2016年04月26日

ああ、文化放送女子アナといえば

かつて個人的には、伊藤佳子と鈴木純子がダブル一押しであったが、今、国丸ジャパンになったが、ダイヤルいじるの面倒で、まぁいいかと、さほど期待せず聴いてたら、二人とも出ていた。伊藤アナは変わらぬ安定感であるが、鈴木アナ、以前聴いてた頃よりさらに声も語り口も強力になってるんじゃnine de sky? ん〜、この局、曜日でえらい違うなと。とりあえず火曜日チェックである。

PS: いやこれなら聴ける。やはり鈴木アナが非常にいい。

posted by コマプ墨田 at 09:25| 日記

2016年04月25日

エンブレム問題

これ4つとも美大デザイン科の入試っぽくて笑ったけど、要はもっと見た目デキよさげなものはいくらでもあったものの、デキがいい分かえって既存の何かに似ちゃってるもんだからハネられちゃったってことでしょうな。もう審査委員会、神経の張り詰め方八割方そっちですから(笑 まぁ素人っぽさが逆に新鮮という風情もあり、これで十分。まぁこの中ならやっぱA案てのは妥当かも。

ps: でもこのA案、
じっくり見るとやはりよくできてる。いやこれぜんぜん素人っぽくなかった。すいません。この仕組みはなかなかのものである。いや、これはいいんじゃないでしょうか。でもこれ逆に、組市松とか江戸云々とか要らない感じだけどなぁ。言われなきゃもっと独創的に受けとけられたと思うのは拙者だけ? とはいえ、前任者の「パクリ捲くって業界ニーズ」に比べると、まじめに作られたデザインの風格ありで、やっぱデザインというのは原点こういうことなんじゃないのという気がしてきた。70年代とかよかった時振り返ってみるとこんな感じですぜ?

なるほどこういう経歴の人だったのか。納得。
 ↓

野老朝雄さんってどんな人? 東京オリンピックの新エンブレムを制作


posted by コマプ墨田 at 16:34| 日記

2016年04月23日

TBSラジオで、みのもんた炎上の件

今聴いていてびっくりである。みのもんたが被災地で活動する自衛隊なにやってんだとか偉そうな批判をした発信に、あんたおかしいんじゃないのと反論が殺到したという件について語っているのだが、みのもんた自身はたぶん書いてなくスタッフが書いてるだろうからみのもんたの罪は薄いような話からはじまって(だったらそれ自体が追求ネタだろ)、結局反論書いてる側の人格に問題があるような口ぶりで、みのもんたは悪くないという論旨である。どういう発想だ? まぁこれたぶん「みのさん聴いてるよね、オレ言ってますよ」というスタンスだろうな。しかしここまでネットの書き込み組をバカにしたスタンスはめずらしい。どう考えたってみの側がおかしいというのに、まるで粘着気質の匿名連中のストレス発散でやられちゃったみのもんたは被害者ってな論旨である。TBSも土日となるとここまで落ちるのか。→土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送

ネット市民が100パー正しいじゃん↓。というかかなりのとこ今回自衛隊に世話になってる現地の人からのリアル反論だろうし、それをさらに電波で叩くわけだからTBSはかなり悪質である。デイキャッチとかで青木理あたりがきちんと見解述べてもらいたいレベルの話だな。まぁ自社なんでテキトーかますだろうけど。

みのもんた、ツイッター開始初日に炎上
これにネットが反応し「自衛隊は必死にやってる」「自衛隊は不眠不休だぞ」「こういう発言は良くない」「現場で自衛隊を見てから言ってほしい」「どういった点に教訓が活かせてないのか」と猛烈な反論が殺到。非難・中傷のコメントも相次ぎ、炎上した。


posted by コマプ墨田 at 09:46| 日記

やはりテントが活躍か

モンベル他、やはり即座にテント作戦を展開している模様だ。

熊本地震で強力支援を展開した山のプロたち
被災地にテント村 熊本・南阿蘇 車中泊の解消に一役
小売り各社、緊急支援物資を提供 食料や毛布、テント

上の記事内で指摘されている寒さ対策もあるが、それは工夫で対処可能としても、より大きな問題は、今後あるだろうところの暴風雨や台風への対処である。これは小型のテントでは完全に厳しい。暴風雨にも耐えられる強度の仮設シェルターのようなものを行政が早急に設置し、いざと言う時は避難者全員が確実に最寄のシェルターか安全が確認されてる避難所に入れるように、段取りするということか。

PS: ざっと巡回してみたところ
これ↓は画期的な気がするのだが? このデキで価格が10万円と言うのは驚きである。記事を読むと開発のコンセプト自体が高度である。だが記事末尾にあるが、残念ながらまだテスト段階で海外の避難キャンプで活用されているのみらしい。(10万円と言う価格も大量生産時に可能かもしれないという話。紛らわしい記事である。)

【家具感覚】IKEA発のシェルター住宅は10万円?組み立て時間約4時間のファストハウス

しかし、近いものは我国のプレハブ技術で作れるはずと、さらに見てみたところこういう↓のがあった。要はビジネスホテル環境をプレハブサイズにまとめたような感じだ。ただ値段は相当高いと見た(不明)。

http://www.japan-china.jp/eigyou_con.html

以前の巡回で気になった自作車上ハウス(2例)↓。上の方は明らかにこれで一定の生活をしてる風だ。下の方はそこまでの感じはないが、日曜大工レベルで作れそうである。

軽トラックに小さい家をセットして旅?
軽トラックにまた家が・・

PS2: 「荷台に家」で画像検索したら、

画像検索トップにあるこの方がすごい。自作でこれである。設備とアートが半端ない。
 ↓
軽トラの荷台に“家”をつくり、

で、モバイルハウスってあるんで、それでまた画像検索する。おもしろいな。まぁ要は移動家屋というか、ぶっちゃけ屋台。あまり高度すぎないとこ↓。

カワゴンのモバイルハウス
村の輪/モバイルハウス
kie モバイルハウス完成!

見てると、この一連、坂口恭平というアーティストがキーらしい。ガチでアート領域かぶってくると一発で普通な感じにはなるな。ギャラリーとかにあっちゃうとがっくりくるね。まぁでもこの筋の原点はやはり屋台だ。生活パワー恐るべし。

そういえば、自分もこの廃屋の周囲に自作の小屋繋げてるのであった。自分も仲間であることに今気づいた。が、テキトーに作ったので根元が知らない内に腐ってたらしく、こないだの突風で壁面一箇所がふっとんでた。そのうち直そうと思いつつ2ヶ月ぐらいである。が、自分の計画としてはあと10年したら引き払って、東北事務所で息を潜めて暮らす予定なので、むしろ解体の手間を増やしただけじゃんと気づく今日この頃である。

話がずれた。屋台作りのモバイルハウスでは九州の暴風雨にはとても対処できないだろう。やはり、行政側の先を読んだ段取りが重要だという結論しかないか。台風の季節まではまだ数ヶ月はあるから、今から対処すれば間に合うはず。やはりここはプレハブ技術が腕の見せどころという気がする。業者連も協力体制に入るのではなかろうか?

posted by コマプ墨田 at 02:41| 日記

新名神橋桁落下事故

普通に考えて片側持ち上げ過ぎで逆側外れましたということ意外推測できない。これでやり方まともなのか??? こんな無茶な作業を真下の交差する道路を通したままやってるというのも驚きで、よくぞ一般車両が巻き込まれず済んだものだ。考えただけでも恐ろしい話である。

橋桁落下、2人死亡8人重軽傷…新名神建設中

西日本高速道路によると、橋桁の西側は橋脚上のジャッキに、東側は橋脚とは別の仮受け台の上に置かれており、今月末までに橋脚に固定する予定だった。この日は、仮受け台を撤去するため、東側をクレーンでつり上げていたところ、西側が落ちたという。


PS:
図解↓を見る限りあり得ない工法にしか思えないのだが? 東側だけをクレーンで持ち上げたとなれば、東側はぶら下がったような状態となり、西側ジャッキには内側に向かってひねり倒されるような強い力が加わる。こうならない方がおかしいぐらいに見えるが、本当にこれで正しい工法なのか? 両端を同時に持ち上げてから降ろすというのなら解るが。

ジャッキ2基崩れる…神戸の橋桁落下

posted by コマプ墨田 at 02:05| 日記

2016年04月22日

人工知能の可能性

囲碁や将棋で人間が歯が立たなくなってきて、対決があるごとにがっくりきたり責任かんじちゃったりしてるというのがあるが、それは認識かえる必要あると思う。だって囲碁なんか有限な升目の中に決まったシステムに応じて白黒のパターンを変化させてるだけなんだから、そのパターンの展開を蓄積された圧倒的なデータで分析する装置に勝てる方がどうかしてるのである。というか、囲碁自体がコンピュータのシステムに非常によく似た人間の頭で考えた自己完結的なシステムなのである。基本人間だって囲碁をやる場合に、過去のデータに基づいて「理屈として次はこう打つべき」と膨大にある選択肢の中から一手を選ぶのである。ということで、今のところ囲碁将棋で一喜一憂してるものの、「そんなもん当たり前だよな」と了解されて、もうしばらくしたらこの分野じゃ盛り上がらなくなるのは確実である。人間の棋士もばかばかしさに気付いて、なんとかコンピュータに勝てないかとか、負けて申し訳ないとかなど考えなくなる。やらなきゃいいだけのことだし(笑

それよりも、コンピュータのこの手の使い方で決定的に面白そうなのは、芸術分野での活用なのである。当追跡調査班が独自企画しているシステムはこういうのである。

たとえば絵画領域でいくと、有史以来の絵画に分類されるあらゆる図像のデータとそれに結び付けられた解説データを用いて、人工知能が作画するというものである。このソフトの要点は、時代や国家や民族や流派などに基づく階層を与えないことである。人工知能はこの人類絵画史の把握する全データを"常に平等に判断して"最も”有効な”芸術表現を提示するのである。このソフトはモニターに現れる画像を現物に置き換えるための補助データ(作画レシピ)も詳細に提示するので、これに基づき人間の画家が作画することも出来るという優れものである。ポロック並のでかい画面でも実際の画材を用いたクオリティーで出来上がるわけである。もちろんこれは、彫刻でもいける。

しかし、もっと興味深いのは何と言っても音楽分野での活用ではなかろうか。これは音楽史上の革命という他ない事態となるかもしれない。人工知能が、人類音楽史の全データを"平等に"用いて作曲し、内蔵されたシンセサイザー音源とハイスペックの音響装置を用いて出力するわけである。もちろんこちらも、同時に譜面としても出力できるので、演奏家が実際の楽器を用いてライブハウスやコンサートホールや居酒屋で演奏や歌唱をおこなうことが出来る。しかしそっちまでいくより、むしろ普通のパソコンで手軽に聴けちゃうとこに落ち着くだろう。例えば天気予報やニュースなどのサイトに連動して、その情報に基づいて刻々独自音楽を作曲し、bluetoothスピーカーから流してくれると。

まぁでもこれ実際万が一マジで作られちゃうと、最初おもしろがってやるけども、しばらくするとせいぜい普通のゲームソフトの一種ぐらいのポジションだろうなぁ。まぁ囲碁将棋もそのぐらいのものである。まぁ直ぐに人間は個別の偏見に基づく勝手な欲求に基づいて別の形式のお楽しみを始めるに決まってる。

posted by コマプ墨田 at 18:44| 日記

NEW地上絵

posted by コマプ墨田 at 08:11| 日記

2016年04月21日

長期の車中泊

何日も無理な姿勢で寝るというのは厳しい。足を伸ばして体を休める場所を確保できればいいのだが。しかし、昔から車中泊のニーズはあるので対応するグッズはある。

値段も高いし取り付けに手間がかかりそうだが、こういうものもあった。
 ↓
ルーフテントの話, 旅の話

フツーのクルマに後付け可能なルーフテント、エアトップ!

入手すれば手軽に設置できて比較的安価な通常のテント類の活用という、基本の手立ての方をやはり考えてしまう。うまく車自体のスペースと組み合わせて少しでも安らげる空間を作れないものだろうか。後が開くタイプの車だとかなりのとこまで可能な気がするのだが。

posted by コマプ墨田 at 16:53| 日記

2016年04月20日

こないだ久々聴いた文化放送だったが、

昔は聴いていた文化放送ではあったが、大沢悠里引退後の状況ゆえに再度訪問したものの、体質が完全にズレており、やはりその後も行く気がしないのだが、どうにも女子アナのスタンス、TBSと違いすぎるというか、これってアナウンサーという枠に若干かかってはいるものの、どっちかというと単なるタレントという風情である。要は、女子アナがそのように育っちゃうセクハラ&パワハラの企業体質という話とみた(記事参照↓)。まぁ国丸、吉田、大竹、他、重鎮組のたたずまいに根強くそれがあるし。まぁそこいらが元々の離脱にあったのである。なんというか聴いてると根が見えてくるというか、まぁ要は社風だから男女ともに個々人は逆らいようがないと思われますが(笑

「本当に恐ろしいスタッフです」文化放送女子アナが受けた“洗礼”

じゃなんで大沢悠里のお色気大賞に目くじら立てない自分がいるのか考えてみたのであるが、要は大沢悠里の場合、「セクハラ&パワハラ」の「パワハラ」のところがないというより、そこのところがマイナス回路になってるのである。つまり文化放送の場合「セクハラ×パワハラ」で強靭な電波実体が実現しているところ、大沢悠里の場合、「セクハラの本質=エロ妄想」を実体化させるパワー回路のとこでマイナス出力させてしまうので、エロ妄想は実体的な出現を得られぬどころか、妄想領域内で拡張変容してしまい、実領域では到底成り立たないお笑いに昇華していくという、そこいらに大沢悠里の芸があったのである。ん〜終るまで考えもしなかったが、そうとなれば高度な芸と言う他なしである。まぁ土曜にちょこっとやっぱりやってる模様ではある。

posted by コマプ墨田 at 17:21| 日記

2016年04月18日

午前8時30分過ぎからはNHK-FMをかけている今日この頃

特に聴きたいという訳ではなく、要は最早行くところがないので最も神経へのあたりが弱いとこ。ラジオ日経と微妙なとこである。これが現実である。

posted by コマプ墨田 at 08:45| 日記

2016年04月11日

とりあえず、今日から昼前は古巣の文化放送か、

いよいよ今日から大沢悠里引退後の一発目で、あ〜これもうダメ。一秒を争ってダイヤルを上方へ。何事も無くかつての文化放送リスナーに(笑 この後やっぱまだ国丸ワイドで昼過ぎまであるんだろうか。

PS: 9時の時報
おおなつかしい、国丸ワイド。あ国丸ジャパン?

うっ、今日の女子部(2名)が凄い話してるんだが(汗 ん〜かなりの通常事象で、歩いてるとパンストが下がって股のところに空間が出来るんですよね、などと言ってるが、かなりの衝撃である。ん〜、女子ども、さっそうと歩いてるようで、実はパンストがそんなマヌケすぎる事態になってるということか。ん〜いくらなんでもマヌケすぎないか? 
PS2: 翌日午前であるが、
文化放送、やっぱ体質が決別を遂げている自分に気づく。昨日のあの件↑といい、もうちょっとは女子アナに気品が欲しいものである。片桐千晶をはじめ如何にTBS女子アナが日々毅然と電波に臨んでいるかよく分った。お色気大賞とかやってた大沢悠里の欠員で放浪中というこの矛盾をどうするのかというのはあるが、深く考えまい。しかしこうなるとマジでジリ貧と言うほか無い。なんとかまともな午前から昼にかけての安住地がないものだろうか。とりあえずNHKのFMに行ってみたとこだが、意外と午前はクラシックとかやっておりいいのかも? 番組表見たら民謡とかもある。

posted by コマプ墨田 at 08:52| 日記

東芝 TY-APR1 (ポケットラジオ) & パナソニック BF-U150A

東芝 TY-APR1、なんか気に入って道々これで聴いている。妙な例えだがコンコンとした感じの音。

パナソニック BF-U150A、音のハリの良さが忘れがたく、東北出張所備品と別途でここに2号機があるのだが、問題のディストーション現象、しばらく使っていたらやはり徐々に落ち着いてきてる感じがある。となると、こいつは感度といい音色といいけっこうなブツである。

いろいろとっかえひっかえ聴いてると、それぞれ個性がありなかなかおもしろい。

posted by コマプ墨田 at 06:45| 日記

2016年04月03日

東芝のポケットラジオ

いやそのポケットラジオってのが、こないだ買ってみた東芝のTY-APR1というやつである。数年来ポケットラジオはオーム電機のRAD-F126N(時期によって一桁目の数字が違う)が一番小型でそれなりのデキだと思って買い続けていたが、巡回調査中TY-APR1を見かけ、評判がよさげなので買ってみたら、なかなかの音である。もちろん、数千円の大型ラジオに比べれば劣るに決まってるが、この小ささの割には音にふくらみがあり、安いポケットラジオ特有のキンキンした感じがないのである。ん〜これは野外持ち歩きのラジオとしてはかなりいいかも。大きさもRAD-F126Nとほぼ同じ、若干厚みがあるぐらいで重さはほぼ同じである。値段は500円ほど高い。高いと言っても1500円である。あと細かいとこだがTY-APR1、電源スイッチが上面についてるのがなかなかで、要はポケットに入れたままスイッチをオンオフできる。東芝のサイト見たら既に生産終了後継機に移行していた。後継機も評判はよいみたいだが、とりあえずTY-APR1でサブを押さえる。

posted by コマプ墨田 at 07:12| 日記

脱帽です→イギリスの子供たち とっさの矢印作戦

いや、今ポケットラジオから聴こえてきたニュースで、即座に検索である。知性とはこういうことなんだよなぁ。どうも有り難う御座いました!
 ↓↓↓
子供たちが矢印作って強盗の位置を警察ヘリコプターに知らせる!!速やかな逮捕に成功!!

posted by コマプ墨田 at 06:53| 日記

2016年04月02日

残存するSTAP細胞正解の可能性?

もうほとんど世紀の偽造科学レッテル蒸着状態であり、素人には何がなんだか分らぬまま終了の事例かと思っていたところ、今この記事を読んでちょっと驚く。
 ↓
STAP現象、理研で再現されていたことが発覚…若山教授、不当に実験成果物を大量持ち出し

で、元の理研の公式発表の方を読む。
 ↓
STAP細胞の検証結果

要は、特有の手法で行う場合に「STAP様細胞塊」というものが出現することは確実らしく、それをSTAP細胞かどうか判別するために、STAP細胞を否定するところの自家蛍光(赤色蛍光に設定)と、STAP細胞の可能性を残すところの緑色蛍光とを区別する手法を用いたところ、かなり低い確率とはいえ、依然STAP現象を完全に否定できない蛍光現象の事例があるということらしい。

ところが理研はこれについて、頻度が極めて低く、明確に自家蛍光と区別できる要因が無いことをもって完全無効に処し、総論としてSTAP現象の否定を結論付けたという話らしい。となるとこれは、まだ事態は終ってないという事になる。理研は完全なる組織防衛モード側に全舵をきっただけ、「この崖っぷちからとにかく逃げることが第一、科学の可能性云々など言ってる場合ではない、なんせ全世界が敵なのだから...」とそういう状況と言うことである。理研としては→「ウチはもうこれで手を引きました。わずかの可能性はあるのかもしれませんが、もう勘弁してください。これ以上やれることないですから..。」ということか。

ps: 巡回してみるとこういう話もあったのだが、
    ↓
小保方氏のSTAP細胞、やはり米国にパクられた? STAP現象と酷似した「iMuSCs細胞」

筋肉の細胞への損傷刺激から幹細胞に"似た"細胞が出来た、という研究発表があったということで、直接STAP細胞云々という話ではないのだが、もしこの件が正しいのなら、刺激によって変異が起こると見たSTAP細胞論理の可能性も否定しきれない流れとなる。この米の研究とSTAP理論が如何に異なるか、ゆえにたとえ米研究が正解でもSTAPはデマだという論旨の記事もあったが、実におかしなものの考え方だと興味深く最後まで読んだ。STAP細胞、かなり胡散臭く見えても、可能性が完全に否定されていない限り、一歩退いて流れを見てればいいものを、素人が専門筋を袋叩きにし息の根を止めた挙句、もし「米研究が別経路から...!」となった場合には、どうすんだろうね。実は後から見たら、色々問題は抱えていたもののSTAP細胞論理がこの筋の研究の根本を最初に突いていたことが判明したとしても、その時には当初のSTAP細胞論理を極力迂回したやり方で達成した他国の研究機関が、成果をごっそり持ってってるのであり、しかも理研は既に自ら全否定撤退だから後から蒸し返してくる恐れも100パーない。ウハウハ状態である。

PS2:
理研の公式報告を再読したが、丹羽博士の検証において示されている、酸処理の細胞に特有の明確な事象の確認こそ重大であろう。例え現状では細胞株に培養できなかったとしても、ここまでの特異事象がある以上、本来は事象本質の追求に向かうのが当然のはずなのだが、要するに最早今の理研内においては、積極的にSTAPに関わることは研究者として命取りという認識しかないということだろう。

(3)丹羽副チームリーダーによる検証結果
(重要2箇所抜粋↓)
>一方で、酸処理を行った細胞を培養したとき、処理群で特異的に細胞塊が出現する現象は、細胞が由来する臓器と酸処理の方法に依存して、再現性よく確認された。最も効率よく、高い再現性で確認されたのは、肝臓由来の細胞をATP処理した時で、独立に行った49回の実験のうち37回でSTAP様細胞塊の出現が確認された。この誘導効率は、異なる遺伝背景のマウス(C57BL/6純系とC57BL/6と129の交配で得られたF1)の比較ではC57BL/6純系の方が高かった。

>一方、免疫染色法によるOct3/4タンパク質の発現の検討では、9回の独立の実験を行ったところ、5回で明らかなOct3/4陽性細胞を含むSTAP様細胞塊を同定した。これらの結果から、肝臓由来の細胞をATP処理して得られたSTAP様細胞塊においては、少数ではあるものの、Oct3/4を有意に発現する細胞が含まれていると結論した。


posted by コマプ墨田 at 03:53| 日記

ラジオ深夜便 ブラバン特集

またやってるので、即座に全ラジオ総動員聴取モードに切り替え。今回は11台並べる。夜中なのであまりデカくできないのが残念。

posted by コマプ墨田 at 02:43| 日記

2016年04月01日

4月1日に気をつけないとならぬ事

なんといっても、ネットでここぞとばかりに、いわゆるエープリールフールだと、でまかせな記事を書いてるのを真面目に読んで、しばらく信じてしまってるというのがあるわけである。しかし、こうしたデマ記事がエープリールフールだからと許されるのか、それを信じて何かしらの被害に見舞われた場合、エープリールフールなんだから騙される方が悪いと言えるのか、この問題を数年来検討してきたインターネット虚偽情報監視国際フォーラム(IOFIFI / International Oversight Forum to Internet-False-Information)が、ついに昨年出した結論に各国機関も同調し、本年4月1日においては事前に取り決めた基準を越える事例に関しては、厳重注意、場合によっては罰則を処すという方針で立ち上げた監視チームがネット内巡回に入るという話であったが、この件意外とニュースに出てなかったこともあり、たぶん全く知らずにやりたい放題書きまくった諸氏が、問答無用のダメ出し通達受けとった挙句に、泣きの涙で記事削除、あるいは表現の自由をかかげ決起等、諸々事例勃発のこの4月ということであろうが、まぁとりあえず通達受け取った人は、むしろ初っ端から状況を面白おかしくご報告よろしくお願いしたところで御座います。

posted by コマプ墨田 at 08:45| 日記