2015年11月27日

「No Fear (williams 1994?)」 ← 今月のピンボール アーケード

「No Fear」てのは知らぬ台だと思って、さっそく巡回調査でぶちあたってみたところ、盤面のマスクが記憶の底にあるものの、90年代も後期、個人的にだんだんと行かなくなったころなのだが、「ロードショー」とかは若干やったのだが、同時期のこの台は一回もやったことがない。 がどうみてもこの盤面、スティーブ リッチー だろうと再度確認に廻ったところ、そうであった。シーズン5、基本体制としてリッチー祭で固めるつもりらしい。先月のフランケンがアレだったもんで、今月は本筋に戻し?

PS:
軽くやってみたところ阿武ジョーこれはイケてた。と言うか要はこれ、「Getaway」と「F14-Tomcat」の融合的炸裂上位バージョンということである。いやリリースの順序からして、シーズン5はかなり意図的なラインナップを組んでるな。基本フィールドは「Tomcat」の二重ループレーンと直球打ち返しを展開させた風である。どこでどう廻ってんのか、あるいは打ち返してきたりと若干眼がくらむ感じである。見かけ「Getaway」の拡張を思わせる上段ループレーンは、単にぐるぐる廻るというだけのもんではなく、要は本家の「Hi Speed」の設計を複合させている模様である(補足1)。もちろん一層と二層がこれまた文句ない連鎖を成し、こんだけ強引に盛ってきてるのに何の無理もなく一体空間として完成されている。特に泣けたのが、「Tomcat」と違って内側のループレーンが高速ループ重視でギュルンと廻って帰ってくること。他で体験できないこの独特のスピード感は実にすばらしい。いや一度だけでも実機でやっておくべきだった。

ちなみに前回のフランケン、二段構造でやったところで駄目なのはこんなんなんだぜ、如何に今回のこいつがすげーかわかるだろ、ということで出しといた気がしてきたな。しかし、やはり感心するというか、泣けるのがフリッパーの特徴のシミュレートである。フランケンのあのカックン的感触、ああ確かにデータイーストとかこんないかにもな感じだったなぁと。対するところのウイリアムズの深みのある独特の感触、どうしてこんなバーチャル領域でその再現がここまで出来てるのか、納得いかないぐらいの心情である。

PS2:
というかこれ、まことに不思議な球の流れで、いったいどうなってんだとカメラの角度を変えてよく見たら、ループレーンは三重になってる風。二重目はループじゃなく打ち返し専門なのかどうか? あそうか、「Tomcat」の外側レーンは見かけはループだけどあれループじゃないね(笑 奥でどうなってんのかこれもよくわからない系である。奥に行ったのに手前からひょいと出てくるとかするし。

PS3:
もうちょっと冷静になってまたやったところ、二重目は上層レーンへのランプと判明。がその上層レーンがまた複雑で、右ランプは行った先でどうなってんだかイマイチ不明、とりあえず右フリッパーのとこに帰ってくる模様。左は素直に上層ループへ行く。特に打ち返しギミックがあるのではなく、要は突入コースが多いこと由来で、いくつか独特の角が出来ていてそれではじきかえる感じかも? あと細かいとこだが、「Getaway」のビデオモードのカーチェイスが、バイク版になって復活してるのに涙腺が緩んだ。

PS4:
見てすぐ分る一番左のキックアウトへのコースは別として、中央にもう1本勘定にあわないコースが潜り込んでるではないか。どうもここでロックされてる模様。マスクの下のポケットへのコースもあるし、どんだけの放射状なんじゃ。上層構造もさらに二層の仕組みになってるらしく、一回実機でなにがどうなってんだか見てみたい心情である。が、これ、普通の台の倍ぐらいのレーン構造を詰め込んでる感じなのに、鉄球は無理なくその一貫した流れの中を爆走する。

いや、アダムスファミリーあたりをヤマに90年代後半に入るとピンボールは衰退していったという一般論は間違ってるな。「モンスター バッシュ」「サーカス ボルテール」「アラビアンナイツ」「シアター オブ マジック」などなど、むしろ90年代後半こそヤバ具合が拡大してるではないか。その手前で脱落した自分はこの史実を何も知らなかったのである。ん〜、ピンボールアーケードの連中は明らかに教育的着眼でもやってるな。「お前らちゃんとわかってねぇだろ〜」見たいな(笑 

しかし思うに、90年代前半の台でもかなりついてくのがきついマニア領域に達していたのであり、そこからもう一発延長で進化しちゃってるこうした90年代後半のイカれた台についてくのは、一般人の技量を超えすぎてたという気もするわけである。「アースシェイカー」や初代「ハイスピード」などやってみると、「ん〜ここいらが一般人にはちょうどいい内容だよな」と、しみじみ思うわけである。
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補足1:
この上層レーン、最初の印象で書いたものの、何か忘れてる気がしますが? と思っていたら、アレだ、元祖二段構造「Black Knight」、&二番機も名盤であるところの「Black Knight 2」ですぜと。2の上層レーンはかなりベースになってる風情である。あ、2じゃねーや2000 だ。まぁいいや。というか、当時さんざんいじめられた初代「Black Knight」であるのだが、これまた スティーブ リッチー だったとは今回調査まで知らなかったのである。ん〜恐るべし スティーブ翁と言うほかなし。ちなみに自分には「Black Knight」にささげる一言がある。
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「血も涙もない台」

posted by コマプ墨田 at 07:08| 日記

2015年11月21日

今月もそろそろピンボールアーケードの次が

予告される時期となりました。先月のがあまりにあんまりだったので今月はちゃんとしてもらいたいとこです。拙者的には例の1980年近辺のバリー荒唐無稽爆走ラインか、あるいは衰退と言われる90年代後期以後でありながら、実は、げっこんなんあったじゃねーかよ的なサプライズマシーンを、今更ながら拙者どもに知らしめて貰いたい、打ちのめして貰いたいと、そういう心情大であるわけです。実際コレなんか見た眼でかなり気になってるわけです。まぁ版権モンらしいんでバックグラスはしょうがないとしても。

PS:動画発見
落としても次々出てくる5ボールマルチ。まupするぐらいだから上手いというのもある。奥のギミックがちゃんと見たい。家の壁が爆発で開いたりとかあったはず。



知らずに言ってたけども、これも スティーブ リッチー らしい。書いてある。

posted by コマプ墨田 at 10:30| 日記

噂の白鳳の猫だましを見たが、

つーかあれ、対戦相手、猫だましの手のとこ見てなくねースカ(爆笑 猫だまし以前に眼がぼよ〜んとなっちゃってますな。あんなんだったら普通幕内だったらちゃちゃっと横にくっつけるだろう。まことにおかしな相撲で砂ぁ。まぁもう相撲見てないから白鳳ってどんな関取とかほとんど分らなかったんだけども、終った後のクソ態度、あれは酷い。あんなん見るといつのまにかヤワなっちゃった八百長疑惑思い出しますぜ。そもそも横綱ってのは、あんな余裕でやれるもんじゃないはずなんだよな。ああなんとか今場所も役目はたせてよかった、助かった、その連続の終わりに引退というのが横綱だろう。そんな重圧の中で日々やってるはずなのである。本来は。「どうだ、このオレは、ぐははは」みたいなあの顔はおかしい。横綱がああいう心境になれるはずはない。同じような空気を発散させていた横綱といえば千代の富士ぐらいのもんである。似てるな。初代若乃花なんぞ、横綱に押された時に、できれば大関でやらしてくれとマジで思ったらしい。そのぐらいの重圧なのだ。そらそうだろう。場所で格下に三敗もしたら何やってんだと叩かれるわけだ。格下っつっても他の横綱一人か二人以外は全部格下なんだよ。初代若乃花「できればやりたくない」ってのは分る話である。どんなに強いつたって、いつなにがあって負けるかもしれないという重圧から横綱が逃れる日は普通ないのである。それを耐え抜いて行けるとこまで行って終るのが大乃国や貴乃花のようなガチンコ横綱なのである。それを分れば白鳳のあの余裕はおかしい。実に千代の富士に似ている。

posted by コマプ墨田 at 09:41| 日記

地球ラジオ(新規枠)

大分まとも方向に戻った感じ。あれならまだ聴ける。特に世界各国の音楽を毎週聴かせてくれるコーナーはやってる人がガチで、毎週なかなかの選曲をやってくれている。このぐらいやってやっと世界標準を維持できると知るべきである(←企画班)。ほとんどは惰性延々の聴取料ドロボーエネーチケー娯楽枠の中で貴重と認めるべき内容である。にしても前の組は男子アナを筆頭にいくらなんでも酷すぎだな。あんなダメダメストリュームの中、ただ一人がんばっていた倉益悠希が未だに気の毒である。

posted by コマプ墨田 at 09:19| 日記

北の湖

死因が癌だというのに前日まで普通に場所をひっぱってたということか? これ以上ない理事長としての大往生である。

posted by コマプ墨田 at 02:31| 日記

2015年11月20日

すっかり眼が覚めちゃった謎の「夜明けのスキャット」?

朝からビール飲んでうとうとっといい感じに没していたらつけっぱなしのエネーチケーラジオ第一から「夜明けのスキャット」が聴こえる。男の声が不気味なエロがかり歌唱でどんどん高まっていくにつれ、こちらはがんがん眼が覚め、ついに異様などこどこどこという唸りといか地鳴りとも言える響きにたっし、こっちは完全に覚醒状態となる。「誰だこの所業は」と立ち上がったその瞬時! 音が絞られる!
 ↓
「ここで地震のお知らせを.......」

おいこら、なんという絶妙だ、エネッチケーよ。

ん〜「夜明けのスキャット」はちょこっとそこいらで歌う以外由紀さおりしか歌っちゃいけないことにして貰いたいという心情大である。しかしあの途中の「パーパパパヤパヤ♪」のとこ。普通ここまでギャグなのに、あれだけのもんだと思わせてしまう由紀さおりというのは、あらためて驚異的だったのだなぁと確認できたことはよかった。そこだけは。しかもこないだ米で売れた再録版では「今は無理」とパーパパだけさりげなくはずした賢さもさすがである。さすがというか、まぁご本人こそが→「いや〜よくできたもんだわ」みたいなことであろう。

ニュースの時間だけエネーチケーがかかり、終ったら即座に他に自動で切り替わるアプリの開発希望。あ、これマジでよくないすか? 特にエネーチケーというんじゃなくても、要は登録した時間ごとに希望の局に切り替わるみたいな? 

posted by コマプ墨田 at 08:53| 日記

2015年11月14日

フランスで同時多発テロか?

今ラジオ第一で速報が。

posted by コマプ墨田 at 06:41| 日記

ジュンク堂「民主主義フェア」の列島版民主主義的結末...。

結局キモになるところを大半下げちゃって、池上彰あたりでお茶を濁しまくってますという話らしいが、この件はっきり言って何がダメだったかというとこれである↓。

「ジュンク堂渋谷店非公式」と題して「年明けからは選挙キャンペーンをやります!夏の参院選まではうちも闘うと決めましたので!」「一緒に闘ってください」と書き込んだところ、


こんなもんは最初はなるべく空気化しといて、対抗勢力側がはたと気づいた時はもはや手の打ちようがなかった、という展開こそが常套であり上等なのである。まぁはっきりいって頭悪すぎた。

なんせ経営上層が上からボコられたら即死亡確定なのだから、現場で段取り成功となったならば、そこから先、社のお偉いさんも含め対抗勢力側がまだボヨ〜っとしてる猶予に、なるべく目立たぬように要所だけ的確に押さえつつ、最大事を動かしてしまわなければならなかったのである。

そもそもこんなもんネット炎上云々以前に、テレ朝の先例に順じて経営側が自民党本部に呼び出され、官房長官から「おいおいどうなってんだあんたのとこは?」とやられる可能性莫大だったのである。まぁ自民もバカじゃないから、今回は裏で世論を煽った方が得策と判断してたのは確実だろう。

にしてもジュンク堂、自ら選んだも等しいその徳俵のっかり状況で、「いや、ウチは民間企業だから自主判断で売りたい本を揃えて何が悪いんだ? 嫌なら買わなきゃいいだけの事じゃね〜の?」ぐらいのツッパリでなんら問題ないのであるから、そうさえ出てくれてれば→、「やっぱ所詮こんなもんだったな」という国民了解の結末ではなく、「おおジュンク堂ってのはスジ通ってるやんけ」となるとこだったのだが、まことに残念である。

ジュンク堂:民主主義フェア、選書を入れ替え再開…渋谷店
再開したフェアは、安保法反対の活動をした学生団体SEALDsと高橋源一郎さんの共著や、五野井郁夫・高千穂大准教授の本を引き続き選んだが、小熊英二・慶応大教授、中野晃一・上智大教授、映画監督の想田和弘さんらの本を外した。一方、長谷川三千子・埼玉大名誉教授、佐伯啓思・京都大名誉教授ら保守派の論客や、ジャーナリストの池上彰さんの本を加えた。SEALDsの本は最下段に陳列した。


というかこれ、再開なんかしないでそのまま黙ってやめちゃった方がまだマシ。こんなんだと「ちょいとドツけばすぐひれ伏すから問題なし」と増強の要因提供である。

posted by コマプ墨田 at 04:00| 日記

2015年11月10日

不治TVなどとからかっていられない恐怖の殺人TV局

巡回中に発見した。事実であればこれはフジテレビが組織ぐるみでおこなった公開殺人ショーである。なんと今日までもみ消しできてることがまた恐ろしい。さすが日本の警察である。
これは酷い!テレビ界最大の悪行

2012年3月8日号の週刊文春の記事

PS:
「フジテレビ 殺人」で検索。多大な情報ありだった。youtubeに現物の動画まであったので、意を決して確認したところである。恐るべき内容である。老人は確実に誇大妄想であり、言われればあのようなことでもやってしまう性格というか、症状を持っていたことは明らかである。それを見抜き、うまくツボをついて「そんなとこまではできませんよ」と老人に言わせないようによせていった経緯が、記録されたスタッフとのやり取りでよく分る。スタッフの発言が殺人の証拠である。

また、上記リンク先の記事によれば、多量の灯油を準備したのはフジテレビ側であるらしい。これは決定的事実である。実は本来老人は絶妙な炎の許容範囲を心得ていたのであり、その範囲で火渡りが出来ると公言していたものであるところ、フジテレビ側がいきなりそれを遥かに超える火力を強要し、通常の判断力を持つ人物ならば「これは不可能」と断るのが当然のところ、老人の性格(症状)を利用し「出来ない」とは言わせないように仕向けたのは、映像の記録から明らかと言うほか無いのである。

つまり、老人は本来は自己の能力範囲で火渡りをやるパフォーマーであり、十分その範囲で合理的能力を所持していたのであるところ、フジテレビ側が言葉巧みに「今日はここに我々が準備してきた灯油を使ってやってもらえませんか? まさか出来ないということはないでしょう?」と持っていき、そのような切り口で寄せられれば「できますよ、なんてことはない」というような態度を取ってしまうこの老人の、まさに症状を見抜きやらせたということである。

世界メディアの歴史においても、こうした弱者の性格を見抜き死に向かう行為を強要しエンタメに仕立て、ついに放送までしたという現実は屈指であろう。驚異である。これは近未来のSFなどではなく、この日本と言う国で起こった現実なのである。現在赤字転落中らしいフジテレビだが、たぶんもう立ち直れないだろう。最早フジテレビがエンタメを能天気に演じる道はないのだ。フジテレビといえば「あの可愛そうな老人を焼き殺したテレビ局」ということでしかない。今更フジテレビが何をやったところで、背負った事実はあまりに重過ぎるのである。

posted by コマプ墨田 at 08:03| 日記

この5時間は長いぞ?

ん〜、未明から5時間ということは、午前3時過ぎぐらいからスタンバってたって感じか? しかし疑問なのは人が出始めてからどうやって出てくる手はずだったのだろう? あとこれ、無防備状態で上からなんかされちゃったらどうする気だろ?

「側溝に5時間いた」…のぞきの疑いで28歳男を逮捕

ただこの記事で思い出した昔のバイト仲間の話だが、よく道路下の工事で鉄板でフタしてあるが、あの下で働いていたというのである。で、毎日隙間からスカートの中が見え見えだったというのだが、数日もするとそれより肉体疲労が勝って、首を上げる気にもならなかったという話だった。まぁ30年から前のことなので、今はそんなテキトーな設備じゃないとは思う。

posted by コマプ墨田 at 07:40| 日記

2015年11月07日

ミャンマーの光景?

妙に面白い。既に完成している方の涅槃像、涅槃と言うよりむちゃくちゃ現世でくつろいじゃっている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Maha_Bodhi_Tahtaung#/media/File:Monywa-buda-yacente-d07.jpg

posted by コマプ墨田 at 16:22| 日記

ついに不治TVが不時着状況

まぁ自業自得というか因果応報というか、過去の悪行が廻って帰ってきただけ。たまに外で置いてあるTVをチラ見するところ、バカ丸具合が戻る雰囲気なんぞないもんな。まぁ特に不治TVということでもなく。というかどこのチャンネルかも分らんです(笑 見るとなぜか松子デラックスばっか出てんだよな? まぁでも、給料減らされるっつっても、まだまだ拙者どもと比べたら莫大な高給取りだろうから十分な気がするな。いざとなったら、莫大な退職金貰えるわけでしょ? どう考えても十分だ。

赤字転落のフジテレビ 叫ばれる「上層部」の腐敗と、「制作陣」の“秘策”に失笑の嵐

カトパンも脱出か? フジテレビ「初の赤字転落」で社内に激震

しかし、こういうの考えると、なんだかんだいってもやっぱラジオのTBSは貴重かもしれないなぁ。一口でメディアといっても、かたやコレなんだから、荻上S22や荒川DCなどかなりまともですぜ。しょっちゅう文句いってるものの、現実そういうことだよなぁ。

posted by コマプ墨田 at 09:26| 日記

亀田の 柿の種(梅しそ)

ジンライムのつまみと思い買ってみたのである。普通の柿の種はそれほどなじみではないのだが、これは絶妙の味である。さらにモノホンの梅干を若干まぶして喰ったらどうだろ? 衝動に駆られている。午後買ってくるか。

posted by コマプ墨田 at 08:59| 日記

大乗マトリクス関連追跡調査と自己の問題

時に大乗に関する自分の追跡調査の真偽を思うのである。自分が正しいと思っているだけで実は全て大元誤りではないかと。しかしそれはあり得ないことになる。なぜならば、もし誤りであるなら、あのマトリクスの完璧なシステムは何だということになる。それは全てこの自分が考えたこと(捏造)になってしまうのだ。天地がひっくり返ってもそれはない。あのシステムの基礎は古代メソポタミアの大天才が最初に考えたものであろう。ラスシャムラの遺品からすればそういうことになるのだ。大乗はその展開であるものの、釈迦思想に融合し無二の哲学的拡張までを成した稀代の成果だったのである。

いずれにせよ、天才と呼ばれる域の人間以外、何もないところからあのような構造を思いつくはずはない。この追跡調査、自分が気付いていない枝葉の間違いはあるにちがいないが根幹に誤りはないのだ。この史実総体の真偽を外的に判断すること事態がまず恐ろしいことなのだろう。この調査内容が認められてしまうと、あまりにも多くのことが組み替わってしまうのだ。できればそのようなことは起こって欲しくないことだろう。

だが、いずれはこうして示された歴史の事実を、正しく了解(了承)できる人間が現われる。それは数百年先の話のような気がしている。今の各国家体制が過去の歴史となった先に、現在の我々が思いもよらない体制(世界)があり、その環境で人類は生きている。そこに生まれる(一部かもしれないが)遥かに聡明な人々が延長する仕事である。

posted by コマプ墨田 at 08:30| 日記

STAP細胞問題の謎

STAP細胞自体はさすがに虚構だったとして、それがネイチャー到達までまかり通った現実の本質は何か、まったく明らかにならない。ならないどころか、その追跡調査の主軸が見えないのである。例のESP細胞を盗んでSTAP細胞に偽装したという件はどうなっているのだ? それが小保方春子なのか別の誰かなのか、なぜ直ぐにもはっきりならないのだ? この件でのバカンティ教授の関わり具合は? プロジェクトの主体であった故笹井教授は何をどう動かしていたのか? 

バカンティ教授のプッシュが利いてか、まさか実態があの小保方研究ノートレベルの元ネタとは思わず、ちゃんとした裏をとらないまま、故笹井教授しきりでズルッと動き出した小保方理論だったが、やっている内に当の笹井教授は「これはとんだ喰わせもんじゃないか..」と蒼白となり、しかし、その時はもう理研全体を巻き込んでの流れが揺るがぬ状況になってしまっていたため、故笹井教授はやむなくその場しのぎのつもりでESP細胞で偽装工作、ところが一度それをやってしまったがために泥沼展開、小保方春子自身は自分の考えを露をも疑わぬ天然から、そんな裏サポートがあることも知らずせっせとハズレネタのまとめ作業続行、とかないのか? 

上はもちろん空想だが、こうもなってしまうと、あっておかしくもない空想である。故笹井教授は自己の仕事ではエキスパートだったが、その次元からすればこんなあり得ないような事態に突如巻き込まれパニックとなり、普通人なら「なんでそんないずれバレることを..」と思うところの枝道に向かってしまったとか、あり得る気もするではないか。いずれにせよ、ESP細胞での偽装がはっきりしている以上、そのところからの事実解明が第一だろう。小保方春子の論文がどうの博士号がどうのなど二次三次の問題である。

PS: あ、ESP細胞って何よ(笑 ESやんけ。
ESP、アルバート アイラーしか持ってないにもかかわらず。

posted by コマプ墨田 at 04:28| 日記

2015年11月02日

ウォームビズというのがあるそうで、

今TBSラジオで説明やってますが、暖房のシェアとかいろいろ手法を言ってますが、基本ダントツでヒューマノイドスリーピングバックである。関東なら極寒日以外は暖房なしで十分いける。極寒でも暖房は最小でOK。ちなみに今年はよりアクティブなこのタイプを追加購入済みである。もちろん季節前の安い時に前年出た最新版を購入(基本)。スリーピングバックというより完璧に防寒つなぎである。前のバージョンはルーズ感最高すぎて、着た瞬間から身体は着実に堕落安定に向かっていくのだが、こちらは大丈夫。使い分けである。

posted by コマプ墨田 at 17:02| 日記

2015年11月01日

ある種の考え方

我々が見る物質領域は"総体"のほんの一部、砂粒程度にも満たない一部、無限に対する有限であるところの一部ではないかという考え。無限の総体が人間の認識に関わる或るひとつの相として"物質的な現われ"をここに示しているだけで、総体側はこの物質世界のシステムの向こうに、無限の壮大なシステム(合理)を持つ何ものかであるという考え。量子力学と宇宙論理の全てが示す(かのような)存在の総体は、閉じられた条件に基づき(その限りにおいて)結ばれた像であり、その一定の延長にて完結した総体を了解できるかのごとき場として人間に許される。だがそのこと事態、真の総体側が人間に対して(結果的に?)限定を与えていることに由来して、それが人間に起こっている(にすぎない)と言う考え。真の総体は、(それ自体であるところの?)真の合理に基づいてこの限定的領域に過ぎない物質領域(相)のあり方を根本から組み替えるかもしれない。総体システムそのものが無限に関わっているという考え。

posted by コマプ墨田 at 09:37| 日記

ジンとカレー

いや、ヘイマン オールド トム は結構好みである。タンカレーやビーフィーターのキリット感に対して、なんかいい感じにもっちゃり感が加わっており、チビチビ長時間で飲むのに適した風情である。それやりながら、昨日の手羽元カレーの残りを喰う。実はイナバカレー缶をもう1個買ってあったので、手羽元ベースにこれを加えるという昨夜と同じ内容である。やっぱりうまい。それからまたひとしきり作業して明け方に、また腹がへり、ちょこっとインスタントラーメンを食う衝動にかられたのである。その際に「このスープ追加でやったらナイスだろ?」となり、やってみるとこれがまた抜群であった。明日の一食分の手羽元数個とスープは残すと。明日は銀座カレーでやることになる。我ながら今回は何から何まで判断が的確であった砂ぁ。

posted by コマプ墨田 at 07:41| 日記

例の歌麿「歌まくら」

全作に個別のサブタイトルがあったと思い、特にあの西洋人モチーフの破格の特殊作品のが知りたく、追跡調査しまくったものの到達できずである。あと重要なのが制作時期なのである。歌麿の方が北斎より世代的に上だったはずだから、もしや北斎は先輩である歌麿のこの「歌まくら」での着想に衝撃を受け、正当な遠近法主軸の「富嶽三十六景」から「富嶽百景」の遠近法解体に、急遽向かったのではないかという考えが脳裏に巣食っているのである。実際、歌麿が「歌まくら」でやっていることは元祖キュビズム人物画であり、絵画史の事実としてそれ以外ではない。全12作中で、春画的に最も露骨といえる、女が角隠しをかぶっている絵はその極みである。何がどうなっているのだこの二人は,,,である。歌麿の他の春画セットが同じことをやってるわけではないことも重要である。他は「歌まくら」に比べればかなり通常である。「歌まくら」中でも通常に近いアプローチが半数といった風情であるが、異彩を放つ数作の確立において、歌麿にとっても、明らかに「歌まくら」は特別なミッションだったことを理解する必要がある。

前記述分→ 歌麿

あとこれ一応閲覧注意(18禁)ということになろうが、主要な歌麿春画セットをスライドショーにまとめてくれてるサイト発見である。極めて感謝的心情である。(北斎他も充実している模様。)
 ↓
パブリックドメイン  浮世絵、 錦絵の世界

セザンヌは北斎のプレキュビズム作品群にインスパイアされて、西洋側でそれを拡張させキュビズムの基礎を形成したが、もしかしたらピカソはセザンヌから受け継いだ筋と別に、直接歌麿から人物画でのキュビズムの着眼を得た可能性があるだろう。実際現物を収集してたのだし。

posted by コマプ墨田 at 06:39| 日記