2016年03月30日

今月のピンボールアーケード新台

「Rescure 911」、知らない台である。とりあえずやってみると、まぁ普通である。いかにもゴッドリーブらしいフリッパー感。

posted by コマプ墨田 at 17:18| 日記

2016年03月28日

エアランダー10にたまげる(汗

またエロチック系の現代アートかと思ったらさにあらず。これ絶対 Flying Hip とか勝手に名前付けられるなと思ったら、もうイギリスでなっちゃってる↓模様。いやそれにしてもこれ狙ったってここまでリアルにならないだろうに、脱帽のデキじゃ nine de sky?

世界最大の航空機「エアランダー10」の形状がなぜか“不適切な画像”に見えてしまう

世界最大級のハイブリッド航空機「エアランダー10」がアレにしか見えない…

posted by コマプ墨田 at 07:16| 日記

2016年03月27日

堕落の冬の終わりに

昨年と一昨年はHSB(ヒューマノイドスリーピングバック)を極力着用で灯油代を相当節約するに成功していた。我ながらよくやった。ところがこの冬、暖冬に加え灯油が激安というのがあり、暖房依存側にかなりぶれ、HSBの活用をイマイチ怠ったことを深く反省する次第である。確かに灯油代出費はかつての厳冬+灯油高値時に比べると格段に少なくはある。が、よく考えると、ならばHSB使用で出費ゼロにもできたと言える。堕落とはこうして始まるのか。

posted by コマプ墨田 at 03:09| 日記

ダークエネルギーとプラズマ

このところ、これは面白いと思ってダークエネルギーやダークマターの本とか読んでいたが、これが必ずしも当たってないとの話にぶち当たり、いろいろ読んでみると「プラズマ宇宙論」というのがあり、なるほどこれはもっと面白いぞと、そっちにどんどん行ってるのであるが、要はダークマター&ダークエネルギーってのが、ビックバン理論が実観測と矛盾しないように収まるためには、それが無いと成り立たないので「あるはず」となってる(だけの)もので、ところが「宇宙形成の主軸はむしろ電磁気力で宇宙の物質の圧倒的な量はプラズマ」という新見地からいくと、実観測結果をホイホイ説明できちゃった率がかなりの状況らしく、ダークマター&ダークエネルギーも想定不要どころか、ビッグバン自体、ちょっとおかしな話だったかもってな筋になってしまうらしく、えっ、それって実にナイス展開じゃぁ nine de sky,と。ん〜確かに、ビックバンとかダークマターとか、なんか騙されてるかっ?てなテイスト含んでるもんな。いや実は世紀のとんでも話でしたとかなっても、ほとんどの素人は「やっぱそうだったのか」と普通に思えること確実である。

posted by コマプ墨田 at 02:10| 日記

2016年03月26日

白鵬がエルボーやったというので

見てみたが、エルボーよりも、人相悪すぎるな。相撲道とか言ってるが、こんななっちゃうと本末転倒というほかなし。まぁ環境が人を育てる100パーか。まぁ今もう見てないからこういうゴシップネタ以外関係ないけど。

 https://www.youtube.com/watch?v=wDyF8F5ejB0

気色悪いから動画自体は貼りたくねぇ~すw

posted by コマプ墨田 at 10:04| 日記

袴田さんのこの記事に動画があるんですが、

最後のところメチャメチャきまった。とっさのアクションなのに瞬時某看板にパンしたカメラもプロですなぁ。
 ↓
釈放から27日で2年 穏やかな日常送る


posted by コマプ墨田 at 09:25| 日記

袴田巌さんの発言に関わり

獄中での発言の情報は一般には極限られており、2003年3月10日の姉秀子さんと保坂展人議員との面会の際の詳細な内容より以前の流れは、把握できていなかったのだが、先ほど発見したこの記事に、袴田さん本人の折々の発言を押さえた長期の展開がまとめられていた。これは貴重である。

頭が爆ぜる

釈放後の袴田さんの発言が、我々の日常の理解からは一貫した合理性を見い出せないことにより、それは死刑と毎日対座した長期の拘禁がもたらした妄想だとされており、それは秀子さんを初めとする現実の日常を共にする親近の人にしてみれば当然の理解と思われる。しかし、むしろそのような現実の人間関係を持たない自分から見ると、袴田さんの発言の内容は単なる妄想で済まされるようなものとは到底思われないものだ。それは現在の袴田さんが少しも心に煩いを持つとは見えないことにより、確信できる。日々のつまらない事柄で思い苦しんでいる我々の低い次元を、袴田さんは既に超えているようにしか自分には見えない。袴田さんと世界との関係には、我々凡夫が到底近づくことができないようなゆとりがあるように見える。現実的に袴田さんのみせる表情や、全体の空気と言うか存在感にそれは現れている。そのことをまず正しく理解するなら、その発言や一見奇異とも映る行動の意味を自分たちなりに、解析していく姿勢を持つ必要を深く思うべきである。自分は袴田さんの言及の内容は、合理的な論旨を根幹には持つものであり、心身の極限状況下、それをぎりぎりに耐え抜いた袴田さんにもたらされた究極の体験に基づくと自分は理解している。少なくともそのような視座で袴田さんの述べるところを把握しようとするプロセスは、むしろ低次元の合理に安住する我々凡夫生活者の側に必要とされているのである。自分は宗教家や思想家を生業とする人々が、袴田さんに話を聴きに行かないのが不思議である。「袴田さん、あなたが体験したと言っているその神に関わること、それは何でしょうか」と。

袴田さんの精神状態に変異が現れはじめたのは1985年頃からとされており、記事はここから数年毎の発言を掲載している。これを読むところ、1990年頃を経由地点としてその前後という大枠が仮定できる。1985〜1990年の前半に現れる重要キーワードは「電波」あるいは「電気」という語である。これは最初現実的な周囲の人物が発する自分の肉体にダメージを与える"物質的ではない"波のようなものとして述べられている。袴田さんはこの時期にそのような自分の肉体に直接目的性を持って到来する"波"があって、これは自分を攻撃するものだと理解していたのである。

ところが、「電波」に関する言動が減ったという1990年から、袴田さんの認識は「神」「神の国」という語が大きな位置を占め始め、それは「電波」と並走して述べられ、そこにはなんらかの関係があるように見える。1994年の発言を見ると「神の国」は必ずしも肯定的な意味を持たないものとして現れ、そこから考えると少なくともこの時まで「神の国」は、袴田さんにとってはアンビバレンツな性格を持つ上位の意志をもつ何かであったと理解するしかない。

引用-------
94年3月のカウンセリングで、電波は最近克服したといった。11月のカウンセリングでは、「バイ菌との闘いは最終ラウンドだね。今日の12時にバイ菌人間が死ぬ。これで神の国は終わる」などといい、12月のカウンセリングでは、「バイ菌が全部死んだ」「真の神に対する反逆者。五億ぐらいいる」など意味不明をことを述べる。


そうであれば、当初発信される位置が不明であった「電波」は、実は「神の国」の存在と密接な関係があるものとの把握を経由した後、しかしながらそれが現実的に自分の肉体を攻撃している実感を袴田さんは持っている以上、「神の国」はむしろ自分を殺す意志を持つのではないかと言う予測とその逆の予測の間で、袴田さんは日々洞察を重ねていたのではないかとの仮定ができる。1991年から1994年の期間に、「神の国」は、肯定的な要因としても否定的な要因としても現れている。「バイ菌人間」や「悪魔」という概念は現実的攻撃を機軸として把握する場合に、「電波」の発信源と経路はそのように説明されるものであろうが、もし自分への経由におけるその不当なもの(要因)を滅した場合には、発信源は実は「神」であり「神の国」であるところの、そのような絶対的な力の制御を、袴田さんは現実的な自身の身体内に発見していたのではないかとの仮定が立てられる。「神」の概念は既に1985年に現れ、これは肯定的に言及されている。
 
引用--------
「神のお告げを受けました。私たちの結婚の誓いが天で結ばれました」


にもかかわらず1994年3月においての発言があるのであり、すなわちこの期間に袴田さんの戦いがあったということになる。しかし、1994年の発言の本質は、そうした「神」「神の国」と自己との関係の不可解さの克服を宣言するものである。すなわち、そこに記されるところ、「真の神」とそれへの「反逆者」という人間存在の現実にある(必然なる)関係の掌握において終る(はずの)「神の国」とは、「真の神」「真の神の国」として自己を吸収するところの絶対的場所として初めて真の姿を現すとの確信を得たと仮定できる。恐らくそれは現実的な自身の肉体を介した体験に寄ると自分は推測する。1994年以前の不安定な言及の連続に対して、2003年3月10日の面接での発言は、趣旨に明快さと自信が満ちている。

2003年3月10日の面接の内容に関わり以前に自分が記述したものが以下である。
袴田巌さんの心

保坂展人氏のサイトにあった詳細な面会時の内容は現在消えてる模様だが、自分が最も注目した袴田発言箇所は上記記述内に引用してある。

>保坂「袴田巌さんはどこに行ったのですか?」
巌「袴田巌は、智恵の一つ。私が中心になった。昨年儀式があった」
保坂「儀式?」
巌「儀式だ・・・宇宙・・・。全世界のばい菌と戦っている。(ばい菌に)死刑判決を下している。昨年1月8日まで袴田巌はいた、もういなくなった。1月8日に全能の神である自分が吸収した。中に入っていった。私の智恵の一つ。なくなっちゃう」

>巌「神の儀式で決まった。死刑囚はしょうがない。死刑も廃止した。東京拘置所は廃止された。監獄は廃止した。東京国家調査所、オレは所長一番偉い。私は世界一の男だ。ばい菌が一つになった・・・1月8日死刑執行は拒否、いなくなった。袴田巌はいなくなった」

>巌「そんなことはない。いやもうもう。もう完全に勝ったから、完全に統合しましたので、そんな話はしないでくれ。(袴田巌は)私の体の中に入って・・・」


ここで袴田さんが言っている「完全な勝利」とは、現実の人類を統一する主体となった袴田巌という存在者が、そのまま「真の神」「真の神の世界」に「吸収」され「完全に統合」した事実について述べているとの理解が出来る。おそらく不完全な人間存在(バイ菌)が対峙する「神」「神の国」が、人間にとっての「神」であり「神の国」だが、その人間であった存在が、(儀式を経て)完全に統合された時に「真の神」「真の神の世界」として初めて真の姿を現す。その時には、人間が「真の神」に対する偽の在り方として築いている国家やそれが成す制度など、最早意味を成さない遥かに下位の事象であるから、あるいは袴田巌が既に統一しそのまま「真の神」が吸収統合済みなので、自分(存在しない袴田巌)には最早終ったことだと述べているのではないか。そのような自分(存在しない袴田巌)にとって意味の無い事柄で煩わせないでくれと言ってるようにさえ見える。自分にはそう読める。

posted by コマプ墨田 at 03:44| 日記

ぬぁるほどこれだったのか。北海道米の悪夢 at スーパー

米が切れたので買いに行き、一番安いのを発見し手を伸ばしたところ、フリーズ。なんでマツコシールがっ! やめてくれ。ワンランク高いが秋田こまちでよし。この顔だけは持ち帰りたくない。と言うか、飯喰うごとにうなされそうである。

http://www.hokkaido-kome.gr.jp/special/matsuko_cm/

ps: とりあえず、
今見てみたがTVのCMはいいとしよう。が、商品にあのシール貼るのだけは勘弁して。あんなもん子供はトラウマになるよ。

posted by コマプ墨田 at 00:49| 日記

2016年03月25日

またスカ→ 自民大西議員

が、これって差別発言ってより、大西将軍としては「巫女なんだから当然のこと神の国護国路線じゃねぇの? でなんで反自民なんだ?」という発想とも思われる。いずれにせよ、そのぐらいの知能である。

「巫女のくせに」発言、自民内からも批判 大西氏は謝罪

というかこれ、そのあとの発言がまたキてるじゃん。さすがにこれはひどい。本音すぎるセクハラ親父である。てかいくらなんでもみっともなさ杉。
 ↓
「巫女のくせに何だ」自民・大西氏がまた失言 「誘って札幌の夜に説得をしようと…」とも

なにしに札幌まで行ってんだって話じゃ nine de sky?

posted by コマプ墨田 at 23:02| 日記

2016年03月24日

ショーンKって誰や念?

と思ってみてみたら、笑える。この人、学歴とか全部とっちゃったらただのイケメンだもんなぁ。ある意味いいとこついてた。
 ↓
''イケメンすぎるコメンテーター'' ショーンKこと、ショーン・マクアードル川上さんとは!?

まぁこれ本人というより、企画チームが主犯。なんせ老人焼き殺してもエンタメなのでOKですのフジテレビなわけだし。

川上→「え、大丈夫ですか? こんなとこまで作っちゃって?」
主犯→「徹底しろよ、やる気無いなら他にも候補はいる。」
川上→「いえ、すいません、がんばります。」
主犯→「よし、じゃぁとりあえず鼻整形からだな。」

全部やって見せてくれって(笑
 ↓
> 趣味:トランペット 空手 キックボクシング サーフィン

posted by コマプ墨田 at 17:27| 日記

2016年03月21日

流山線 またかっ! 遮断機も警報機もつけれないなら廃業すべき。

前回の死亡事故と同じ区間である。反省も対策も無いまま、またも同じ死亡事故を起こすとは。なんで遮断機をつけないのだ? 政府はこういう信じられない事業者に対して何をしているのだ。こんなもんを放置していたらいずれ子供の死亡事故もおきかねない。

流鉄流山線の踏切 高齢女性はねられ死亡

20日午後0時20分ごろ、千葉県松戸市大谷口の流鉄流山線幸谷−小金城趾駅間の踏切で、高齢の女性が馬橋発流山行き下り電車にはねられた。女性は全身を強く打ち、病院で死亡が確認された。


posted by コマプ墨田 at 09:11| 日記

2016年03月20日

豊作ラジオ2号機 (ダークグリーン DX)

作業中継続で聴いてるがこれはかなりいい。

posted by コマプ墨田 at 06:36| 日記

2016年03月18日

豊作ラジオ(3台目)を入手する

ホームセンターへ行ったら豊作ラジオの新規バージョンが税込2500円ほどで売っていたので、これは買っとけとの指令が出る。で帰ってきて聴いてみたら、これはいい。こないだ買った2台目(旧バージョン)のより、コイツの方が音にハリがある。1号機の貴重なるガラッパチ系の音の要素もある程度引き継ぎつつ、若干中音域のふくよか感が拡張しているような印象である。AMの感度はパナBF-U150Aに比べると落ちる(というかBF-U150Aが良すぎる)。が、普通に地域局を聴く分では問題なし。

ツルンツルンで悪評だったダイヤル類のグリップも改善されている (ネットで一部購入者に指摘されていたボリュームが急激に変わりすぎるという問題も)。電池入れるとこもよくなってるかと思ったら、そこはまったく同じ。まぁこういうとこで安く作っとかないと儲けが出ない格安商品であるのは確か。これで豊作ラジオだけで3台になってしまっている。ボディカラーが完全にサンダーバード2号である。となるとコイツを2号機と命名せざるを得ない。となると旧バージョン2台目は1号b(ベータ)とするしかあるまい。

ps:
こうして比べ聴きしてみると、1号bよりこの2号機の方が1号機の音に近いが、やはり1号機の方が粗暴感が若干強い。1号bも別に悪い音というわけではない。1号2号に比べるとマイルドである。ここいらは単なる個体差なのか、生産時期による部品の違いなのか? &,パナBF-U150Aだが、東北調査で青森に持っていき聴いたところ、例のディストーション現象は生じず至って良好であった。やはり発信場所との関係(電波強度?)による模様。パナBF-U150Aはそのまま東北出張所の備品とした。

posted by コマプ墨田 at 21:48| 日記

2016年03月13日

ラジオ第一の日曜朝のクラシックを、

にわかに買い集めたラジオ、休眠中をひっぱりだしたラジオ、全6機で一度に鳴らしてみる。これはかなりのもんである。高音ぎみのヤツ、こもってるヤツ、歪み気味低音のヤツ、それぞれのキャラが融合してぶ厚い音の空間が出来てますぜ。ボロディン作曲、ダッタン人のなんとかって、あのかっこいいのを今やってますな、これはいい。相当な贅沢である。金に飽かしたかいはある。

終った。いやこの方法はかなりこの先開拓の可能性ありだ。明らかに楽器の位置がずれる。

posted by コマプ墨田 at 08:46| 日記

2016年03月12日

ラジオ深夜便 野球応援ブラバン特集

いや、これはいい。

しかし、最初の方でやっていた天理高校発祥の曲と言うのがすごいというか、「天理ファンファーレ」ってのは、野球なんぞ100パー見ない自分ですら頭に入っちゃってるのだが、あらためてじっくり聴くと、このメロディーはすばらしい。深い宗教的響きがあるのは、やはり天理高校だからだったのである。

そのあとの五木ひろし「待ってる女」がまたいい。途中のブラスが....(涙! というかこれロックじゃ nine de sky? (やっぱり→藤本卓也)

そのあとICF-EX5MK2でバックグランド韓国放送。英語じゃない「ホテル カリフォルニア」がかかって読書中断。スパニッシュっぽいからスペイン語か?  というかこの局、そのあとの70年代韓国ロックといい、おそらく同期の歌謡曲(元祖演歌風)といい選曲が抜群だな。(EX5自分メモ→文化放送とニッポン放送の文字列の中間あたり。IBSのBの字のとこ。微妙にIの字寄り。)

posted by コマプ墨田 at 02:26| 日記

2016年03月11日

いろいろラジオ聴き比べで「豊作ラジオ」のよさの再確認もあったが、この手法と言うか聴き方の件

ICF-P15この電池不要のスピーカー(四角い方)をつないで聴いていたのであるが、実はこれかなり絶妙だったことを確認したのである。どのラジオでもいいかというとそうでなく、なぜかICF-P15だといい音がでるのである。(ps:スピーカーは片側モノラル状態)

posted by コマプ墨田 at 09:44| 日記

2016年03月10日

哲学の木ってのがぶった切られた件

いや自分もほぼ同じこと考えた。もっともこの記事はぶった切られるにいたる前の撮影禁止段階での反応。ここの人もまさかの感想だろうなぁ。
  ↓
哲学の木は撮影禁止にするより、入場料を徴収して商売するべきなんじゃないかと思った件

いや人が来なくて泣きの涙の観光地とてあるだろうに、来るなと言ってもこんだけ来ちゃう観光資源を所持していながら、なんという選択だろうという気持ちしかないな。マナー云々もあるが、そんな輩を手名づけて金を落とさせるのが商売と言うもんで、いちいち「てめーらな」とやってる場合ではない。鴨がネギしょってぞろぞろやって来てるも等しいのである。畑といったところで荒らされるのは広大な所有地の限られた場所に過ぎない。それ以外の9割方のところで畑をやって、鴨ネギ軍団にせいぜい1割ほどの場所を与えてやればいいのである。もちろんその場所にはいい具合に休める施設があり、飲食コーナーなり土産ものコーナーなりおけば、傍若無人の輩とて「ああ来てよかったな、少しはここの人にも儲けて貰わないとな」ぐらいには思うだろう。そういう心理をうまく操って大儲けできたのである。いやはやもったいない話である。例えば「哲学の宿」とか建てて、宿の窓からその木が見える部屋とかやれば、この分なら間違いなく予約待ち状態だったんじゃなかろうか? まぁ地主の人の着眼だとたぶん「オレはそんなもんは興味ねぇんだ」となりそうなわけで、要はそこを説得してディレクトしていく才能が必要だったな。まぁもちろんそれは行政の役目。だって観光地だって言ってんだから→ http://www.biei-hokkaido.jp/

確かに畑に入って困るというのはあるだろうが、こんだけ広大な場所でどっから入っちゃいけない私有地でとか、観光客にはよく分らないんじゃないかというのもある気がする。なんせわざわざ都会から来て気が大きくなっちゃってるわけだし。マナーを守ってとか言ってるだけでいいのかどうかという気もするのである。勝手に入り込めないような何らかの境界を設置するぐらいじゃないと、入る連中は入っちゃうのは間違いない。なんせ寺や神社にステッカー貼って帰って来るような者だってザラにいるわけだから。あまり景観に影響を与えない範囲で効果のある柵のようなものとか。なんもなくてだだっぴろいとこで、「こっからこっちは私有地です」と言うだけでは、阻止しようもない気がする。要は行政側はもっと工夫がいるんじゃないの?という話である。 wellcam とか世界発信してるんだから、それなりに招く方の責任というのはあるだろう。

あるいはこの件、観光で収益を得られる商業施設側と、それを可能としてるにもかかわらず利益が無いどころか被害を受けるだけの農業者側の関係というのもあるようにも思えてきたんだが? 

posted by コマプ墨田 at 08:12| 日記

2016年03月08日

けっこうイケてるオーム電機のラジオ(休眠中)を引っ張り出す。

バンド選択つまみを寝ぼけてブチ折ってからFM専用になってしまい、AM中心の自分的ニーズゆえに、そのまま休眠になっているコイツである。しかし、このところ新規購入でソニーやらパナソニックやら聴いてるところ、実はコイツの性能は相当立派だということを再確認している。バリッとした厚みのある男気の音である。ん〜やはりもう一台押さえておく必要があるかも。
豊作ラジオ

そして、コイツもほこりかぶっていたが、やはり久しぶりに聴いてみると、この値段でこの音なら十分である。どっちかと言うとICF-801っぽい音で、もうちょっとボワンとした感じである。
オーム電機 RAD-F610Z

オーム電機といえば、実は歴代5台所持しているコイツである。スピーカーで聴けるものではこれこそ真のポケットラジオというべき。値段も1000円ほど、このコンパクトさの割には音もまずまずである。初期のものより最近のものの方が若干音が向上している気がする。
オーム電機 AM/FMポケットラジオ RAD-F126N-K

が、コイツだけははずした。何がダメかといって、選局ダイヤルが緩すぎてちょっと触れただけでずれてしまう。ポケットなんぞに入れておけない。音もしょぼい。同じ1000円なら確実にRAD-F126N。
AudioComm RAD-F404R

ps:
豊作ラジオ、1700円で買えちゃうとは超コスパなのは間違いなしである。これは買いのラジオである。ところが今、アマゾンの満足回答のレビュー(多数)を読んでたら、なんとTBSがFMで受信できてるとの報告がある。え? そんなわけなくね?と思ってやってみたらばっちり入ってますぜ。これはありがたい。メーカーサイト見ると、この機種、既に生産終了となっており、継続機に移行した模様である。今売ってるのは市場に残ってる最後の分であろう。継続機の方が優れているとは必ずしも限らないのがラジオであるから、これはもう一台買っとくべき局面とみた。
オーム電機 豊作ラジオ RAD−H039N

ps2: 豊作ラジオ 電池交換
自分などはさして問題ないのだが、音がいいとかコスパだとか書いた手前、万が一買ってがっかりの人から文句言われると困るので、マイナスポイントも書いておくと、要は全体的に作りがちゃっちい。ボディはどうも接着剤でくっつけて構成されてるようで、プラモデルを思わせる。まぁそれはいいとして、極みは電池入れるところの作りである。子供のころやった理科実験セットのノリである。だらしない感じのスプリングを押さえ込んで無理やり乾電池を押し込む。

ps3: 豊作ラジオ、結局二号機購入
ところが、一号機と音がちがう。バリッとしたとこが弱小化していて、どちらかというとソニーICF-801っぽい方にやや変異している。これはこれでクォリティを維持しておりいいのだが、前の粗暴感のある音の独自性は弱まっている。一号機がFMワイド域もカバーしてるのは、TV地上波(1ch~3ch)受信域がそれを受け継いでいたということだろうが、二号機はTV地上波帯がないので受信不可能(補足1)。ん〜こうなると一号機の貴重さ急激実感である。いや二号機も悪いわけではない。こうして二号機でAM聴いてると、AMはこのぐらいがいいのかもしれないという気もしなくはない。が、やっぱり一号機でAM受信を復旧させられないかという思いが高まる。ボディは接着されてて開けられないものと思っていたら、ここみたら違っており、開けて修理している。残念ながら開けるとこは解説されてない。たぶんグリップのとこにある4個の丸いラバーの下にネジ? 

で、決行でやってみるとその通りで、もう2個が電池入れ奥側にあり、いよいよ開けてみたところ、もとの部品を直して復旧というのは無理そうだが、内部の切り替えスイッチ部品までうまく細い棒を届かせる穴を、新たにボディに空ければバンド切り替えは何とかなりそうである。この元の切り替えスイッチ、外部のレバー部品が基盤の板をL字によけて、内部スイッチを動かすという非合理的なギミックになっており、その部品自体が肝心のところでボキンと折れちゃってるもんで、元通り再構築するのは大変である。要は内部スイッチまで直で届く位置に穴を空けて、そこから棒で直接切り替えればいいやと。で、とりあえずAM側に切り替えてから仮止めして聴いているが、やはりこの一号機の方が音がいい。しかし空けてみると部品がめちゃめちゃ少ない(笑 こんなちょっとでこのぐらいのもんが成り立っているというのはすごい。部品の基盤へのくっつけ具合がかなり無茶である。コイルみたいのはねじれまくってるし。が、もしかしたらこのテキトーな仕事っぷりが固体特有の何かを生み出している可能性もある。

補足1:
先入観と言うのは恐ろしいものである。はじめから聴けるわけないと思ってるもんだから、確認したのに誤った情報を書いてしまう事態に...。なんと、なぜかTBSだけFMダイヤルどん尻で受信できていた。

posted by コマプ墨田 at 16:43| 日記

2016年03月07日

桂文枝全裸写真って、怖すぎる....。

ます画像そのものが恐ろしい。解説読んだだけで絶対見たくないの心情1万%である。そして相手のフェイスブックにupされちゃってるというのが......。

衝撃画像流出…文枝、全裸でソファに 手には「新婚さん」クッション

posted by コマプ墨田 at 15:58| 日記

ラジオ散財 (半月以内で)三台目購入→ ICF-305 ソニー

これもけっこうよさげである。音はもちろんICF-801みたいな広がりは無い。が、聴いてて悪い印象は無い。単三2本で100時間いけるとならば、この音質なら優秀である。デザイン、イケてんだかズッコケてんだかよくわかりません。感度はかなりいい気がする。

ps:しかし、RF-U150Aと比べると音色自体はRF-U150Aの方がいい気がする。やはりICF-305の音は聴いてると小型ラジオ特有の硬さが感じられてくるが、同じサイズのRF-U150Aは音に広がりがある気がする。ディストーションの症状さえなければ....。

ps2: というか、RF-U150A、今やっとわかった。これTBSはFMで聴けば問題なし。問題なしどころかFMは音質良好である。良好と言うよりこれなら高音質といってよい。しかもアンテナ立てなくても十分の受信である。NHKはAMでもディストーション症状が弱いので、発信場所との距離が関係あるのかもしれない。

posted by コマプ墨田 at 08:27| 日記

2016年03月06日

ICF-EX5MK2でバックグラウンド韓国語放送

強力な日本語電波をなんとかかいくぐって傍受中。ここはICF-EX5MK2の登場である。言葉の意味が全く分らないからか書籍も読める。ぎゃはぎゃはやってるだけの日本の民放深夜とちがって語り口も落ち着いている。ロシアの電波もこいつでなんとかならないか?

ps:
しかしこれAMの場合、ICF-EX5MK2の音色はかなり通ウケだな。 ICF-801は、低音を維持しながらクリアな要素をうまく融合できてる優等生という感じだが、比べて聴いてるとICF-EX5MK2の抜けないどよんとした音もけっこう耳にここちよい。まぁ好みの問題で、超クリアなPCや携帯の今の音に馴染んでる層にはまるっきり合わないとは思う。

んが、ICF-EX5MK2、音楽だとやっぱだめだな。今、喜納昌吉やってて思った。シンセと声が分離しちゃってた砂。途中でICF-801に切り替えたところ完全別物でナイスサウンドだった。音楽は完全にICF-801。

posted by コマプ墨田 at 02:06| 日記

2016年03月05日

え? またデッカくなってんじゃないの? この人...。

いやこっちが先にパンパンになっちゃって爆発すんじゃ nine de sKY??? まぁ主治医とか回りの人材も「あまり過剰に食べてるともう危険ですよ」とか注意すると粛清されるんじゃないかと思うから皆黙ってんだろうな。
  ↓
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016030401001332.html?ref=rank

posted by コマプ墨田 at 10:50| 日記

TBSラジオ問題

大沢悠里の朝の番組がもうすぐ終るのだが、まぁ聴いていて確かに時間の問題だったと言うか、要はもうけっこうな高齢なのである。毎日毎日数時間の時間帯でやるのだから大変な仕事である。なんだかんだ言っても、自分もそこそこ聴いていたのでいざ終るとなれば辛いもんがある気がしている。同時間帯エネーチケーなど聴く気がおきる分けも無く、また大沢悠里の後継ぎが伊集院光らしいので、これはまず聴かないだろうということで、どうすんだという話である。しかもこの先、大沢悠里で終らないというか、この後こそますます困るのであり、要は、午後の重要時間帯を押さえる荒川強敬、朝方の森本毅郎といいこぞって高齢域到達中なのである。なんだかんだ言って聴ける番組となると、ここいらに限定されてるというか、ジリ貧もいいとこであり、要はこの人たちがいよいよ引退だとなったら、同等でやれる人材がいないんじゃねーのと? なんだかんだ言っても荒川強敬の技能などやっぱ深いもんがある。ラジオばっか何台も買ったところで聴くもんが無きゃなぁ。

大沢悠里の「お色気大賞」とか替え歌とかの馬鹿丸系の和芸とて、終るとなるとあらためて「確かにあそこまで誰もやれないよな」とその価値を認めざるを得ない心境である。

かといって、一方で永禄輔をぶっ倒れて入院してもドキュメント路線でやり続けるのもどうなんだあれというのがある。聴いていて苦痛でしかない。「七転八倒」ってシャレに成ってないというか、一体全体何にテーマがあるんだ? それを思うと、やはり大沢悠里のこの引き際の見極めはさすがというべきだろう。

posted by コマプ墨田 at 10:07| 日記

今年の花粉症

明らかに眼で砂っ。今のとこ鼻の症状は弱い。毎年、眼も鼻も「AGアレルカット」ってのを使ってるが、目薬の方は例年より利きが弱いというか、すぐまた花粉側が押してくる感じである。&「ストナリニ」。ここまで去年の残りでやってきたが、そろそろ切れたらまずいので後で二箱ぐらい買っとく。

posted by コマプ墨田 at 09:39| 日記

「ザ ムーン」(ジョージ秋山) 第一話の後半だけまた読んだ

何気に読んでいたが傑作としか言いようが無い。やはりこれ第一話で完全燃焼しており、作者的には当初はここで終わりのつもりだったに違いない。(おそらくこの成果ゆえにあらためて継続が決まったと推測されるところの)残りの三話は、この第一話への作者自身の挑戦であり、ついに果たせぬまま放棄された結末までの苦闘の記録とも言える。

posted by コマプ墨田 at 08:53| 日記

ラジオ散財

先月中ほどにこれを買い→ ICF-EX5MK2

月末にこれを買った→ RF-U150A

ICF-EX5MK2は別格扱いとして、かけっぱ用長時間維持機種だとこいつがOKなのか?と、清水でパナソニックに浮気ということで、RF-U150Aも買ったのだが、電波側の音圧が高い箇所でディストーションがかかるといった症状にみまわれ、それが肝心のTBSで顕著ということで、泣である。やっぱソニーのが正解だったなとなり、今これ→ ICF-305 をアマゾン発注中。

が、先日の調査中にこれにもかなり引っ張られる。→ ICF-801 さっき近くの家電店でみたらネット価格と大差ない(数百円)。明日あたり買ってしまうことになろう。音はICF-EX5MK2よりこっちのがいいという情報多数なのである。ICF-EX5MK2もなんかちょっと篭った昔のラジオ風で悪いということはない。

巡回調査したところRF-U150Aの同種問題報告は多数あった。この症状かなりきびしいもんがあるというか致命的な気もするが、アマゾンの報告の中にしばらく使ってると消えたというのもあり、まぁ様子見である。症状の印象としては、電池切れ寸前の時のガスッた感じの音にも似てなくもない。電池持ちのためにギリまで電圧を抑えた設計だろうからその関係かもしれない。

しかし、これまでずっと基本この手の機種→ICR-P15 で、十数年通してきたのだが(ICR-P15のみで歴代3台)、しかも特にこいつに不満も無いにもかかわらず、突如ラジオが欲しくなった。なんでや? まぁICF-EX5MK2で1万2千円(程)というのは別枠と考え、他3台で同額程度支出ということだから、ん〜まぁしょうがないことにする。

いや、先々月ぐらいにこれも買ってるな。このところ風呂でもICR-P15をビニール袋に入れて使ってたのだが、さすがにボリュームダイヤルが利かなくなってきて、無謀をさとり防水仕様のを買ったのである。音は相当篭っているが、篭った音が嫌いではない拙者としてはこれもありで、しかもネットでの見掛けより作りはしっかりしており、二度ほど湯船に思いっきり落下(浮く)させたが特に問題なし。

ps: ICF-801
予定通り買ってきたところである。定評どおり音質良好で、ICF-EX5MK2の音にさらにきりっとした要素が加わったような音といったところ。しかしICF-EX5MK2の如何にも昔風の音色もなかなか貴重だということも言える。これは両方あってよしである。コンセント給電もOKであり、やってみたら心配どころのノイズも気にならなかった。

あと、いよいよ充電式エボルタ単三をスペーサーで単二サイズにして使用だとやってみたら、電源が入らないので焦ったが、原因は電池のプラス側のでっぱりの長さが、エボルタは若干短く、ICF-801のそれが収まる箇所にあるプラスチック補強がそれより高い為に(通常単二サイズ対応)、エボルタが電極に接触出来ないことであった。ので、このわずかのプラスチック箇所をカッターナイフで削り取ったところ、即座に問題解消である。削る部分は厚さ1ミリ程度でプラスチックも柔らかいので簡単である。当然ながらやはり電池で使った方がより安定する。ちなみにICF-EX5MK2の方は、そのまま[充電式エボルタ+スペーサー]で使える。

問題のRF-U150Aだが、これもディストーション症状が治まってくれれば悪いものではない気もするが、アマゾンレビューの情報どおりにやがて消えるのかどうかである。今のところ厳しい。

posted by コマプ墨田 at 07:29| 日記