ってたんですが、今、意を決して検索してみました。こんなの検索するヤツなどおらぬであろうという情けない心情だったがなんとさにあらず。なんだみんな思ってたのか。
 ↓
もやしはなぜ安い

そして知恵袋関係の回答
 ↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313164408
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1355431438

生産者からの質問が一番盛り上がってる。内容←なるほどなぁ。
 ↓
http://okwave.jp/qa/q2078071.html

見た中でここが一番詳しかった。
 ↓
http://melma.com/backnumber_179151_5087470/

しかしこうなると、種の中国産緑豆っての安く買って、自分で栽培できぬものだろうか? 成功したら通常の1袋分が数円の世界ではなかろうか?

発見! 簡単じゃん。でも適正温度30度だとまぁ冬場は無理だな。
 ↓
http://www.mercator.co.jp/tsuda_club/special/moyashi/index.html

豆も問題なく売ってるな。んが意外と高いぞ。まぁ1キロで通常もやし換算で何袋分作れるかだな。
 ↓
http://shop.yumetenpo.jp/goods/goodsList.jsp?st=daimasu.net&category=7:5&action=category

こちら様だと1キロで大量に作れるようなこと書いてあるな。まぁやっぱ冬場はやめといた方がいい模様。
 ↓
http://a.know-how.fc2.com/ja/8001/
posted by コマプ墨田 at 22:53| 日記

袴田事件→言い草が見つかればどこまでもゴネ続ける日本の検察

東電OL殺人事件といい、福井女子中学生殺人事件といい、高知白バイ警察証拠捏造事件といい、マジで狂気を中核に仕組みが出来てるとしか思えない馬鹿世界。そのしぶとさに驚いてるのかあきれ果ててるのか自分ももう感覚わからんですね。根幹の論理というものが無いからな。結論先にありでそれにむりやり具体事実を積んで行って、矛盾があればまずいところは無いものとし、不足の証拠があったらどんどん作成していいって世界なんだから。で、最初の結論を上座に乗っけるのが一番始末が悪い連中だってんだからどうしようもないわけである。

地検、弁護団主張に反論 袴田事件再審請求で静岡地裁に意見書
犯行時の着衣とされるズボンの寸法札の表示について、弁護団の指摘通り、「B」と記載された表示をズボンの型とした確定判決の事実誤認を認めた。

だが、サイズが小さすぎてはけなかったとする弁護団の主張には「ズボン製造会社の証言などから、ズボンをはくことは十分可能で確定判決の結論を左右しない」とした。衣類がみそ工場で発見された状況を再現した弁護団の実証実験についても、「衣類がみそに漬かっていた状態を正確に再現したものではなく、その証明力はほとんどない」と主張した。


デタラメぶちかましといてこの開き直りようは凄いな。早いとこ鍵かかった木戸をくぐる写真全部出せっつーの。で、もし「あんたらね〜、これ鍵かかってないとこ写真とってるよね?」とか分っちゃっても平気で同じようなこというのであろうなぁ。ほんと国民大多数が諸君らの狂気脳味噌には呆れ果ててるよ。まぁ昨日前田が証言した「日本妄想検察」の実態、さも在り難である。
posted by コマプ墨田 at 15:43| 日記

被災地の人の言葉

今TBSラジオで久米宏の被災地を歩き地元の方々のお話を伝える特集をやっていた。明け方のNHKラジオ深夜便「明日への言葉」でも、異例の形式で、被災された漁業関係の方のインタビューをやっていた。文化放送も被災地の放送局と連携して被災地側の言葉を伝えるコーナーを大竹の番組にはさんでいる。最近徐々にこうしたラジオでの伝達に接する量が増えてきた気がする。これが本来の放送の役割として第一義である。方向を見失わないようによろしくお願いします。被災地の方の言葉のリアリティをそのまま伝えることが重要である。久米宏はさすがにそこの困難さと重要性をわきまえていて人へのアプローチが的確だった。重量で微塵も及ばない過去の空想日本由来の、それらしい文化臭プンプンの言葉など付け加える必要は一切無いのである。むしろその虚妄を完全に打ち砕いて貰えるように強固な言葉の発信先に頭をたれるべしである。

文化放送の昼で大竹が言っていた→「現地ではバラエティー番組なんか誰も見てないんだよ、みんな国会を見てるんだ」。この日本の事態において、存在する意味のない領域と絶対必要な領域は既にはっきりしてるのだ。これは被災地域とそれ以外の地域とでまた別の話ということはない。この国家危機において未だ「何が不要で何が必要か」を知らぬ領域があるのである。被災地域のリアルな言葉からまずそれを学ばなければならぬので在る。
posted by コマプ墨田 at 15:13| 日記

藤沢嵐子のタンゴに染み込む満州と終戦日本

若い時の写真の印象で、てっきり良家のご令嬢が周囲から大バックアップを受けて大成して行ったんだろうなぁ、と実はなんとなく思い込んでおり、あまりよく知らずまことにすいませんでした。

藤沢嵐子
東京生まれ。1943年に東京音楽学校(現・東京芸術大学)声楽科予科に入学。翌年本科に進むが、満州の紡績工場に単身赴任していた父の招きで、大学を休学(のちに中退)して一家で満州に渡る。大連近郊の瓦房店市に住み、父が勤める工場で働く女工に歌を教える日々を送る。

日本の敗戦後しばらくしてから、治安の悪化や父の失業などの理由から瓦房店市から大連に移り、家計を支えるためにダンスホールで歌い始める。1947年3月に引き揚げ。

東京に戻ってからもなお、家計を支えるためにダンスホールやドサ回りでの歌手活動を続ける。この頃、原孝太郎と知り合い、彼のバンド「原孝太郎と東京六重奏楽団」で歌い始める。NHKラジオ『バンド・タイム』で偶然その音楽を聴いた早川真平がその歌声に惚れ込み、彼のバンド「早川真平とオルケスタ・ティピカ東京」の専属歌手として引き抜いた。


やはりあれだけの歌唱をやってのけるには、それだけの強靭な背景があったのですね。凄いです。藤沢嵐子があの令嬢風貌で満州の酒場を渡り歌ってる姿を想像するだけで涙が出そうです。佐野眞一の「阿片王 - 満州の夜と霧」の光景に重なって、明け方それを空想してしまっていたので御座います。

巡回してたら、来日してるタンゴ楽団と競演する、それなりのお歳になってからのステージVがあったので見たのですが、その深さの一定の領分に対して、若き日の大連が蒸着してるように、勝手な推測をしてしまったのあります。

PS: こちら様、勉強になりました(感謝 引用されてる藤沢嵐子さんの文章、知性炸裂してる。視点が完全に大乗仏教のスタンスに一致することに激しく驚きました。途方も無いものを予感しているところです。
 ↓
藤沢嵐子『タンゴの本―ブエノスアイレス〜東京』

「タンゴは女性の美しさに対する男性の弱みを吐露する音楽である。しかし、タンゴが歌う女性とは、人間が憧れてやまない<美>そのものを象徴するものではあるまいか。人間は、いつも、<美しいもの>にかぎりなく憧れるけれど、その<美>は永遠に自分のものとして所有することはできない。<美>は、この世に姿をあらわした次の瞬間にはもう姿を消している。そして、それだからこそ、人間はかぎりなく<美>に憧れ、できるならば一生の間<美>をしっかりこの手のなかに抱いておきたいと願うのである。タンゴはそれを歌うのである。」(同書、藤沢嵐子)
posted by コマプ墨田 at 00:17| 日記

2011年12月16日

小沢裁判の証人で、前田元検事が喋くりマシンと化してた模様ですが、

やってた本人がこんなこと言ってるとなると、やっぱこれ検察というのは証拠も根拠も無いのに幹部が「こういう筋書きだな」と言ったら最後、実働下部組織一同は「まいったな、見立てまずいだろ、どうすんだこんなの」とブーブー言い合いながらも、様々な手法を用いて幹部の意向に沿う結果を出す為に必死でやる、まぁそういうことを日夜やってるような恐ろしい狂気世界ですよと、そういう話ですな。でしょうね。

「小沢さんは無罪」前田元検事「見立て違いの妄想」と捜査批判
陸山会事件の捜査で大阪から東京地検特捜部に応援に入った前田元検事は「初日に主任検事から『特捜部と小沢の全面戦争。小沢をあげられなかったら特捜部の負けだ』と言われた」と語った。一方、当時の捜査を振り返り、「小沢さんまでいくことはないだろう、見立てがまずいと思った。(元代表提供の)4億円は複数の企業からもらったのではないかという妄想を抱く幹部が一部にいた」と批判的に述べた。

前田としては、自身の件も「実のところはそういうことでしたがね」と暗に言いいたい訳だろう。

「要するに幹部が決めたらワシらはその通りに結果出さないとならんのですよ。無理な筋書きを収めるのだからワシらだって何かかんかやらんとどうにもならんじゃないですか。実際実行犯の自分は結果こうで納得してますが、まぁ最初から取調べも証拠も全部フェアに世間に出さなきゃならんのであらば、こんな馬鹿世界ってのも成り立たんのです。いくら幹部が『この件はこうしろ』とか勝手なこと言ったところでできませんから。」

ってなことですな。前田君、心情よく分る。そこは君の主張は正しい。
posted by コマプ墨田 at 23:31| 日記

真夜中に「夜のプラットホーム」

昼に氷川きよしが歌う「夜のプラットホーム」がかかる。「え、無理ある気が?」と思って聴き始めたが、意外とこれもありだなという心境にはなった。んが、やはりきっちり本筋で聴き直しである。自分としては淡谷のり子が歌う曲ではこれが一番いいのだが、しかし正直、本家を超えて、藤沢嵐子の「夜のプラットホーム」である。歌手といいタンゴ楽団といい曲といいあまりに完璧である。あ、ラジオ深夜便、近々また「藤沢嵐子特集」お願いします。ヨロ祝!
posted by コマプ墨田 at 03:03| 日記

ラジオ深夜便、先日、谷村新司とアリスで特集連続してどういうことだと書いた手前言い難いのではありますが、

前回の岸洋子特集に加えるところ、今の藤田敏雄さん語る岸さんの思い出と楽曲、感動的でした。実に「希望」というのは病と闘う岸さんへのエールだったのですね。山形弁での「ラストダンスは私と」これもよかった。山形弁が曲と絶妙に融合し、いつのまにか何の違和感も無くフランス語になってるとは。美しかったです。
posted by コマプ墨田 at 02:05| 日記

2011年12月14日

これは分り易い! 袴田事件証拠開示と言いながら何が何でも出さないのがあるとのこと。

あーそれって、逃走時に上が鍵かかってる木戸の下を無理やり押し広げて逃げたという筋書きで、検察→「状況再現して実際やってみたら十分くぐり抜け可能、この写真を見よ!」って出して有罪確定の重大要因になっちゃったものだが、その後専門家の検証で「@肝心の木戸上部が写ってない写真→下部領域だけトリミングしたもの」「A押し広げられた木戸の縁を延長すると確実に上部で鍵はかからない」っと断定されてるアレですな。そうですか、それを選んで出さないと。ほう、どういうことでしょうね。意味不明ですね。トリミング前の全体画像があるのに出さないわけですね。そうですか。「別に出したくないものは出す必要ないんじゃないのかな」ってことすか? そういうことで、自分たちは正当にやってますと、正義ですと、言うわけですな。にしても、何が基準でそこだけ選んで出さないんだっつーのか、普通に言えば意味不明ですがね。天下の馬鹿組の事情からは意味分り安すぎで砂(笑 馬鹿過ぎる。まぁ出したらそこで確定になっちゃうんだろうけどね。「おら鍵なんかかかって無いじゃん、このデマコギ野郎ども」とかなっちゃうんだろうね。違うんならとっと出せばいいじゃん? 出せないの? なんでだ? 出せや。

袴田事件:再審請求 証拠開示、弁護団「大きな前進」 鑑定に出し精査へ

◇テープや調書

1966年に旧清水市(静岡市清水区)で4人が殺害された「袴田事件」の第2次再審請求で、静岡地裁の初の開示勧告に従って静岡地検は12日、袴田巌死刑囚(75)の取り調べを録音したテープなどの証拠176点を開示した。同日に記者会見した弁護団は、45年前の袴田死刑囚の肉声が入ったテープの冒頭部分を再生して公開した。西嶋勝彦団長は、「一つの大きな前進。テープや調書を鑑定に出し精査したい」と話した。【平塚雄太、西嶋正信】

テープは、CDにコピーして弁護団に渡された。袴田死刑囚が強盗殺人などの罪で起訴された後の66年9月21日に録音され、約60分あるという。弁護団が公開した中では、警察官から、「今日は君の話を録音にとりたいと思うけれど、君はどうだい。録音とるということについて、承諾してくれるかな」という問いがあり、袴田死刑囚が「はい、いいです」と答えるなどのやり取りがあった。

冒頭以外にもテープを一部再生して聞いたという弁護団事務局長の小川秀世弁護士は、「(被害者を)どう刺したか、などの具体性に乏しい。体験をした人の供述かどうか、疑わせるのに十分な印象を受けた」と話した。

また、袴田死刑囚が被害者宅を脱出する経路を、県警が検証した写真のネガなども明らかにされた。このうち、袴田死刑囚が犯行時に出入りしたとされる裏木戸についてのネガは1枚しかなかった。弁護団は裏木戸からの出入りは不可能だと主張しており、小川弁護士は「実験をしたはずなのに、その様子のネガがない。不都合な部分だけ開示していないのではないか。検察側に更なる証拠開示を求めていきたい」と話した。

袴田死刑囚の姉、秀子さん(78)は、「証拠が出てまた前進して良かった。一日も早く再審が開始されてほしい」と話した。


あったです。これ。もうこれ極悪証拠捏造確定でしょ。
 ↓↓↓


予想再現
↓↓↓

「主任、無理です。この幅じゃとてもくぐれんですよ。」

「そんなことないだろ。もっと広げろ。」

「無理です。これで限界。」

「もっと小さい奴いないのか?」

「自分が一番小さいってんで呼ばれてんですよ。」

「くそ、しょうがないな。まぁいい。
 上の鍵外して撮れ。どうせ犯人がヤツなのはもう確定だ。
 他の証拠も準備完了だし、
 こんぐらいのとこは上切った写真で十分だろ。
 とりあえずそれで撮っとけ。」

↑まぁこんな程度の連中なんじゃないですかね? 

要はこれと同じ。無い証拠なら造ればいいという連中ですから。
 ↓↓↓

警察が作成したパソコン修正偽造証拠写真(被疑者懲役1年4ヶ月)
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これはヤバい、日本の警察検察ってここまでやるのかと思われた方、こちら↓でぜひ署名して、きちんと国にやり直して貰いましょうということでどうでしょうか。ふざけ過ぎでしょ。警察検察司法連携=天下の馬鹿組やりたい放題ですぜ? (まぁ司法にはこの件での馬鹿組み脱却の最後のチャンスは残ってはいる。)
署名のお願い (再審請求関連)


にしても、警察庁見識顧問 三宅洋一先生の真実に対する妥協無き姿勢感動しますね。どうもありがとう御座います。
posted by コマプ墨田 at 16:26| 日記

中国国民の逆切れ加速

ネットでも集団逆切れ現象で韓国側への攻撃が拡大中とあったが、これは酷い。

北京の韓国大使館、金属製の玉打ち込まれる…韓国世論への反発か
posted by コマプ墨田 at 15:43| 日記

2011年12月13日

大乗の国家像と古代国家

自分が主張するところ、大乗の「空」に根幹を置く飛鳥の国家像について、恐らくその意味は誰も理解出来ない(しようとしない)気がしております。これを理解するのは自分以外には難しい(笑 自分が既に提示している大乗に関わる前提論理を新たに受け入れることが誰も出来ないからです。

勿論自分は、古代仏教国家は、経典に述べられる教示等を国家方針に受け繋いだというような程度のことを言っているのではありません。「国家自体を空的在り方で運営することは可能であり、経にはそれを適切に行うように記されてある」と聖徳太子は掌握し、その通りに実践しようとしたということを言っております。この視座を理解する為には、大乗の言う「空」が、実は現実的な構造モデル(具体像)を持ち、忠実にその分析を成した結果に得られた概念だという理解が第一に必要であります(これが大乗仏教総体に一貫する特性であり基盤です)。これは当追跡調査の示す仏教遺品証拠群により確実な事実です。全てここから古代史仏教史は再検証されていく必要があり、その結果大きく歴史の不明領域の解明が進みます。


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飛鳥古代国家に関して、次に重要なことは「金光明経」に書かれてある「空論理と国家支配の連動論理」、これははっきりと「空の構造モデル」を基層に誠実な論理拡張として積まれているものだということであります。聖徳太子はこの「金光明経」の深層部を正確に読んでいたに違いありません。そして「金光明経」にある論理どおりに国家形成を目指したと見るべきです。しかし一方の蘇我馬子一族は、仏教とは自らが(実体として)支配可能な国家(という機能)に併置しておけば御利益(利益)あるものという次元の理解であった為に、ついに聖徳太子の目指すところの「真の仏教国家」の意味に到達することはなかったというのが真相に違いありません。双方のこの国家像の決定的断絶が、大化の改新までの流れの中核にあるわけです。
posted by コマプ墨田 at 05:30| 仏教関係調査

2011年12月12日

今、文化放送で鉢呂前経済産業大臣が出てましたが、

鉢呂前経済産業大臣本人は、メディアの鉢呂降ろしの連携偽装報道については確証がないので基本その説はとりませんとのことでしたが、まぁ岩上安身側の解説によれば、要するに鉢呂前経済産業大臣は、原子力関係の委員の構成をこれまでの推進派オンリーから一新して、最低限半数は反対見解を持つ委員を加える意向で強行推進しており、これが経産省上層とガチンコだったとのこと。まぁ経産省配下記者クラブ連携メディア戦略展開=偽装報道で大臣潰しの主因をこれとほぼ断定する内容だった。まぁその状況なら普通にそうでしょうね。まぁこの件、日本のメディアというのは、権力側の意向があれば自らちゃっちゃとどういうことやるかという話で、あまりに分りやすい一件であった。(なるほどこれか→鉢呂経産大臣は「見直し人事」の発表寸前だった

あ、何? 今、今度は鈴木宗男が出てきたぞ? 仮釈放でいいのか(笑

posted by コマプ墨田 at 16:35| 日記

ラジオ深夜便の音楽特集ですがね?

今夜はアリスの特集ですと? はぁ? つい先日、谷村新司特集やったばかりじゃん? それでその内に堀内孝雄特集でもやるのか? 話にならん。どんだけ偏向してんだっつーの。一部メジャー産業の利益誘導の道具以外の何ものでもない「深夜便のうた」であるが、それを始めるに際して何を言ったか思い出してみよ! 自分たちの選曲がマンネリだから打開策とか言ってたではないか。その件は当時的確に指摘してあるが(参照→朝日によるラジオ深夜便のうた近況報告を読んで)、案の定「深夜便のうた」などやったところで、物事の本質を問えぬ性根に起因し、元の問題はこのように棚上げではないか。反省も何も無いな。その確固たる基盤の上により質の悪いマンネリ企画が延々続くというまさに地獄強化の進展である。それで国会では「世界の第一線の放送局を意識してます」とか言ってるが、ふざけすぎじゃnine de sky? つーか、デタラメな娯楽班の規模縮小して報道中心でやってくれ。

だがまぁたまにまともな特集はあることは認めよう。最近では岸洋子特集とか。にしてもだね・・・・・┐("ΦnΦ)┌
posted by コマプ墨田 at 00:32| 日記

2011年12月11日

別に大した問題じゃないのに常にビックリされる津軽弁

津軽弁って凄いですね。なにしろ会話がこれだけで伝わっちゃうんですから。
「どさ?」「ゆさ」

 ↑↑↑
あーまたそれでっかってなもんで、まぁ要するに津軽弁が如何に特殊な言語領域かってネタですけどね、おかしいんじゃない? 標準語だってこんなもんは、

「どこへ?」「湯へ」

で同じじゃん。一文字多いだけ。
津軽弁だって、まぁ「どさ」ってのは確かにいうけど、「あれ、どごさ?」ってなぐらいが普通でしょ。

「け」「く」で「食え」「食う」の意味、世界一短い会話!凄いですねってのもこれまた定番ですが、そんな失礼な言い方は普通しませんぜ? まぁこれも標準語でもこんなもん。別に大した違い無し。この状況、津軽弁だとまぁ普通は→「かねが?」「へばくがな」ぐらいの感じでしょ? 標準語シフト→「食べない?」「では食べるかな」ってな意味。

(PS: ↑もうちょっと穏やかな言い方で「けへ〜」ってのがある砂。例えば「けへ〜」「どもども」だと、「食べてよぉ〜」「どうもどうも」みたいなニュアンスになる。でその後→「わいは、なんぼめのよ」→「なんと!どんだけ美味いのよ」ってな感じでw 「わいは」は基本翻訳困難の感嘆詞。「ワイは=私は」じゃないですので。「は」は「はひふへほ」の「は」。)

まぁ現地サイドも中央でウケてるぞってんで、無意味に話デカくしちゃったりしてるのも問題ありじゃねーのかと。

(-´0n0)...。oO(なんか観点ちがうんじゃnine de sky?) 
posted by コマプ墨田 at 04:38| 日記

古代政権と空論理

以下の文言は、これから検証するに当たって自分の頭が描いてるあらすじであって、直感90パー裏付けほんのちょっとという段階であることを先に書いときます。
 ↓

飛鳥奈良の国家論理の基層は、大乗の論理を現実の国家像に重ね合わせるという着眼に要点が在る。国家の在り方は、大乗が示す空的在り方に一致できるものという理念がそこにある。優れた権力者はそれを具現するにあたって、本質が何かをも的確に把握していた。おそらく聖徳太子と推古天皇は「本来国家なるものに実体は無いが、我々は今それを現世の機能として(あたかも実体で在るかのように)動かさなければならない。ならばやがて築かれる政の仕組みの中枢に、大乗の言う空的在り方に近似しそれを代行する機能が位置すべきだ。」との具体的な見識を持っていたと推測する。現実の政治機能が空的実相を模して動くということは、現世に現れている政の相がひとつの完結した実体に凝結しないということである。政は縁起として合理的に連鎖しダイナミックに拡張するものとして目指されるのである。そう在るための統治機能にあたる領域を政権は現実的に運営することになる。その本質は「政を完全に空的に動かす為の手法(方便)」ということであり、根幹にあたるものが「金光明経」に具体的に書かれてある。聖徳太子他、飛鳥奈良の優れた政権はその意味を深層に至って把握していたはずである。「金光明経」が支配者に要求するところのものは「国の万人に対する絶対的な平等」であり、その遵守においてのみ護国は担保されるとされている。現実的な政権は、中枢において、主観的判断を完全に解消し、法による拡張領域全土を一貫した平等な体系として維持する機能自体となるべしと要求されているのだ。これが国家が空的実相を得るということである。この場合の「法」と「平等」は、大乗が元来使う意味での「法」および「平等」と、現在我々が使う意味でのそれが一致した語と言うべきである。

国家を実体的に完成させ得るものと前提し、中枢からの支配的構築体と踏まえる着眼が(国家がそうなった段階において)常に失敗に帰すのは、大乗的視座からして当然なのである。まさに現在日本の大きな間違いの本質はここである。

posted by コマプ墨田 at 01:40| 仏教関係調査

2011年12月10日

ラジオ第二の朗読「伊藤永之介の秋田だすよ」がすばらしいです。

このところ毎回聴いてる訳ですが、朗読の浅利香津代さん、台詞のところはガチンコの秋田弁で、なんともいいようのない軽快な名調子で御座います。うまいなぁ。このノリがないと秋田弁も津軽弁も話にならんです。日本海側秋田の北部と津軽は文化圏として連続なので、まぁ双方ほぼノリは一緒。秋田弁の台詞とそれ以外の標準語箇所との絶妙な連携も見事。女性の登場人物など、聴いてるとほんとの現地の人かと錯覚よぎりますな。ありがとう御座います! 原作の話も泣ける。

「伊藤永之介の秋田だすよ」 全20回
朗読 :浅利香津代(あさり座)


PS: 思い出した。
これは津軽弁のことなんですが、しばらく東京で暮らしていた女性が久しぶりに津軽地方の実家に帰って話をしたら、母親から「おめの津軽弁はあらぐなったな」と言われたという。「あんたの津軽弁は荒くなったね」ということなんですが、要するにネイティブの津軽弁は、実は絶妙な鼻の抜けや鼻濁音のマイルドトーンの絡みがあってのものなのですが、その深み域がいつしか失われ、単純な濁音系だけ浮き上がって強化されちゃったという感じのことですね。この意味は浅利さんの秋田弁での朗読を聴けば分るはずです。

余談で津軽三味線の話ですが、津軽三味線もこれと一緒で、吉田兄弟とかのはどうしてもポップスルーツのビート系になっちゃうからぜんぜんあれ津軽三味線になってないわけです。(PS: というか、今youtubeチェックしたら笑っちゃった。彼らも大変だな。あそこまで進行してたとはねぇ。まぁ必然展開ではある。ブラザーズ、食い殺されてるようなVだったす。) 津軽三味線も本来は、津軽弁さながら微弱で深い音のニュアンスがキモであり、それがアタック域を丸め込んで、ある種、節をま伸びさせつつ進行することが重要。それがないとただジャンジャンけたたましく叩いてるだけになってしまう。まぁ津軽三味線ってのはそういうパワー系の激しい音楽と勘違いしてる人が圧倒的に多い気がしますが。まぁ日本の民謡ポップはどれも似たような問題抱えてるね。確実に要所をポップノリに合わせなきゃならないから。沖縄系も同じだし。 
posted by コマプ墨田 at 23:27| 日記

2011年12月09日

デタラメ三昧の末とうとう国をこんなしちゃって、原因根本が何かも分らぬのにああだこうだ言ってる国家上層の諸君よ!

馬鹿炸裂中の警察検察司法は言うに及ばず、完全空走状態の国会議員関係者、官僚他、国家上層で一向に効き目が無いのに熱弁を振るってる諸君。とにかくこれを読み噛み締めなさい。推古天皇もこれを確と守ったからこそ飛鳥の文化の礎となったのである。諸君お特異の日本の心日本の伝統であるが、その根幹を読むならばここを抜いては何も無いのである。公家のエロ妄想領域など枝葉というか堕落形態である。知るべし!
 
↓↓↓

「正義をもって王国を守り、不正な行為をしてはならぬ。生命を捨てることになろうとも、不公平はあってはならぬ。親族の者にも、他人にも、王国に住むものすべての人々に、王は公平無私であれ。一方だけの味方をしてはならぬ。正しく統治する王の名声は、三界に満ち溢れよう。」(大乗経典ニ 岩本裕訳「金光明経」223P 読売新聞社)

特に馬鹿濃度の凝縮状態を現世に轟かしている警察検察司法の一群は一字一句心を清くして読むべし。そして馬鹿を悔い改め出直すべし。

関連→ 大乗仏教と国家権力
posted by コマプ墨田 at 22:30| 日記

これまたブッタ髷の馬鹿論理炸裂! 福井事件再審決定に文句たれる検察

女子中生殺害再審 「検察、論点の蒸し返し」
「確定判決までに取り調べられなかった証拠に新規性を認めると、再審制度を事実上の4審制とするに等しく、法令解釈を間違っている」と指摘し、改めて主張を補う書類を提出するとした。


おいおいじゃぁ手前ミソで選別して都合悪い証拠証言はちゃっかり隠してるとかどうなるんだっつーの。あらゆる冤罪事件で検察は当たり前にそれやってるだろ。袴田事件などまともに出すまで何十年ゴネてんだ。言うに事欠いて盗人猛々しいにもほどがある。本件の場合、綿密かつ犯罪的戦略を駆使し偽証させてるんだから、そんな警察が出してる証拠などかなり信憑性薄いと裁判所が踏まえて何がおかしいのだ。馬鹿か? 法令解釈が間違ってるのではなく、こういう馬鹿論理がまかり通る法制度をとっとと変えろって話なんだよ。馬鹿は去れ! 国民の願いである。悟るべし。

警察が証拠を偽装するのは現実です。
警察庁鑑識顧問が断定→「警察が裁判提出の写真はパソコン修正確実」
 ↓↓↓
「高知白バイ警察証拠捏造事件」警察作成のパソコン修正写真
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こういう確実な事実がある以上、司法は「警察の証拠は偽装である可能性が常にあるもの」と踏まえ、対処しなければならないのである。今までが漫画なのだ。漫画を如何にも論理かのようにやってるだけ。前田いわく「讃岐うどん捏ねる」である。それで何十年も人を投獄し、殺したのである(飯塚事件)。漫画だから通用した手口が一般論理でやったら通用しなくなったからと言って、法令解釈のなんちゃらかんちゃらとか片腹痛い。一刻も早く馬鹿病を直すべき。


再審に高検異議申し立て 支援者ら「許せない」

福井女子中学生殺害事件で、前川彰司さん(46)が訴えた再審請求を認める名古屋高裁金沢支部(伊藤新一郎裁判長)の決定を不服として、名古屋高検が5日に行った異議申し立て。請求から7年を経ての決定だっただけに、支援者からは「これ以上の審理引き延ばしは許されない」と怒りの声が上がった。再審開始決定の是非についての異議審は、名古屋高裁で行われる見通し。検察側、弁護側ともに異議審の決定に特別抗告が可能で、その場合は最高裁の特別抗告審で再審開始の可否が判断される。


これ万が一、司法側ひっくり返したら国民の司法への不信感は途方も無いことになる。要するに上で検察と回線引いてるんじゃねーのと相当人のいい層まで確信が広がる。
posted by コマプ墨田 at 21:27| 日記

ブッタ髷! 高校生はセックス禁止→退学処分

こんなもん東京とか大阪とかで各校調査実施したら膨大な退学者が出るがな(笑 いや笑えませんぞ。なんせ呼び出してやってないと言ってるのにゲロするまでがんがんやられてるわけだから、さっき文化放送でコメンテーターも言ってたけども、こんなんじゃ警察権力の学校バージョンなんであって、マジこれアホドラマの現実化と言うほかなし。人権蹂躙もいいとこ。やばいね。そもそも普通にセックスってのは何歳以下禁止とか法的にあんの? そういやぁ自分中学生の時、どこでどうバレたか知らないけども某男女がそれらしいことになったらしく、その学年全員体育館に呼び出され連帯責任かなんか知らないけども説教食らった記憶があるね。呼び出しかけておきながら事の具体が一切語られず(笑)ゆえに最初誰もなんのこっちゃか意味分らなかったが、後からじつはこれこれとなって、全く本人らが可愛そうだったな。田舎の学校にありがちな権力暴走短絡型。まぁ数十年昔の青森県の中学校の話。

高校生同士でセックスすると退学? 沖縄県立高生退学処分でネットは大騒ぎ

で一方では「恋の罪」とか馬鹿げた変態セックス映画が、なんだか画期的な女性観の提示みたいな話で大闊歩でしょw どうなっちゃってんのこの国は? 「恋の罪」なんか要するに普通の主婦が目覚めてどんどんSMクラブにはまって行ってどうたらという世界らしく、女優もここまでやるかの徹底ぶりらしい。こんなもんを世間の通常枠で性に関わる革命内在かの言い草で絶賛してる国柄のくせに、高校生には「きさまらセックスしたな、調べついてんだよ、退学だっ」って、これ釣り合いとれんですぜ。無理でしょ。普通に愛あるセックスだろうから正常だべw 一方はどうだこれでもかってな具合の究極エロ地獄披露全国撒き散らし状態ですからw 女優諸君もコメント読むと本人らはいたって文化基準で真面目らしくある意味笑えませんがね。

PS: 発見 高校生がセックスしても別に罪ではありませんな。
 ↓
国別セックス合法年齢の表。

まぁ自由ってことで砂。もし教育上いかがなものかというのであらば、そこを丁寧に合理的に話してみるのが教育というもの。んが「でも先生ね、僕なんか普通にセックスしただけだし、彼女普通に愛してますから. 世の中もっと凄いじゃないですか. 今なんかSM変態セックス映画だって女性視点の性の革命みたいなノリで一般に大ヒット(←真偽不明配給側情報)してますよね. あたかも芸術文化みたいな話だけども、あんな異常な世界なんか僕は考えてませんよ. いたってノーマルです. 法的にも拘束無いはずだし、自由じゃないでしょうか? 」とか言われたらどうするかだな。さらに「僕は普通に性の道理を守ってますから. 大人になって教師になってるのに生徒相手にとんでもない性犯罪犯す人とか膨大に出てるじゃないですか. ああいうのはむしろ僕みたいな正直な感覚を捻じ曲げちゃった結果じゃないんですかねぇ? 中年過ぎた現職教師が女子学生拉致とかマジやばいでしょ?」とかきたら返す言葉なし。これが日本の現状です。

PS2: これはアウトだな(汗
合意うんちゃら以前の話。
 ↓
内柴容疑者、女子部員をおぶってホテルへ

あそうか、これって事実ならば、未成年女性を酔わせて自由利かなくして拉致し暴行という刑事事件展開は確実って話か。かなりの罪状になるな。

PS3: あの事件の裁判員裁判、地裁判決出たか。
 ↓
元小学教諭に懲役28年…少女に性犯罪繰り返す
posted by コマプ墨田 at 16:04| 日記

まったくクールでないロジクールのプロモ動画(泣

某女史のとこもまぁ最近は基本広告業安泰状況裏山式なので自分も遠のいてしまってるが、今覗いてみたら、まったく脈絡ないとこでロジクールの広告である。本人ロジクールのロの字も興味ないので全くやる気の無い文面である(笑 で貼ってある動画見てがっくり(泣 これじゃロジクール→バッタもんマウス、みたいに思われちゃうよな。自社によるネガティブキャンペーンに等しい。まぁ黙っても売れるブツだからプロモに金なんかかけなくて十分という安易な発想で、最安値の制作に回してるのが露骨である。こんなんだったらやらない方が正解である。なんだかなぁ〜。

「最大3年の電池寿命と3年保証」で電池の残量や故障などを気にせずに使える「ロジクールのワイヤレスマウス」の「トコトン長持ちキャンペーン」のプロモーション動画をご紹介しちゃいマウス!(笑)

「プロダクト開発側は文句無くハイランク」とだけは書いときますね。まぁ世界で売れてるわけだから。くれぐれもこんなの見て製品性能を判断しないように。ロジクールなんて使ったことも無い人が作ったもの。ちなみにロジクールの本社はスイスの[ Logitech International ]で御座います。いよいよ日本で売るとなったらすでに日本国内には[ロジテック]という会社があってしまったので[ロジクール]になったとのこと(最初混乱した記憶が)
posted by コマプ墨田 at 15:03| 日記

袴田事件→検察が都合悪いので屁理屈捏ねて隠してる分の証拠をとっとと出せと裁判所英断

まぁ英断というかこれで普通なんだが。しかし [天下の馬鹿組] からの脱却を意志する人材が司法にも若干は生き残ってる可能性を国民に示したことは確か。

再審開始へ高まる期待 袴田事件で地検証拠開示へ
「袴田事件」の第2次再審請求で、静岡地裁の開示勧告を受け、静岡地検は供述調書など計176点の証拠を開示すると発表した。弁護団によると、地裁が地検に証拠開示するよう求めた勧告は初めて。弁護団は、福井女子中学生殺害事件の再審開始決定が追い風になったとみており、「逮捕の根拠を否定する証拠が出て来る可能性がある」と期待感を示した。

「裁判官の英断だ」。5日、記者会見を開いた弁護団の小川秀世・事務局長は地裁の勧告を高く評価した。

新たに開示されるのは、袴田巌死刑囚(75)の取り調べ録音テープや弁解録取書、現場写真など。この中には、袴田死刑囚が犯行を認めた自白調書と犯行を否認した調書が含まれる。弁護団は、自白調書と否認調書の矛盾を追及することで、自白が強要されたものであることを明らかにしていく考えだ。


「東電OL殺人事件」「名張ぶどう酒殺人事件」「高知白バイ警察証拠改ざん事件」「飯塚事件」など、全て同じ基準で真っ当な判断を国民に示すべし! 

日本の司法などこんなドヘタな切り貼り修正写真を見せられても「ん〜、まぁ警察の証拠だからね、調べるまで無く正しいでしょ。一般人? そんなの何十人集まったところでまともに話聴くに価しないから。」ってなもんなのであるから、まぁ総合的に見て「基本狂気集団=ヤバイ連中の集まり」とほぼ思ってますから。何とかしないと。
 ↓↓↓
k-ntsd2.jpg

 ↑
警察がパソコンで顔を貼り込んで偽造した証拠写真。こんなもんを刑事裁判で出してきて「被疑者がここに写ってますから」とか平気でやってるわけである。こういう明らかな証拠偽装があってもなんら問題にならずということであれば、要するに日本の警察検察司法てのはほとんどこんなもんだということである。なんでっか? 馬鹿丸出しもいいとこですぜ。しかも警察庁鑑識顧問の画像解析学者(第一人者)が「画像修正の改ざんです」と公言してるわけだし。とっとと再審&犯罪集団の断罪!警察も一から出直せ(怒 まずは内にはびこる馬鹿領域の清算である。千里の道も一歩から。
posted by コマプ墨田 at 00:25| 日記

2011年12月07日

作業中、ラジオ第二への移動がスムースに行かず歌謡番組になっちゃったのだが、

都はるみの歌が今や掛け値なしでギャグにしか聴こえないのは覚悟なのであり、たまのことだからと逆に楽しみながら聴くとして、次の因幡晃も過剰なタメとダミ声のかけ具合がギャグになっており眩暈気味になったものの、でも次は大橋純子だそうだから我慢我慢とふんばって聴いて、そして大橋純子、よっしゃやっとここから余裕して聴けると作業をとめて聴き始めたら、、、!  ぬぁんと!

大橋純子、予想を完全に裏切って前者二名を超えるむちゃくちゃな歌唱というか、えぇー?これが大橋純子なんか? あり得んだろ。とパニックなのだが、完全に音程むにゅぐにゅで途中からキーを微妙にずらしてるぐらいの印象であった砂(汗 これ要するに収録先のピアノが狂いまくってるので、インスト側が抽象音楽方向にシフトしちゃってて、こうなると大橋純子も基準地平見出せずのすったもんだで一曲終了という風であるが、こういう場合、とばっちり大きいのが歌手。多分そんな感じ。しかしビックリした。完全無防備だったのでもう何が起ったかと思ったですぜ。

書いてると今山崎ハコになってるが聴いた中で一番いいんだが、インストが恐らく事前に綿密に合わせたギター奏者メインだから楽。本日のは自分の責任が少ない分大橋純子が一番悲劇だった鴨南。なんせチューニング狂ったピアノの上にサックスと並走しなけりゃならないんだから。

大橋純子の悲劇を目の当たりにして、オーネット・コールマンのプライムタイムバンドのライブ盤で、バンドとオーネットのサックスが完全ピッチずれたまま双方何事もないかのよう全力でやりきって、しかも何事もないかのようにリリースされてるというのを思い出したとこ砂ぁ。まぁあれオーネット側にちゃんと音が返ってなかったような状況だと思うが、あそこまで我道を行ききるオーネットに感動すら覚えたものである。書いたら発掘して聴きたくなってきた。出てこんでしょうね。(PS: まぁそう思うと大橋純子の懸命の歌いっぷりも堂々としたもんだった。)

しかし山崎ハコも「抱いてくれんけ伸介しゃん♪織江も大人にな〜り〜ました♪」とか生涯歌い続けなければならないというのも辛い限りであろうが、エネーチケーで稼ぐには至上命令である砂ぁ。これもそこそこ悲劇である。聴く方もキツイわけだが。

書いてる内にどんどん番組が進み、なぜか山崎ハコと都はるみが都はるみの持ち歌で競演してるが、山崎ハコがとつとつと歌うので、都はるみも自分だけ暴走するわけにも行かず、わりと素で歌ってるが、これでいいと思うんですがねぇ〜(笑

よし、ニュース聞いたら第二だ。
posted by コマプ墨田 at 20:55| 日記

三郷市の高校生通り魔事件に「なぜ」は無い。

日本のメディア産業は、マンガアニメゲームetcあらゆる媒体で、青少年を相手に、殺戮 ・暴力・差別・セックスをネタに商売し続けてるであり、この事件はその現実的な効果として起こっている。勿論、これは氷山の一角でしかない。水面下ぎりぎりに膨大な殺戮エネルギーが蓄積している。

時期的に見てビートたけしの映画「アウトレイジ」が最も大きく影響してると見るべき。リリース時TVやネットを用いて、この殺戮映画の宣伝がこれでもかとばかり流され、日本を代表する大監督たけしの映画ということで、青少年の心理に深く食い込んでしまったのである。子供らはR指定で本編を見ないからこそ、逆にチマタに氾濫するセンセーショナルな宣伝画像やネット等の情報を受けて「殺戮のエンタメ性」を脳のコネクターに直結させてしまい易い状況にあった。こういう「殺戮奨励映画」等、青少年まで巻き込んで常時垂れ流し(野放し)大儲けを狙っていながら、自らの所業の結果であるこうした事件が起こると、眼と耳は覆いながら「なぜだ?」ってな具合で口だけ使うのが日本のメディアである。この国はどこまで言っても馬鹿丸出しである。

切りつけ高校生「物静かでおとなしい子」進学校入学で何かが狂った…

「あんな優しい子がなぜ…」住民驚き隠せず
posted by コマプ墨田 at 19:29| 日記

2011年12月05日

袴田事件でも天下の卑怯者集団相変わらずの裏工作

自分らの主張が正しい確信あるなら、きっちり証人の話聞いて白黒つければよかろう。互角勝負だと勝ち目無いってんでこのザマさらしてる訳だよな? 現実的に国民ほとんど袴田さんは警察検察にはめられたと確信してるよ。とにかく法改正してこういうゲス国賊の駆除から出直すしかない。

袴田再審請求:検察、弁護側証人呼び出し…批判され撤回
1966年に静岡県旧清水市(静岡市清水区)で4人が殺された「袴田事件」の第2次再審請求で、弁護側が証人尋問を申請した70代男性を巡り、静岡地検が申請に反対する一方で先月、男性を電話で呼び出して調書を作ろうとしていたことが分かった。察知した弁護団の批判を受け、地検は呼び出しを撤回した。専門家は「証人に不当なプレッシャーをかける不公正なやり方だ」と指摘している。

男性は、袴田巌死刑囚(75)が犯行時にはいたとされるズボンの製造会社元従業員。弁護団は「小さすぎて袴田死刑囚の物ではない」と主張、冤罪(えんざい)の根拠の一つに位置づけている。昨年12月の証拠開示で、ズボンの「サイズ」だと確定判決で認定された表示が「色」を示すと判明したことから、ズボンについて男性の証人尋問を弁護団は申請。地検は今年5月の意見書で「必要ない」と反対、尋問は実現していない。

ところが地検は先月21日に男性に電話、弁護団は即日「裁判手続きを軽んじる行為」と批判する緊急申し入れ書を地裁に出した。
これに対し地検も意見書を出し「男性が証拠提出した布地のサンプルについて聞こうとした。立証趣旨が異なる」として、尋問拒否と男性呼び出しは矛盾しないと反論。「無用の紛議を避けるため」呼び出しを撤回した、としている。
posted by コマプ墨田 at 03:57| 日記

2011年12月04日

福井事件で組員の方を脅して偽証工作しながらこの言い草(怒

この馬鹿は何を言ってんだ? やっぱり脳味噌腐りきってるよ。

福井再審事件:検証 元組員と警察「まるで友達同士」

軌道修正のチャンスを逃した当時の県警幹部はつぶやいた。「再審開始が決まったのはマスコミが騒いだから。(前川さんが)名誉回復を求めるなら、元組員やその仲間たちを名誉毀損(きそん)で訴えればいい」


要はこの馬鹿が言いたいのはこう。
 ↓↓↓
「マスコミさえ取り上げなければこのぐらいの話なんちゅうことないんだ。こっちは警察権力だぜ? ありんこ連中のひとりふたりがなんだってんだ? 」

しかも、自分らの極悪所業完全無視で、「文句は元組員らに言え」というこの許しがたい姿勢、まさに国賊という他なし!
posted by コマプ墨田 at 04:44| 日記