2015年12月26日

久々にラジオ第二の朗読を聴いている。

絶妙の朗読に心休まる。この方は実に上手い。俳優の人らしい。
 ↓
「鴎外近代小説集全六巻」岩波書店2012年版
【作】森鴎外【朗読】佐藤輝

posted by コマプ墨田 at 23:02| 日記

2015年12月25日

五郎丸ポーズというのが、

気になっていたのだが、意を決して今見てみたところ、ストレートに密教の影響を受けている印象である。自身からゴールまでのラインを身体全体で捉えるための瞬間の儀式のようでもあり、また自己の能力限界を超える何かに向けての祈りのポーズにも見えるが、その両方が一体になって自然と身についたもののように見える。

posted by コマプ墨田 at 23:17| 日記

2015年12月21日

あなたのブルース 八代亜紀 藤圭子

八代亜紀のカバーを聴く。やはり八代亜紀が行くべき筋はJAZZではない。こっちだ。しばし聴き入る。この調査中に藤圭子も同じ曲を歌ってると知る。今日までそれを知らなかったことに軽くガ〜ンとなる。確認調査でこれも聴く。なんか一言書くつもりが、対応する言葉見当たらず状態。

posted by コマプ墨田 at 09:02| 日記

2015年12月19日

あ「Jadge Dredd」、。

しみじみと「Black Knight」の思い出をしたためていたら、今月の新台到着のアイコンでのお知らせが当方タブレットに来てるのに気付き驚く。ピンボールアーケード、今月はやたら早い。

PS:
ん〜、球の走りが気持ち〜台である。マルチでこれでもかと球がどんどん出てくる系。これまたなかなかの台とみた。が、今のところ盛り上がった先の上位事態が見えない。というか2回やっただけ。スタートボタンが2つあって、スーパーだったかなんかの方は、いきなりいじめのようなマルチで始まる。マルチ攻めである。なるほどこういう発想もあったかと。

posted by コマプ墨田 at 10:29| 日記

「Black Knight」の思い出

前の記述に「Black Knight」がらみで追記していたら、また思い出した。

新宿西口近辺の店の2Fに、当時「Black Night」があったのである。23時過ぎからやっていたところ、いつになくその夜は台に相手にされ、ついに午前0時を廻ってしまったのである。ほどなく「蛍の光」が....。しかしこっちの状況はまだ最期の鉄球が食い下がり中だったのである。そしてついにフロア消灯。その瞬間に、途方もない光と色の光景が眼の前に出現したのである。言葉で言い表すのも困難な。その中を鉄球が走っている。が、その鉄球は見えない。確かほとんど行った先は見えなかった記憶がある。その後どのように敗北したかの記憶は一切ない。が、特に店員にどやされた記憶も(途中で電源を切られた記憶も)またない。ガチでやった暗闇のピンボール、たった一度の経験である。

posted by コマプ墨田 at 10:19| 日記

2015年12月17日

前ソウル支局長公判 ← 無罪

無罪ならだらだら何時間も判決のばしてんじゃねーよ。

posted by コマプ墨田 at 17:04| 日記

2015年12月13日

次のピンボールアーケード

今月は発表が早い。これらしい。これまた全く知らない台。が、見た眼そこそこ期待できる。
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1993 Bally Judge Dredd - Not Available

バックグラスの上に乗ってるヤツ。イカれた感じのオブジェかと思ったら「だれかパンチアウト(汗...」みたいなこと書いてあるのでよく見たら顔があったっぽいところがふっとんでる。まともなのはこうだった。普通である。

しかもこれ、バリー得意の勝手に作っちゃってるヒローキャラかと思ったら、れっきとした版権ものらしい。ぱっとみパチ系にしか見えないところがさすがバリーである。

posted by コマプ墨田 at 16:58| 日記

2015年12月11日

靖国爆発物事件に関する真の驚異

爆発物を普通に機内に持ち込めちゃって入国後まで分りませんでしたという驚異の話なのである。
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「もう一度靖国に爆発物」

公安部は、9日の再入国時に持ち込んだ粉末や装置を鑑定。
公安部は、9日の再入国時に持ち込んだ粉末や装置を鑑定。
公安部は、9日の再入国時に持ち込んだ粉末や装置を鑑定。

posted by コマプ墨田 at 23:04| 日記

2015年12月06日

昨日、はやぶさ1号で新青森到着したらねぷたの囃子が?

聴こえていたわけです。今回やむなく日帰り調査になってしまったので始発で行ったわけです。なんかイベントでもあるのか、あるいは始発着なんで一発景気づけで毎日なんかやってるのか不明ですが、少人数の囃子組がきちんと装束着てやられていたわけですが、実によかった。ノリがはんぱじゃなかたですな。が、ひとついうと、弘前行きの乗り換えにちょっとしか時間ないのであるから、こういうのもやりつつ、JR東日本さん、ちゃちゃっと乗り換え口に客を向かわせるという、ある意味究極の工夫をお願いしたいところです。

で、午後には弘南鉄道平賀駅にいたわけですが、平賀というか今は平川ねぷたの今夏大賞の額縁がかざってあり、お、これは確かにいいぞと、帰ってきてから早速巡回調査したところ、これ↓ですね。南田中なんで実際は尾上の方ですね (地元の事情w 解説省略)。前フリの巨大な鬼の両手もまいりました。「伝統?あんまりおらほは関係ねんでね?」というノリがかっこいいですな。いや、メインの扇ねぷた、絵がいい。こういう出来すぎ君感がなく、しかも力が凝縮した絵というのは貴重です。裏の真っ赤がまた決まってる。これはほんものが自分の前を通過して裏にひるがえった時のインパクトはすごいんじゃないでしょうか? 市役所裏に常時かざってある白黒のはきびしいですが、同じ平川市、こういう本筋を徹底してもらいたいものです。まぁ苦言ですが、冬にねぷたやる必要も必然もまったくないですから。



こちら様にある写真がまたいい。南田中のは真ん中へん。 やっぱ観光モードの出来すぎ領域に到達しちゃうとそこから俄然つまらなくなる。こういう素のジャンク臭があってこそのねぷたである (補足1)。基本ジサマ臭発散。まぁ青森弘前はずれるとぶっちゃけ観光ニーズに気を使う必要ないからまだまだイケるということですね。数年前に見た大鰐もよかったし。

巡回中ぶち当たった衝撃の写真! やはりこれが基本である。これが真夏の暗闇の畑道をただ一台とぼとぼ来たら、すれ違いざま涙が出るだろう。
 ↓↓↓
ワラハンドのねぷた

で、ここまで書いといていうのもなんですが、やっぱこういう古い写真資料↓見てると、結論としてやはり今は時代総合で求めているものが違いすぎると。こうしたジサマ中心の時代はとうの昔に終ってるのである。
 
http://kyodokan.exblog.jp/15822612

http://neputa.free-cm.com/?cat=4&paged=3

http://www.mutusinpou.co.jp/%E6%B4%A5%E8%BB%BD%E3%81%AE%E8%A1%97%E3%81%A8%E9%A2%A8%E6%99%AF/2014/08/32489.html

http://kyodokan.exblog.jp/16210634/

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補足1:
地元の組のひとが絵師かと思い巡回調査したがわからず。よくよくみるとやはり上手い。ここいらが限界線なのかもしれない。微妙な話である。

posted by コマプ墨田 at 08:05| 日記

2015年12月05日

大乗の意義の根幹について

「法華経」の前半をまた読みつつ、大乗の意義の究極について漠然と考えているのである。このテーマにおいて以前から徐々に理解の輪郭は見えていたのである。仏像造形を設計する基盤である幾何学合理(マトリクス)から、理念領域で壮大な拡張を成した大乗の着眼において、初期大乗の師匠らは、それを客観的に保証する外的な何ものも実はないことを熟知しながら、にもかかわらずそれを世界認識の根幹として強く主張していること、この意義についてである。

このことに対する自分の了解は、だからこそそれは信仰になる(なった)のだということである。つまり「世界総体がこのマトリクス(それがあることの印)のごとき絶対的な一貫合理で成立しており、われわれ衆生もその一環に既に合流しているのだ」という確信(信仰)が失われたその一瞬に大乗は消失するのである。

posted by コマプ墨田 at 04:29| 仏教関係調査